Shusay Yamamoto site山本修生
shusay yamamoto 202511
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2025 11

       
 

2025年11月30日(日)

11月最後の日。今日はこの月最高気温になる祝日

昨日年賀状の通信面の印刷を全部終えた訳だが
宛名面の印刷は毎年師走に入ってから始めることにしている
理由に喪中のお知らせは12月に入らないと送られて来ない事にある
なんとも喪中待ちとは不謹慎かもだが
間違っても送ってしまった後になるより先にチェックしたい気持ちがある
以前ハガキを送り先に届かない様に止める“取り戻し申請”を出した時にも
窓口オンリーだし師走時の繁忙期だし
何より局員にすまない気分になったものだ
…という訳で、久々に何もしないノンビリとした日曜日



2025年11月29日(土)

今日も気持ちいい晴天


今失笑で話題の「赤影」
しかし、どんどん減っているテレビドラマで言えば
勇気ある企画であると言えなくもない
気がつけば、数あるドラマ、2時間サスペンス、色んなモノが消えた
要は予算、金のかかるモノは作れない
最初に消えたのも金食い虫な時代劇だった事を考えると
今放映している赤影が一応時代劇なのも皮肉だ
そりゃチープなモノになっても仕方がない
赤影の場合は失笑されている理由がソコではない点も問題なのだが
これからテレビは益々発信するコンテンツが縮小されて行くだろう
最終的には今のラジオの様に局内企画がメインになると思う
この媒体に頼っていた
タレントや俳優、他の発信コンテンツもテレビ以外の選択肢を探す時期だし
このまま頼って居てもスポンサーの減少でギャラも少なくなる
テレビの将来は今のラジオと同じく情報発信がメインになると思う
それなのに今の様な露骨な虚偽報道をしていたら
その情報発信の役目さえ失う事になる
媒体は必要とされて初めてその存在意義が輝く
テレビの終焉はラジオより悲惨かもしれない

赤影、明らかに演者選出と企画ミス
昔の制作会社が多数の俳優を抱えていたから出来た作品を
畑違いの“役者もやれます”…な数の穴埋めでは
世界観を作り出す土壌さえ出来なかったというミス
全てに当時の方が全盛期だったって事です



2025年11月28日(金)

すこぶる良い天気
お隣の建築作業も一気に取り壊しではなく
瓦外しを丁寧にやっている
一体どんな家が建つのだろう

年賀状印刷の第一弾を開始


高市政権になってあり得ない数の見直しが始まった
当然予算を管轄している財務省の片山大臣もフル活躍だ
これはどんなに優秀な大臣が就任しても
一人じゃ何も変えられない事を示している
どんなにやる気がある総理が一人居ても
その意思が同じ方向を向いていないと動かないという実例だ
現にこれまで長い間、幾度かのチャンスにも動かなかった
変える意思を同じにした組閣だからこその連携だ
それぐらい反対抵抗勢力が面倒だったのだ
今も抵抗していて決定にも渋っている様だが
議案になっているこの現状が過去から見ればあり得ない奇跡だ

このまま元気のある日本の復活を願いたい
特に若い世代へ活気のある国を見せて
未来に繋げて欲しい
今の閣僚では金は残せても未来に国家が無さそうだ


NHKだけの問題じゃなさそうな話
今話題なのは“若者に支持”という理由で
紅白に選出している韓国系以上に
それまで出場していた邦楽アーテストの地方公演の集客率の低さだ
想像以上に入っていない
通常メディアで有名になると地方はわかりやすく集客出来た筈なのに
若人のお財布事情か、これが現実の認知度なのか
地方はタダ券を配っても集まらないシビアな場所になっている
もうこれまでの知名度だけでは“真のファン”は作れない様だ
みんな韓流と同じメッキ商法だったのか?



2025年11月27日(木)

漫画の生原稿が海外のオークションで3500万
何故そんなところに?
なんだか浮世絵と似たような歴史を辿っている日本の文化
毎回国内のアニメや漫画コンテンツの保護と推進とか言いつつ
この様なザルが現実には行われている
私の師匠的な永島慎二の作品も結局
その文化庁も誰も守らないまま、個人所有な状態だが
その個人が故人になった時のその先は誰も気にしないらしい
個人所有には場所が居る。日本は土地代に税がかかる
実際師の作品は和田慎二氏や森本レオ氏の元にある訳だが
その価値を知らない世代にとっては彼らの“お宝”はただの私物の一つ
だれも守ってくれていない日本の文化
その予算は一体誰が何に使っているのか
それも明確にして欲しいものである


人間は横暴だ。なんでもコントロール出来ないと気がすまない
そのクセ、自分の生死についてはどうにも出来ない
精々予防策ぐらいしか何も出来ない
自分の生き死にもなんとか出来ない者が
他人の生き死に命令を下せるのが戦争だと思う
ここの生死は運任せだが、ここの運は日常よりかなりリスクが高い
ここに行け!って言える立場の人間が居る
戦争とはそれぐらいワガママの境地とも言える
ヤル側は、抵抗される事や自分らもそれなりの被害を被る覚悟もないといけない
負けたらやってしまった戦争責任も負わなきゃいけない
それは始めてしまった者は責任として仕方ないが
何故か受けてしまった側も同じ条件になってしまう
一方的に攻められた事で抵抗した側にも負けたら責任が伴う
とにかく戦争とは勝てば正義となってしまう超ワガママな行為だ
だからこそ起こさせない抑止力が大事になる訳だが
一旦失った他人の命や、大事な家族の責任は誰も負ってはくれない
人間は自分でなんでも出来ると思っちゃいけないのだ
国は自分以外の他人も関わることだからその自覚は余計に必要だ



2025年11月26日(水)

80年代後半から90年代にかけて我が国はバブル経済の中に居た
その渦中に居る居ないに関係なく等しく当時の者は全て影響下に居た
当時は海外渡航ブーム。体験こそが財産、自己投資と呼ばれた時代
それまで贅沢はせずコツコツと頑張って来た戦後世代の方々も
高齢であっても積極的に渡航していた
便利家電、クルマ、家、そして最後に残された贅沢が海外旅行だった
方や現在経済的に冷え込んで渡航どころではなくなった日本に
頻繁に叫ばれた「グローバル」というワード
知らない世界を知らない世代へ向けてプロパガンダするかの様だった
そしてそのグローバルがマヤカシだと否定する方々も
奇しくも昔渡航して生の欧州を観て来た方々だった
世界は観たいものしか観ない
ネットも情報も、関心がない世界は虚偽でも無関心で関係ない
行った事がない国は誰かが妄想した空想の産物でも自分には関係ない
それが今現実に起きている事でも自分の身内や知人が居ない世界なら
全然空想と変わらないくらい興味もない
人がやることは愚かであって計画性もない無秩序に溢れている
逆に作られたモノは一見納得出来る手順でモノ事が進む
ココの違い、ココの差は肌感である
現実に行った者、その地の空気を体感した者の肌感みたいな気配で察する
作られているものは
綻びが見えると一気に至る所から崩壊が始まるものだ
今、これまでの偽物の終演ショーが始まりそうな気配だ


あまりにも天気が良くて久々に汗ばんだので
髪を切る
この思い立ったら髪を切るのは今年に始まった行動だ



2025年11月25日(火)

JR東日本のキャラクター交代ニュースに見える
広告業界の交代劇
今広告は個人配信サービスの普及が常態化し
個人がメディア参入する機会とハードルが消え
以前の様な媒体が特別な存在ではなくなってしまった
これによって広告というこれまでの在り方や料金体制にも変化が現れ始めた
今回のJRにも、キャラ制作者とJRの間に仲介の代理店という構図があった
キャラの使用料金も使用内容によって細かく決められ
その都度使用料という名目で発生していた訳だ
だが昨今の目まぐるしいサービス内容の変化は
新たな展開も含め
予想もつかない変更や素早い提供も余儀なくされる可能性があり
その度に発生する使用料や契約内容の対処を見越し
全ての問題をスムーズ化するために従来の契約を解消して
自社で新たなオリジナルキャラを作成し流れを簡素化したと推測出来る
つまりは従来型の代理店契約が足枷になっているということ
代理店そのものの有り様が問われ始めて久しい



2025年11月24日(月)

振替祝日

格闘家の【抑止力】と国の【抑止力】
アントニオ猪木は初めての対戦相手の場合先ず相手の全体を観て
攻め込みやすい箇所を探ると語る
実はビルドアップした身体の方が、筋肉のつき方もわかりやすく
攻め込みやすいのだとか
だが実際に組んだ時にどうにも入れさせてくれない強者も居るらしい
実戦の強さは表面だけで測る事は出来ない
だがこれはプロレスの話
先に組まれたカードで否応なく対戦しなければならないケース
これがまだ対戦するかしないかが決まっていない状況
極めてストリート、路上のケースに近い場合ならば
現実的には相手にとって近寄りがたい体型の方が
先方から諍いを仕掛けられたり巻き込まれる可能性は低くなる
これが肉体的な抑止力という話だ

実際、格闘技を習っていた知人の数名が
カツアゲや路上で絡まれた経験があって、護身用に始めた者だった
彼らの多くは背が低く、見た目にも小柄な人物だった
そういう絡まれた経験が小中学生時代くらいしかない私は
多分一般的にも背が高かった所為だろうと思っている
抑止力とは如何にも効果がありそうな状態でないと意味がない
イザという時の備えである
と、同時に何も起こさせない為に備えるモノである

世界中に“金持ち”だと認識されている日本が
ノーガードで平和だけ叫んでる国家と思われるのは
周囲に見える位置に財布を露出させて歩いている様なもので
非常に危険な状態だと思う


那須川天心vs井上拓真
大方の予想通りな判定結末になったけど
天心がいかに格闘家でボクサーじゃない事がわかった試合だった
終始スタンスを変えない拓真に攻めあぐねていた印象だ
総合なら回り込んで蹴りを入れて崩したいパターンだろうけど
正面への踏み込みが出来ていない。多分クセなのだと思う
それに比べ今回は踏み込んで来た印象の拓真に分があった
二人とも良い試合だったけど
今の彼らが目指す上がハイスペック過ぎてこういう素人の私さえ語るくらい
同じ階級に才能が集まり過ぎて残念にも思う



2025年11月23日(日)

勤労感謝の日

世界中の物や賃金が高騰した中
唯一賃金が上がらない日本は国内の物価高騰を抑え
庶民と企業努力で30年以上もなんとかやって来た
30年という長過ぎた中では、内需企業も衰退し
頑張って来た国内製もいつの間にか姿を消し
気がつけば、どうにも代替物が海外製しかないモノまで増え
パーツや資材が海外製ともなればモノの値段は上げざるよう得ない
まともな商品価格の平均も5万以上になりつつある
上の最上級が20万近い価格帯なので、5万は本当にベーシックか最低価格だ
この話はスマホの話ではない
寝具の価格だ。 え、今はバブルか?
昔ならこの5万円内で一セット買える内容だったモノが
今では一つ一つのまともな商品がこの価格帯でないと買えないのだ
じゃ5万は安いのか?
日本の庶民の消費力では未だに5万は安いという感覚ではない
ここが今の日本のヤバい岐路である証だ

国会でもようやくこの賃上げ出来ない社会構図を問題視する様になったが
根源の消費税に言及する議員の登場まで時間がかかり過ぎた
日本は格安地獄に孤立しているのだ
もう限界なのだ
資源、部品、食品と海外に頼る日本。海外から買わされ続けている日本
これ以上続けると安価の限界値から
世界的に不法禁止なモノを今以上に身体に摂取しなければいけなくなる
一億総中産階級という言葉が幻想になった事に気がついたのだ

アアタ、その価格、普通のお給料じゃなかなか買えませんよ!です



2025年11月22日(土)

素晴らしい晴天

殺人事件の動機の多くが『些細な口論』からが多い
本人も“些細”だったと自覚がある程度な事で殺人を犯してしまっている
要は衝動犯罪のケースだが
この衝動のきっかけが過剰なまでのプライド『自己肯定感』にある
他人に否定される事が極端に嫌だった訳だ
ここに殺人級の重犯罪者に男性比率が高い理由として
被害者が女性で年下だったケースがある
年下の女性に自己を否定されてカッとなった…という流れ
これは現実を知らない事にも問題がある
高学歴上位者の殆どが女性であるという現実
男性性の優位性は学者肌とも言える執着力と探究心にあるとされるが
それすら近年女性との差に優位性は観られない
つまりは性別的にも腕力以外の価値がないのが男性である
もっともこの自尊心と執着性がより犯罪に繋がる事の方が多い
つまり
日頃から、「自分は大した事はない」って言う自覚を持つべきって事だ
実は大した人物かも…と勘違いするからロクな事はない訳で
人はタダでさえプライドが高い生き物である点も含め
自分の認識ハードルを低く見積もる事が肝心だ

プライドは大事かもしれないけれど
そのプライドの所為で大事になる事の方が遥かに高く
そんな自分の小さなプライドなんて捨ててしまえ!と常に思う訳だ

プライドを誇示している奴は
大抵の場合が見苦しい。 実に美しくない



2025年11月21日(金)

昨日依頼のラフ案を提出して、今日は年賀状のイラストを完成させた
調べたら昨年は10月に年賀状用の絵を仕上げていた
年々早め早めにやっておかないと自信がなくなったのだが
何故か今年は久々にこんな時季になってしまった
気温の所為もあるのかな… 全然来月が師走なんて感覚が湧かない
金木犀もつい先日まで香っていた記憶だ
小学生なんて今朝も半袖短パンの子ばかりだ
本当に年末は来るのだろうか…

来るんだろうな
否が応でも


AIによって失われる職業は
管理職、いわゆるホワイトカラーな位置が大半だ
管理と判別判断
忖度や賄賂が蔓延らない超合理的な選択
相変わらずみんなが嫌がる末端な肉体労働は残る
今後新たなホワイト層は名ばかりの役職、役員報酬ってことになるだろう
何もしない者。能力者はプログラマーと企画者のみとなる
そして殆どの人間はPCが指示した通りに働くコマになる
ついに機械に使われる時代の到来ってことだ


遂に大臣発言
「外国人保護は『人道上の措置』です」
そもそも法の保護は日本人にのみに適応です
日本の法ですもの
外国の方は自国で受けて下さい



2025年11月20日(木)

欧米で小児性愛は人格否定で人権がないに等しいとされる
だが近年のLGBTQや夫婦別姓の差別と環境問題を高々と訴えていた連中に
その様な趣向の方々が多数居るいう噂が出回り
世界的な大富豪の離婚にまで及んでいる
彼らの狙いは戸籍や婚姻制度の破壊と若年層との性交の合法化とされる
成功者の多くに若い異性を好む傾向がある事は
行動力と生命力の関係上ある程度は理解は出来るが
このペドに関しては明らかな弱者なだけにその異常さは暴力性を感じる
老いるとは人間が生物であり他の動物と同じという証だ
彼らが求めているのは
ただのお人形の様な容姿の異性。そこに個性という人格は不要なのだ
では、人形で良いじゃん…と思うだろう
大昔からその手のセクサロイドの話は数多くあるのもそういう理由だろうし
躍起になってアンチエイジングの研究と
この人型ロボットの研究をしている理由もそこかもしれない
押井守がイノセンスでこのセクサロイドの表現に童女を出した事でも
この時代の流れがペドフィリア化に移っている証みたいな作品だった
罪なのは人の欲望ではない
罪なのは個人の欲望を他人の犠牲の上に成立しようとするワガママだ

老いも、ままならない現実も
全てに抗うの人生なら
全部受け入れるのも人間の人生ではないだろうか?
他人の犠牲の上での個人の欲は
一人類として身の丈を超えている様な罰当たりに思える
人には他人をどうこう出来る特権があってはならない

冬は寒いから冬であり、それが冬の良さで、まんまな冬なのだ



2025年11月19日(水)

今愛子親王がラオスを訪問されておられる
ラオスと言えば隣国のベトナムを思い出したのでここに記す
ベトナムは大国アメリカに初めて勝利した国として有名で
その栄光は表向きには他の共産国家にも歓喜を持って迎えられたが
その実ソ連はアメリカの底力に恐怖していたのだった
ソ連は民主主義が民を押さえつける事の困難さを熟知していた
そこが社会主義にとっての一番の強味とも言えたからだ
現に当時のアメリカは公民権に反戦運動や政府批判に溢れていた
日本との第二次大戦に約4年、朝鮮戦争に約3年
そしてベトナム戦争に約20年も戦争しっ放しな状態で
ソ連と宇宙開発競争をしていたのだ
方やソ連は大戦以降直接的には戦争はしていない
国内は全国民を総動員しても相変わらずのカツカツな貧困
アメリカがいくら大戦で唯一本土に被害が及ばなかった国家とはいえ
民をなだめ、戦争し、宇宙開発をしながらも
いろんな産業面でトップをひた走っている現状に
ソ連はアメリカには勝てない事を悟ったのだ
しかも彼らにはアメリカの様な「戦争終結」や「撤退」の選択肢が出来ない
止めるにも責任という役を引き受ける余裕がない
戦争とは止める時が一番難しいのだ
アメリカはそこでも当時のどの国よりも強国だった
「真の強者は戦った者同士でないとわからない」
…そして2025年
以前よりは弱くなったとはいえ
依然と文化の中枢に居て、軍事力も情報もトップに位置するアメリカに
敵対する無意味さを学ぶ国がまだ居るのかが
これからの注目だ

戦ったことがない弱者ほど虚勢と声が大きい



2025年11月18日(火)

お日様がないだけで本当に寒い
ただこんな曇天な日の醍醐味は雲の合間に日差しが見れたら
その反射や雲の形状で、素晴らしい光景を観ることが出来る
特に冬の朝夕の景色は絶景である
冬の荒々しい日本海は地元民には大変でも景色が素晴らしいのに似ている
どんな季節にも良さと楽しみを得ることが出来る訳だ
猫も数日前から身体にこの季節恒例のトゲの種を付けて来る様になった
「ひっつき虫」と呼ばれるコセンダングサなのだが
別種で緑の平べったい葉みたいな種のアレチヌスビトハギは服につくと厄介だ
植物も生き延びるためには必死な季節でもある



2025年11月17日(月)

内需を活性化させる為にもメイドインジャパンを推したい訳です
ですが、失われた30年の所為か
業種においては日本で生産しているモノもかなり減りました
英国が合理化を進め過ぎて自国産業を衰退化させた構図と同じです
欧州は残念ながら独国でも似た様な状況に陥っており
他国依存の怖さを知るには時間がかかり過ぎた様ですが
日本もコレに似た状態になりつつあります
日本にある会社でさえ、オーナーは海外だったりするモノも増え
先日では日本代表のPRが韓国旗に酷似だと問題になりましたが
依頼したJFAも故意だったのか意図的だったのか
そのデザイン会社が韓国系だった様で
そもそも何故日本の会社に依頼しなかったのかが疑問です
って言うか、いくら韓国系でもなんでそんな事を日本でするのかも理解不能
そんな事したら大口の仕事が減るし信用問題にもなる
モデルにサッカーと関係ないアイドルやよしもとって何の忖度?
一体何が目的で日本に進出して来ているのかも目的も謎で
是が非でも日本国旗、日の丸を描きたくない会社に依頼するなよ!です
いろんな意味で
日本のお金は日本で回せ
内需、自国で賄える力は大事です
他国におまかせなんてしたら、トラブった時の対処も出来ない
今回のPRの様に国内企業だったら会社の存続問題だと必死に対処しますが
海外企業はさほど大きな問題視はしません
ダメだったら撤退するだけです
他国は最終的には責任をとってはくれませんし
他国に大事なモノは預けられません



2025年11月16日(日)

心が清められる感覚の素晴らしい晴天

王の威厳
恐れられていたり怒らせない様に距離を持たれれている内は
誰にも触れられない詳細不明状態で
その存在は独り歩きして神格化を維持出来る
だが、一旦、王そのもの、それ自体が何らかの行動に出た途端
今の時代は細かく分析され生身に近づける迄に明かされる
知らないから、見えないから神格化されていた訳で
その装飾が溶けて中身が判ると
王もタダの人間である事が白日に晒される訳だが
この元のギャップが大きければ大きいほど人は馬鹿にしたがる
これは有名人ほどその凋落を楽しむ傾向にあるのと同じだ
語れば語るほど
怒れば怒るほど
その威厳は愚者扱いに転換される
眠れる獅子はずっと寝ていた方が猫よりマシだったのだ
ま、自分で王を名乗ってる感覚からして
元々周囲は半分馬鹿にしていた節もある
ブランドや価値は他人が決めるものだ
歴史は品格に出る
歴史も自ら声高に語っては身も蓋もない

今時誰だって旨味がない関係は嫌なんだよ
命令と脅しだけじゃ、「なんなんだお前」ってそりゃなるよ



2025年11月15日(土)

脳がバグる
大谷翔平 身長191cm
ジャンボ鶴田 身長196cm
二人とも190を超えているんだけど…
大谷翔平の小顔の所為でより高く、より大きく見える
これって女性の体型が男性より小顔で全体的な三角形のフォルムが
遠くから観た時に背をより高く見せる効果があるのと似ている
この効果は実寸が高ければ高いほどより高く見える
バレーボールの女子が同じ高さの男子より高く見える効果だ
しかも翔平の小顔は肩幅との比率もおかしく
より巨人化して見える


お隣が変わる
これまで増改築を繰り返しながらも
その佇まいに変化のなかったお隣が
今日から大掛かりな新築工事になるらしい
子供の頃から観ていた景色にまた変化が訪れる
昔は体育の日があった10月が晴天日最多の月だったが
今年はその10月に急激な寒暖差と強風が続いた
多分稲刈りの終了時を待ったらこの月になったのだろうけど
この11月の施工は工事関係者にも良い判断になったと思う



2025年11月14日(金)

今朝は濃霧だった
思い出すバイト時代のバイク通勤。確かに霧が多いのもこの季節だ
今でこそ道路の地下を走っている河が
表に露出していた時代は
濃霧になると自分以外全く見えない状態になった
アレは怖かった
暗い夜、疲れて早く帰りたいのに何も見えない視界
凄いノロノロで、ヘッドライトで照らしながら眼の前に集中して帰った
疲れているのにより疲れた記憶がある
今では霧のネオンのボヤけ方がSFぽくってカッコいいとか
平和な時代になったのかもしれない
運転に注意しなければいけないのは同じだけど…



2025年11月13日(木)

陽がないと急に肌寒い
太古の巨大隕石の広範囲な土砂埃や火山の長期噴火で
太陽光が地上に届かないだけで生物が死滅してしまう仮説を身に感じる
この奇跡の太陽との距離、奇跡の重力円
地球も奇跡なら我々の存在も奇跡
日々ありがたく感じるべきだなと思う
先日までひょろりと長く寝ていた猫も
昼間から頭を抱えて丸くのの字になる時季になりました



2025年11月12日(水)

昨日は久々のBarとトオルさんのお店に顔を出せた
そこでも30年ぶりのご主人と奥様に再会
熊本の先輩方は元気が良い!
先輩方が元気な内は熊本もどんどん前進出来るのかなと思う
本当に楽しい夜でした



2025年11月11日(火)

昨日とは打って変わる肌寒さ
これが通常なのだろうが
最高気温に大した差はない。ただ日差しが無いだけで寒い
お天道様の偉大さがわかる
…とは言ってもいつもの11月の寒さよりは全然暖かい
そして例のV1(Borisov)が地球に最接近する日
今の所は何も変化がないが
今日は何かの序章なのか
いろんな想像がワクワクさせる



2025年11月10日(月)

クマ問題とメガソーラー
やっと今頃言い出した
やっぱりココを触れたくない勢力が居るんだな
スポンサーと政府頼みのマスコミの限界だ


社会主義の強みは貧しくても少子化ではない点に尽きる
だが自由資本を一度でも経験した市民はその枠ではない
生活が貧しくなれば先ず婚姻を選ばなくなり出生率は落ちる
頼みの綱の人口すら減るのなら目も当てられない状況となる
だからこそ、我が国の選択肢に社会主義はあり得ないのだ
しかも元々優生意識で他民族との区別化と血族を重んじる連中は
最終的に自分ら以外を奴隷化する頭しかない
人類史の流れから観ても栄えない


今夜は妻と水前寺公園のライトアップを観る
プロジェクションマッピングも良かったけど
昼以外の夜にも観光客を呼べるアイデアとしては素晴らしい
ただ、光源のバッテリー確保なのだろうけど
効果音でどんなにその音を塞ごうともエンジンが聞こえるのは少し残念
しかし、この日は昼間も夜も暖かい日


2025年11月09日(日)

ちょうど真東の空に
オリオン座のベルト部に当たる三ツ星が垂直に見える
この数日そんな状態を何度か見かける
先月は朝日と月が真反対(正確には半球より小さい経)にあったり
来月は噂の3I/ATLASが地球に接近すると言うし
昨日は2日に発見されたばかりのV1(Borisov)が
そのATLASと地球の間に突然入り込んで来たり
この接近している2つの彗星ではないとされる謎の物体
果たして何なのか…
今月からなにかとお空がザワ付いている

絵とは見えてるモノを描くだけじゃない
時に「風」、時に「温度」
そして難しい「音」をも表現しようとした作品がある
これらにはアイデアという新しい手法が存在すると同時に
これを感じ取れる人間ならではの共感性に訴える力だ
この先
アンドロイドや異星人と人類を見分ける手法としても
この共感性を使用した判別方法が活かされる時代が来るやもしれない



2025年11月08日(土)

ヒエラルキーと田舎度合い
田舎の良い所は自然と開放感
不便さはあってもその分の距離感、自己スペースの確保力だろう
だがその反面嫌な点が無知性との遭遇率だ
いわゆるヤンキー率の高さだが
都内も含め、中心部から離れるとその率が上がるのは同じで
そのわかりやすさで現れるのが
田舎の利点でもある距離感を操れる必需アイテム「クルマ」がある
昨今問題になっている“アオリ運転”などはその最たるもので
その上下感情が出やすい象徴として観ている輩が多く
クルマ所有率の高い田舎で一種のヒエラルキーとなってなっている
田舎はただでさえ
「舐められる」意識が高く、他人にマウントされることを極度に嫌う
その為見栄文化も高く、所得の低い者ほど高級車に乗りたがったり
軽自動車への嫌がらせも高くなりがちだ
そもそも自分が高級車に乗っている段階で周囲は気にしないでも良いだろう?
だが彼らはマウントしたいのだ、普通に扱われるのが嫌なのだ
通常常人はクルマを観て上か下なんて考えもしない
例え上だろうが下だろうが何も関係ない
実に頭のイカれた連中なのだ。こういう輩がなんでだか全国に存在する
現在法律化されてドラレコ普及率も上がり
表面的にはそんな輩もどんどん減っては居る様に見えるが
こういう輩が存在しているのは今も変わりない
わかりやすい煽りはしなくても、怖い運転手であることに変わりないのだ
彼らはクマより遭遇率が高い

桑田佳祐やハリウッドセレブが小型車や軽自動車に乗っている感覚は
彼らには一生理解出来ない
つまりは意思疎通が出来ない別人種ということだ

そういうバカに遭いたくなかったら
都会に住むこと
アメリカのホラー映画でも
郊外の田舎に変なヤツが居る設定はあながち間違いではない



2025年11月07日(金)

部屋の掃除
気になった時にやるように心がけている事だけど
ずっと気になっていたのに、ついつい忘れてしまっていたのが
照明の中に入り込んでしまった虫の死骸
床から見上げると即認識出来るのに
日常には他の事でついつい忘れてしまっていた
今朝は忘れない様に起きて真っ先に掃除行動して綺麗にした
そうそう即行動しないと後回しがヤバい
そういう「後で…」行動がヤバい年頃になった
後でを忘れがちになっている
調べ物も途中で別件が入って遮断されると
もう思い出せない
その度に
まぁ、必要となれば向こうから記憶もやって来る!と思う様にしている
無理もしない
だけどそうやって“やってない”事が増えている様な事を
気にしている

金木犀の香りが弱くなった
寂しい。実に短い秋の時間
金木犀の御香を購入しようかと思う



2025年11月06日(木)

今日は気持ちいい秋晴れ
昨日までちょっと風邪気味かなって思っていた体調も
太陽の光でスッキリした感じ



2025年11月05日(水)

我が家の前の稲刈りが始まった
明日からの景色がガラリと変わる

AN●ERは信じられない…じゃなく
日本は以前から中華製は推奨しておりません
パッケージをAppleの様な高級化粧箱にしたり、シンプルなデザインにしたりして
日本のユーザーにも人気のメーカーだが
当局支援の技術には何があるかわからないし
パーツに関しても米国規制中で以前のクオリティを維持しているのかは不明
スパイ偽装以外に品質の安定でも注意勧告はあった
中国にとっても
軍部が関与しているとされるこの手のPCパーツは
独立採算の軍部にとっても外貨獲得にはなくてはならない主力
そりゃ戦争より俄然こちらの商売の方が大事だと思う
米国とこんなことにならなきゃ半国営産業は凄く良い商売なのだ
実際に軍部と首脳部で揉めているらしい噂もあるくらいだ
みんな平和が良いのだ



2025年11月04日(火)

某テレビ局
みんなバラバラな話じゃない
女優Sの移動、女優Yの薬物騒動、評論家Tの暴言謝罪と打ち切り
戦隊番組の打ち切り、全て同じ局の目玉と言われた番組
高額と言われた人員と予算の削減
なにかが動いている
いや、動いていて当然。時代がドンドン動いている中、ずっと同じな訳がない
他局がおかしいのか、もっと別の動きが始まっているのか
もしもテレビが客寄せなバラエティや娯楽を一切捨てて
報道に全振りする様になったら…
それこそテレビはラジオより明確な状態を迎える様に思う
ワタシはその動向を見届ける

民主主義か独裁か
巨人や政党問題
改革するには中途半端ではなく
一気に全部やった方が良い…とは思う
が、ココに来て巨人の動きを観ていると
いつぞやの中日の様な悪い流れになっている様な…
みんな良かれと思う気持ちに変わりない
だが一人の思いに全員が振り回される状態は
実験ならまだしも、球団や、況して国家単位だったら
その影響下に居る者にとっては
たまったものではない
ちゃんと賛同者を集め、計画的な行動をお願いしたい
やってみたい気持ちもわかる
反対されるイライラ感もわかる
だが反対勢力を恐れすぎるとソレは独裁になってしまう

しかし拉致問題
ずっと止まっていた交渉にスグ動く内閣
これは素晴らしいとしか言いようがない



2025年11月03日(月)

文化の日 (祝日)

先日の30日に戦隊シリーズの終了が報道され
世の中のいろんなモノが少しづつ様変わりしている気配を感じる
去年まであったモノが来年度からはない
色んなサービスも変わるし法律も変わる
僕らは今その歴史の目撃者になっていて
体現者になろうとしている

変わりたくない人の葛藤
我が国の歴史愛好家の多くに“幕末”好きが存在するのだが
彼らの中に国鉄民営化反対に参加していた人や
郵政民営や施設名権利に反対していた方々を知っている
幕末とはその変わりたくないが多量に変動した時代である
きっとドラマや映画の様な印象とは大違いな時代だったと思う 
彼らがどういう趣旨で幕末が好きなのかは知らないが
幕末とはそういう時代の変化を受け入れねばならなかった時代だ
強行に押さえつけ様とする幕府側や新選組のファンなのかな?
それらの諍いの結果も知っている分辛くはないのかな
決して常に変わる事が正しいとは思わないが
変わらねばならないにも必ず理由はあるんだと思う



2025年11月02日(日)

Googleの迷走のせいで困惑気味だ
来年度の停止内容も含めた設定の訂正もだが
これだけ多くのサービスに手を広げて独占したのだから
そのセキュリティくらいは自社で責任を持って欲しい…
だがどうやらそれもあの手この手のハッカーとの抗争に限界も来たらしい
とは言えこれまで大変だったんだろうな
一手に引き受けて貰っていたお陰で本当に助かっていた。ありがとう
ネットは便利だけど
そろそろその利便さも分けても良い頃合いかもとも思う
一つは全く遮断して家電の様な使い方をしても良いのでは?
実際我が家のPCには道具専用と化しているモノが存在する
いつも繋がっている必要はないのだ
…と我は思う


MLB ドジャースが球団史上初のワールドシリーズ連覇
当たり前の話だが対戦相手も手強い中
第三戦の延長18回やら、ヒヤヒヤなゲーム内容だった
皆様お疲れ様でした。そしておめでとう!
大谷、山本、佐々木効果はドエライものだ
お陰で日本のソフトバンク優勝をスッカリ忘れていた
巨人の二軍監督桑田の退任が全部消し飛ばしてしまった印象だ



2025年11月01日(土)

秋晴れ、金木犀の香り、極上の幸せ日


APECで中国の習近平と首脳会談した高市首相
個人的印象だとみんなが中国に気を遣って孤独だった習氏が
日本の本音を初めて訊いたのか?って内容に見えた
「え、誰もズバリとは言ってなかった?」
これも習氏の演出なのかはまだわからないが
どの道、中国にとって日本に歩み寄る事は対米関係の厳しい中
渡りに船な状態
お互いの利益を優先するという落とし所も含めれば
こんな好条件な場もない
ここに歩み寄ろうとしなかったコレまでの政権が理解出来ない