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2025年08月31日(日)
その昔、友人が語った言葉
「神は崇高な者だと信じる。だから醜い教祖は神だと思わない」
いろんな新興宗教が乱立し
駅前や改札前で勧誘合戦を繰り広げていた時代
誰が本物とか偽物だとかで騒いでいた
当時この話に“なるほど!”と一定の説得力を感じたものだが
だが最近脳科学で
人は美しいと思うモノを正しいと判断してしまう傾向がある事を知った
つまりその選択は本能であり
実質の内容より怪しい選択方法の可能性がある
まぁ宗教は勧誘している辺りから全部怪しいと思って良いと思うが
本能な筈なのに醜いオッサン教祖に入信してしまう人も居る訳で
これも人それぞれだとは思うが
この件で実にわかりやすい事象が選挙とアイドルだと言う
人は明らかに見た目で選択する。特に情報がない場合は顕著だ
最近こそマニフェストや実績を観る人も増えたが
大半の有権者は見た目とイメージで選択しているデータがある
アイドルなんて問題を犯してもその信者は信じようとはしない
現実の例を挙げると
伝記映画の偉人を演じるスターは、さもそれっぽい顔立ちだが
現実のそれを成し遂げた偉人本人は全く冴えない人相だったりする
人は見かけではない
だがこの本能こそが
人を見かけで判断している証にもなっている
美しいバラにはトゲがある
美しい人にもそれなりな悩みや苦悩がある
人は見た目じゃわからない
人生は直感や第六感に救われる時がある
人はその記憶から自分の勘を信じる傾向が強い
でも時に
その勘という本能はアテにならない…という難しい事実
この世はシロクロな二極な世界じゃないのだ
人類は他人を正確にジャッジ出来るほどの能力を身に着けてはいない
2025年08月30日(土)
「尊敬」と「感謝」がない世界に希望はない
この世はいろんな偉人達の業績で出来ている
これが一人の指導者とかいう神がかった崇め方をすると
それはそのまま、依存と誰かの所為にする慣習が身につく
自分で考え、自分で責任を負う
気構えという習慣は、一旦失うと
取り戻す為に数十年進化を捨てる羽目になる
「偉い!」は一代限り
「僕もああなりたい!」と尊敬を持たせたら未来永劫
…
「偉大なオレを観てくれ!」って自分で銅像を建立する様な人は
周囲から
「誰?」と思われて覚えても貰えないのが現実なのだ
姪っ子が娘を連れてやって来た
2歳にもなると随分顔立ちもハッキリしてくる
親戚に人の進化を観る
2025年08月29日(金)
モンゴルのチンギスハーン=源義経説は無理があると思っていた
だが、モンゴル人のY染色体と日本人の類似差が0.5%と聞くと
ちょっと信憑性が上がる
歴史上世界で一番領土を侵略したモンゴル人のDNAは
アジアから中東、東欧、欧州にかけて広範囲に見られる訳だが
その近隣中で唯一侵略を退けたのが日本であるからだ
なのに交わっても居ない筈のモンゴルに日本男子のDNA?
これって逆に日本人がモンゴルを侵略したということになるからだ
それかチベットや遼寧や満州の様に
元々そのものが日本人と共通の先祖を持つ同種だったって話で
多分この後者の方が有力だとは思うが
民族とは環境でこうも大きく違いが出るものかと驚く
多民族同士で奪い合うのも物騒な話だが同族かもしれない者同士も
なんともやるせない
本当、そうやって考えると聖徳太子の
「和を以て尊しとなす」は凄い発明的宣言だったと思う
…
これって世界初の平和宣言じゃないか?
2025年08月28日(木)
名作「鉄道員(ぽっぽや)」1999年に
とんでもないシーンを発見してしまった
健さん演じる乙松と同僚仙次を演じる小林稔侍の正月シーン
すごくイイシーンなのだが
なにか違和感を感じて画面をストップ
稔侍氏のメガネのツルが皮膚の裏から耳へ伸びている
隣で共演している健さんも気が付かなったかったのか
まさか降旗監督、演技に観入って気がつかなったか?
そう思って観直したら最初の冒頭シーンからそうだった
実はまんま仙次はズラという設定で撮られていたのか?
映画は人が作る人力カットのツギハギ
その間には当然ミスが入っていてもおかしくない
だから概ね作品とは観る人の解釈に委ねるものだが
この作品は海外でも評価が高く、中国や韓国でも有名だ
彼らもこのズラ設定で解釈したのだろうか?
多分大方は僕も今日まで見落としていたくらいだから
多くの人たちは気が付かずにスルーだったのだろうな
当初からのズラ設定だったら凄い
一応仙次は乙松より年下設定なんで
映画としての見た目の関係性にもズラは必需だったに違いない
2025年08月27日(水)
男の夢
男の夢は戸建ての邸宅でも超豪華なマンションでもない
ここに面白い現象をご報告する
我が家から中心部に向かうバス路線から見える景色は
戸建てが並ぶ住宅地から中心部のマンション群に移る流れなのだが
その戸建ても築数年辺りの物件から面白い傾向が見えて来る
特に庭がある戸建て限定になるが
子育ても落ち着く頃の戸建てに離れの小屋がある
通常年頃の子供部屋かと思いきや、小屋の前に
「○○BASE」とか「○○STUDIO」
などの趣味な表示がしてある
離れでもこんな自己主張が出来るのは自分が買ったモノだからだろう
これらは主、子供ではない主人のモノである主張だと思う
つまりコレって、“男の秘密基地”だと観る
要はどんな大きな城を構えようとも所詮は自分の部屋が欲しいという事
自分だけの部屋を欲するのが最終目標な様だ
何故最終かと言うと
今現在最も欲しいモノは何でも手に入れたと思われる男
イーロン・マスクがその良い例だからだ
イーロンは巨大な豪邸を6つも所持していたが
現在はその一つの敷地内で6坪の狭小ミニマムに一人で住んでいる
男の夢
それはすなわち一人になれる部屋だと言うこと
これは世界共通なことだとわかっている
男は身勝手であり、いろんな据から逃げたい生き物なのだ
2025年08月26日(火)
若さという可能性
NFの佐藤健企画主演の「グラスハート」という作品がある
夢を持った女性が若き天才に見出されて開花するお話
ドラマなんで
若くして成功した天才というゴージャスな環境設定は絵的にも映える
当に少女マンガ的な王道設定でコレは映画的にも正解
だがこれを観て憧れる若人が居たら僕は言いたい…
別に天才に引き上げて貰わなくても、恵まれた環境でなくても
若さとはやってしまえる力がある
やりたいことを萎縮したり諦められるのは、所詮その程度だったって事
どうしてもやりたい者はやってしまう、行動している
それが若さの特権だと思う
歳をとって思うことは
何故あの時、金も無い人材も無いツテも無い状況下で
あんな事が出来たんだろうという記憶だ
何故あんな事に協力してくれたみんなが居たんだろう
一度やれた事は何度でも出来る…?
そう思って歳をとってもう一度とチャレンジして観ると
歳をとった分の常識や知識が邪魔をする
若さの無茶は不可能を可能に出来るのだ
現に世界中の偉大なアーティストの名作や傑作は
熟成された晩年より荒削りな若い時期に集中している
若さとは
そんな自分の中の奇跡を生み出せる大事な時期なのだ
ドラマは天才なんて設定だが
どんな天才でも誰にだって無名な時期は存在する
そんな無名な人間が認知して貰えた第一歩が存在するのだ
それが若さだ。若さの特権だ
2025年08月25日(月)
イメージキャラ
新人タレントの多くは覚えて貰う為にいろんな番組に顔を出す訳だが
一度の出演で毎回固定に露出出来て出演料も高い
広告媒体のお仕事はとても魅力的なのだと思う
だが見せられる側の心理から言えば
よくわからない内に嫌悪感だけが残る嫌なモノも存在する
社長だか上役の好みなのか、はたまた代理店の推しか
若い世代に人気だからという理由なのか
よく観る機会の多いバイト探しのCM
なんで外国人?
このタイミングでバイト業界に外国人の起用?
外国人排他ではない、デリカシーの問題だ
明らかに仕事を探している人の気持ちを考えていない
何かモヤモヤする
…
自身が昔広告関係に身を置いていたからなのか
安易と言ったら失礼かもしれないが
特に気になるCM
外国人オーライな僕らの時代でも企画時で没だった気がする
広告は背景とタイミングも読まなきゃダメだ
無闇な波風を立てない! リスク回避
タレントにも企業にも得にならない
2025年08月24日(日)
朝の冷風が続く日々だったのに
深夜、突然の無風状態、しかも蒸し暑い夜となった
朝方風が吹いてなんとか安眠に戻れたが
次第と蒸し暑さが増して、今日はムンムンする
とはいえ
無風になる前のベランダで
新月の夜空を見上げていたら鮮やかな流れ星を観れた
あんな鮮やかな流れ星は久々だった
あの新鮮さの記憶と今の蒸し暑さに脳をバグってしまう
2025年08月23日(土)
最近また平成ガメラ三部作を観返す機会があった
なんでだろう
作品について、特撮云々より
我々の見誤る判断について考えさせられた
作品の中身は
突然現れるギャオスの脅威から始まり
脅威対象のギャオスの由来研究中に
新たな謎のガメラが現れることで脅威対象が2体になり
個体差で大きいガメラを排除対象の優先にしてしまうミスを犯してしまう
先に害虫が現れその捕食者が現れる
害虫は群れで多く捕食者は単体で行動している
人類は間違って捕食者の駆除に躍起になってしまうって流れだ
ここ迄は劇中内のお話だが
この作品に現在の日本国内の行政ミスが重なる部分がある
我々は常に真の敵を見誤る
時にそのミスリードを促す様な工作活動の存在もある
誰が味方で誰が真の敵なのか
それは視野が狭すぎて大きな面を捉えられていないからだ
一旦目線を引いて全体を観なければならない
ガメラは単なる特撮作品ではない
神々という大きな存在と我々という小さき悪の話でもある
朝日は東からくる訳だが
我が家の東側のサッシは10時前にはもの凄く熱くなって
触れる度に驚く
太陽とは偉大だが、たまらない熱量だ
2025年08月22日(金)
スピリチュアル?
昨日鹿児島南端に台風12号が発生した
通常台風は海上で発生して次第に発達し大陸に接近するものだ
だが今回の台風は突然陸地近辺で発生した
なので発達することもなく勢力も非力
気圧も1020hPaとまだまだ高く台風らしい気配もない
こんな台風は私の記憶では初めてのことだ
現在線状降水帯の恐れはあるが台風円の下部に集中し
それはほぼ大陸外の海に集中している
今後のことはわからないが
今のところ“害のない”この台風
発生は鹿児島で宮崎と四国を撫でる様に移動している
日本が変わるといわれる今月末に現れたのには何か意味があるのか?
これが神の手としたら何に触れようとしていたのか?
想像や妄想は実に面白いものである
…
日本にやってくる台風は左回り
この風を迎えるかの様な西や南を向いている神社があり
逆に東を向いている神社はこの風に関係ない
風を入れない意味があるのかもしれないとか妄想してみる
23日に五色神祭が行われる弊立神宮は南西
その隣に位置する宮崎の高千穂神社は西北
共にこの左回りの風の受け口に向いて社が建っている
2025年08月21日(木)
日差しがない曇天
だが蒸し暑いし、たまに入る日差しは肌を刺す
そんな日マイナカードの更新を済ませる
郵送を選択したとはいえ更新を申請してちょうど30日目だった
個人的にも本人確認は入念にして欲しい処だが
果たしてどの作業で時間がかかっているのかはわからない
受け渡しも前回の様な同じ窓口での更新ではなく
今回は旧カードを渡す窓口と新規カードの窓口が違った
よくわからないが、慎重にやり過ぎはない
間違いない様に処理して頂ければ問題ない
何が言いたいかといえば
前回より作業人員が増えている様なのが気になった
2025年08月20日(水)
やはりお盆が終わった所為か
急に朝の気温が低く感じる冷風日が続く
日中の最高気温もやや下がって来た印象だが
今度は寒暖差の所為か
以前の昼前より早い時間から暑さも感じる様になった
とはいえ
一歩一歩夏も終わり近づいている様だ
終わらない夏はない
終わらない苦難もない
2025年08月19日(火)
映画監督に温厚そうな人が多い理由は
想定外のいろんな事が起きる現場で
常に冷静な進行と閃きを大事にしなけばいけない立場なのと
どうやっても誰かしらに嫌われる職業だからだ
ちょっと意外に思われるかもしれないが
名匠巨匠ほど嫌われる
その理由は…
みんなで一生懸命作ったシーンをカット出来る決断力があるからだ
下手すればそのシーンにしか出演して居ない俳優も居る
徹夜で何日もかけたセットでさえ使用しない時もある
みんなと拘った時間を無に出来る勇気
稀にクレジットに記載されて居るのに出ていない俳優が居るのは
こういう事情だ
こき使われたあのシーンがない
逆に自分の知らないカットが挿入されている
作品とは会社の都合で中身の変更も良くある
その全ての権利を持っているのが監督である
みんなで作った作品の筈なのに、裏切り者スタンスにもなれる位置
監督とは嫌われる覚悟を持った職業でもあるので
居直るか、器の大きさを見せるかの孤独なポジションになる
気が優しくて周囲に気がきく様な人間には務まらない仕事だ
2025年08月18日(月)
お盆が過ぎた所為か
朝の風が急に肌寒くなった
でも
昼が近くなるにつれていつもの猛暑に戻った
フジのコンプラ問題
これもプロレスの話に重なるが
見た目と中身は異なる
タレントは夢を見せるのが商売であり
裏の面は本来表には出ないもの
ずっと善人シフトで居られない人も居ると思うし
性格的に完璧主義だとスタッフにキツくなる人も居るだろう
チヤホヤされてそれが当たり前なんだと勘違いした人も居るだろう
みんな個性であり、テレビに映る姿はスターの表だけだ
とはいえ、問題になるくらいキツイ人物だったとなれば
人生でなにか勘違いをした人物と思われる
制作現場が厳しいのは当たり前
当然先輩スタッフからもキツく当たられている中で
タレントからも来たって背景だ
スタッフからしたら
「オレはお前に雇われている訳でも奴隷でもない」だろう
何処かでなにかを勘違いしたのだ
…でもこんな話題
勘違いする方も、こんな話でショックを受けるファンも
そろそろ「作りもの」である認識を持って
作り物は裏方みんなで協力すべき世界であり
表に出ている世界はそんな虚構の作品だと理解すべきだ
貴方が観ているのはホンの断片。本人の様で本人じゃない
2025年08月17日(日)
僕はプロレスが好きだ。今のはなかなか観る機会はないが
新日全日は双方観ていた
団体としても選手としてもどちらかに肩入れしていた訳でもなく
双方を楽しんでいたのが、どうしてもどちらかを選べと言われると
全日になる。理由は興行手法や選手ではなく
新日の新間氏の仕掛け方が好みではなかったという差だ
経営としては新間氏のやり方も理解は出来る
だが商売の覇権と興行の独占は違う
ライバルである全日を潰そうと画策した時の驕った発言
「全日はもうすぐ無くなる」は
今の日本を陥れる画策をしながら、その確信と自信で
「日本はどうせ無くなる」と発言している中華にも似て
切磋琢磨の共存という選択を取れない独占欲が嫌いなのだ
自分等だけの安泰は業界全体を視野に入れてない
団体が一つになると観客にも選択肢がないということ
それはまんま業界の弱体化につながる
どんなに人気な業種でも必ず飽きは来る
だからコンテンツの多い業種が長続きするのだ
今は小さな団体が乱立するプロレス業界だが
団体毎の個性を出して日々努力している
今もプロレスが生き残っているのはそういう事だと思う
何故かお隣や中国の上級層が愛読していると言われる徳川家康
商いや地位争いを戦国覇権と照らし合わせていらっしゃる様だが
覇者になった後の家康が
自由な商いや
独占を禁じたから世界有数の都市になった事を学んで欲しい
甥っ子夫婦がやってきた
お嫁さんと初顔合わせ
姪に二人目が出来たとか、なかなかの目出度い日となった
人間は増殖しているのだ!
2025年08月16日(土)
現実の出自の身分に関係なく
今の自分の性格だと
昔はどの時代に生まれても長生きではなかったと思う
なんでかどうにも曲がったことや理不尽なことが許せない
言われたことにも納得がいかない事はやらない
保育園児時代から問題児だった記憶がある
小学生時代も中学生も、相当生き辛い時代だった
同級生からも距離を置かれていた自覚がある
かなりの変人扱いをされていた
昔ならきっと処罰対象だった気がする
僕の場合は気性だが
同じ様に好奇心の塊の様な無鉄砲なヤツも短命だった事だろう
だからこそみんな強かに生きていた時代だ
昔は子供は多くても短命で人生も50年
だが自信を持って
僕は全う出来なかった気がする
…
今も甘っちょろいのか、理想を追っている自分が居る
これって
進化なのか、していない証なのか
自分の身を持って実験している最中だ
今の奇跡を感謝したい
2025年08月15日(金)
お盆
終戦記念日
運とご加護
みんな失敗したくないから一生懸命に情報を得て研究する
だが天災や向こうからやって来る事故はどうにも出来ない
個人的な経験から言えば
考えることは大事だが
考え過ぎて熟考してもあまりアテにならない
思慮した先の運命に任せるというか
考えたその先で出会ったご縁によって守られたという事が多い
例えば自宅。不動産屋に紹介されて入居を決めたのだが
都内の大雨の時、我が家を境に隣から酷い被害が発生していたとか
約束の場所に向かう途中、気がついて銀行に立ち寄ったら
乗る筈の駅でサリン事件が起きたとか
ご加護を感じる瞬間
自分が選択している様でもその範疇外でご加護を感じる
だから考え過ぎても意味はないと思っている
…
ご先祖あっての自分
忘れてはいけないと思う繋がり
お盆のネタとしては不適切だが
ズーサディズム(動物虐待)残忍趣向者のニュース
配信元はほぼ中国で拷問虐待。ターゲットは猫
その顧客は米国や日本にも居るらしい
内容は子猫を虐待して性的な快楽を得ている人間が居るらしく
その虐待がビジネス化して増えているというニュース
なんでもビジネスにしたがる行動力は結構なことだが
命を弄ぶ事を良しする発想に呆れる
しかも猫は人間へ保護を要請してくる数少ない生き物だ
その助けを求める弱者に虐待行為が出来るなんて
もう人間じゃない。人間になり損なった人でなしだ
そんな奴らが増えていると言うのだからあの国はもう人の国じゃない
…ちなみに個人的感覚で言うと
猫は人類の文明発祥地と同じ中東辺りから突然現れ
その愛らしさとネズミ駆除で全世界に飼われる訳だが
この地球上に元々居てその始祖もいる犬と違い
彼らは人類の監視者なのでは?と思っている
監視しながらその情報を絶えず何処かに送っている生き物
彼らは観ている。猫も、その上の存在も
高次元の存在はなにかしらのヒントを与えてくれていると思う
然るに文化国家と呼ばれる国には猫を愛でた痕跡が残っている
つまり
猫を愛せない、生き物を食料か消費玩具の様にしか扱えない国には
…その程度の末路がある様に思う
彼らは同じ人間でさえ消費材料と思っている節がある
命を粗末に出来る感覚、他人や他の命にリスペクトが出来ない感覚
下劣すぎるし、私は許せない
2025年08月14日(木)
酷い。これだけ外国人問題が多発していて
前選挙での重要公約だと示されたのに
パキスタン人の多量受け入れって何?
へずまりゅう氏の予想通り
国内の中国人トラブルを犯罪率の多いパキスタンや
クルド、ベトナムで誤魔化したい戦略に思える
“問題ある処により重い問題を投下して薄める”
当に愚の骨頂策だが
この予想としか思えない
岩屋と石破は完全にアウトだ!
2025年08月13日(水)
某毎○新聞の終戦時の日本兵による南樺太虐殺記事
これって明らかに国際法を無視して侵攻して来た旧ソの
腹いせプロパガンダの嘘記事なのに
これを終戦記念日前の今に掘り起こして来たなんて
嘘記事だからこそ東京裁判にも出て来なかったのに
何故わざわざ今になって掲載するのか? その意図は?
これによってまたお隣はお騒ぎすることだろう
そもそも民間人を虐殺しなければならない意図は何?
昔から他国より国際法を守り過ぎて不利になっていた日本が
何故こんな話ばかりで叩かれる
報道という名の新聞社の罪
彼らは明らかに新たな争いの火種を巻き散らかしている
非常に危険
朝日の捏造と並ぶ悪質行為
彼らは日頃から人命だとか人の尊厳と言いながら
世の中の平和など望んでいないのだろう
戦争をさせたい気満々の工作企業
2025年08月12日(火)
日航機墜落事故の日
昨日の荒れた天気が嘘みたいな日
韓国第二の都市釜山消滅の話題
ソウル周辺に総人口の45.5%が集中しているというお隣韓国
少子化もその要因だが
この問題の背景には風評を鵜呑みにしてしまう国民性が根深い
お隣の人は株がお好きだ。投資家も一攫千金の起業家も多い
だが全てに偏りが見られ、流行にも全傾斜する傾向にある
一時の唐揚げやの大量出店、人気銘柄への集中
これは噂単位でも流されてしまう国民性の現れだ
通常周囲が売りに走れば下がった株を買いとしたり
流行っているモノがあれば逆を狙って展開するものだ
他人と同じにしない事が勝利の芽に繋がるモノを
お隣の人は他人と違うことに不安や恐れがあるらしい
その為隣国ではその不安に付け込む詐欺も多く
あらゆる面であの国を蝕んでいる
多分自分の主張も周囲に潰されやすく
常に通りやすい答えを探してしまうお国柄がそうさせてしまったのか
この国民的な癖というか同調体質が今回の消滅に繋がっている
インタビューでも
「住むんならソウル」「ソウル以外は住めない」という市民の声
普通ならソウルに集中しているんだったら
家賃が安い地方から初めてみよう!となる筈が
この言葉からして再起の芽まで自ら摘んでいる
しかもまだ停戦で戦争中だというのに
国境のソウルが攻撃されたらあっと言う間に終わるって話だ
通常なら国もこんな一極集中は奨励しない
…
この話は対岸の火事ではない
日本もこんな「もうオワコン」みたいな他人の話など信じず
新たな可能性を自分で探すことが肝心だと思う
今夜は昨日延期になったプチ同窓会
ちょっと興奮しすぎたと思うくらいハイテンションだった
2025年08月11日(月)
山の日 (祝日)
線状降水帯の影響で大雨
以前の“滝の様な”“バケツをひっくり返した様な”の
面で降る印象ほどじゃなかったが、雷雨がずっと続く状態で
至る所が冠水状態になり電車やバスの交通網が不通となった
昨日大雨の夜に熊本入りした友人は
一階が浸水した為にエレベーターが使えず8階まで上ったそうだ
冠水問題は我が市の長年の問題だ
こんな雷雨でも離着陸するパイロットには脱帽だが
せっかくやって来た観光客は大変だと思う
行政はなかなかこの打開策を出せないで居る
今夜予定だったプチ同窓会も延期となった
祝日予定だった方には大変だった事でしょう
皆様お疲れ様です
2025年08月10日(日)
とうとう途中辞退となった高校野球の広島広陵
名門でもイジメはアウト!
こういう不祥事の背景には常に選手へのストレスが付きまとう
日本精神の良い点は立場に関係ない実力主義と潔さだが
如何せん儒教の教えか、年長者への絶対的関係は
この実力世界には色々と厄介事が多い
しかもまだ若い血気盛んな時の下剋上は
その精神鍛錬も含めての高校野球かもしれないが
そこを指導者がしっかり教えているのかと言えば
技術指導だけで精一杯なのが現状の様に見える
まぁ、将棋の世界でも負けた相手に頭を下げる仕来りに
潔くない大人も居るというのだから高校生にはより厳しい
この問題、この広陵だけでは
まだまだ治まらない様に思う
荒れる天候
かろうじて我慢できない蒸し暑さではない
強い風と最高気温がそれほどでもない所為だろう
この原因には今中国大陸に移動している台風の影響がある
農家にとっては有り難い雨
しかし風が強い
昨年が穏やかすぎたせいか今年は荒れてみえる
天候が忙しいお盆前
2025年08月09日(土)
長崎原爆投下日
この国の低迷理由
政治家になりたい人は、この国のシステムを変えたがる
だがシステムには利権が絡んでいる事が多く
なかなか実行するにも多数決も取り辛い
その内そんなニッチも行かない改革より新規に目が行き
変えられないんだったら…と新たなシステムを提案し始める
そうやってシステムは複雑化しより面倒な事になって来る
悪い事が何故ダメなのか
悪い事は当然、表にバレない様にしたい訳だ
表にバレない様にすると
ソレ自体が弱味になる
もっと悪い奴らに付け込まれる隙を与える
悪い奴らはバレると困る仲間であり、互いを縛り合う
ソレは自分という存在から自由が奪われるということで
悪い事とはそのまま自らの自由を失う行為に繋がる
…
今ハニトラや賄賂で他国の為に利用させられている売国議員達は
この基礎的な事を学んでいなかった様だ
悪に甘んじるということは
自分の体全てを奪われるに等しいリスクがある
2025年08月08日(金)
共産主義のア○さ
日本では教養としてマルクスの資本論を自由に読むことが出来る
だが逆に共産主義の国で教養として自由主義を学べるのかだ
教養以前に映画やドラマで一方的に堕落な腐敗社会として紹介している
中国などは紹介というかほぼプロパガンダだ
なのに彼らは「人々が皆平等な社会」と掲げている
平等な筈なのに考察研究という選択肢が出来ない
ここで既に矛盾だし大嘘なのだが
資本論には「モノの値段は労働の対価で決まる」という節がある
労働の対価?
・人の心を打つ詩人やコピーライターの閃きと
・1日中汗水垂らして労働し何ヶ月もかけて収穫した作物
この二つの価値
作物は尊き物だが、閃きが無価値ということは決してない筈だ
矛盾している
価値観は人各々の中にある。労働とは関係ない
彼らの言い分は労働者が基準で雇用側を敵視しているのに
何故か指導部はこの雇用者な立ち位置の矛盾
信じる者の信じたい思考はますますこの書をバイブル化して
これを偉大な理論的な書として紹介している
…
自由主義も問題は多々あるが、社会主義よりマシな気がする
信じるのは自由。それはこの国に居る特権だから
我々はその特権を侵されるのが我慢ならない
2025年08月07日(木)
コンプライアンス問題
ズバリ
コレは社会の見守り監視機能を封じる策だ
これまでの無秩序な言葉の暴力よりは
市民も考える様になったのは良いと思う
思うが結果的に腫れ物に触る様なバリアゾーンを作り
各々の言いたい言論を封じ、観た感想までも抹消させている
これは社会全体で見守るべき監視体制の破壊工作だと思う
日本の良さの一つに周囲の目が社会の治安や秩序を守っていた面がある
この目や口を封じ、他人に対して無関心な方向に向けている
一見良さ気な事にも裏がある
差別問題、人権問題 …見事に周囲を囲まれてしまった
このやり過ぎを言えない段階でコレは工作活動だと観ている
防衛の在り方
どんなにミサイルやドローンの遠距離兵器が発達しても
侵略侵攻して来た敵を一掃するには同じ歩兵でなければいけない
…という事で歩兵隊の訓練はどの国でも厳しく行われている
謂わば軍隊の基本みたいな事だが
この歩兵を守りつつ援護出来る強い味方が戦車だった
これが現ウクライナ情勢で一気に覆りそうなのだ
歩兵や戦車はドローンで制圧される
遠距離攻撃が技術の発達で目視攻撃をより細かく可能にしている
その昔歩兵の壁になってくれた戦車は
今や狙われたら危険な動く火薬庫と化して
兵士もその場から逃げねばならない対象になっている
戦車時代の終わり
これはそのまま歩兵の在り方と
新たな対処技術が求められる幕開けとなった
常識はもはや非常識に近くなっている
2025年08月06日(水)
広島原爆投下日
日立が白モノ家電を売却するニュース
どんどんメイドインジャパンがなくなる
「別にイイじゃないか、もっと安い海外モノを買えば」
「日本人は日本製神話にコダワリ過ぎ」…とか言う言葉が聞こえる
これは全て仕組まれたと思っても過言じゃない負のループだ
円安、日本人の上がらない賃金
国内メーカーは良質な物を財布の固い国内向けに作る為に
人件費を削った海外生産か、部品を安価にするか、素材を安価にするかで
苦心を巡らす
そんな隙を海外メーカーが安価な商品で攻めて来る
稼ぎ時の新生活時期に金のない学生や新社会人は海外製を買ってしまう
国内メーカーは差別化で高級志向にシフトすると
当然なかなか売れ辛くなる
今度は新製品のサイクルに間が空き過ぎて、そこにまた海外製が入り込む
国内メーカーの衰退は
日本の国家ぐるみな策略だった…と言っていいほどのドツボ状態だった
なんのテコ入れも庶民の減税も増収作も打たない
日本政府に見捨てられた結果が今の状態だ
…
では今後海外製なら問題ないのか
これまで日本の気候や生活サイクルに合わせて開発されて来た家電は
徐々に市場から消えて行くことだろう
多分革新機能も創意工夫ももう出ないかもしれない
今までの様な苦情も海外製なら声も遠くなる
安価な部品から発火する様なトラブル事故があっても
これまでの様な対応は望めないかもしれない
…そういう時代を招いてしまった現政権は
一刻も早くなんとかしなければいけない
2025年08月05日(火)
外国人移民が何故イケナイのか
それは今世界で起きている現状が証明しているが
日本はそれ以前の戦後にも十分経験して来た筈だ
先ず断っておくが外国人全てがそうだという話ではない
何処の国でもそうである様に
外国人全てがその国に馴染める者ばかりではない
馴染めない外国人の多くは同国人同士の小さな組織を作る
彼らは組織維持の為と一攫千金を欲して商いを始める
だが日本人の様な誰かの為の様な相互商いではなく
出し抜く商い、正規ではない商い、非合法な活動に手を染め
それはそのまま犯罪組織としてその数を増やす
繰り返し言うが全員とは言っていない
移民が増えるということは、この割合が増すということであり
その内彼ら移民組織同士の抗争に発展する
それはそのまま街の治安を脅かし続ける存在になるという事だ
こういう話をするとまんま「日本人にもそんな奴らは居る」と反論が来る
問題は彼らに日本への思い入れはなく、日本が嫌いな人が居る点だ
彼らは半永久的に虐げられた被害者位置で自分等を設定する
これはまんま我が国が今も解決出来ていない現実問題だ
外国人移民受け入れとは、この事例を増やすという行為だ
とんでもない話だ
これがウェルカムだという連中は余程記憶力が無いか
国を弱体化したい工作活動員の売国者だ
2025年08月04日(月)
ガソリン税ついての減案や廃止案のお話
選挙中に各党でこの話が出ていて
有権者はコレには期待を持った人も居たかもしれない
だが毎度の事選挙が終われば延期
延期に過半数以上、ほぼ全員賛成というお約束みたいな状態
え? あの威勢の良かった話は何処へ
つまりなし崩しの嘘公約
国会議員がやる毎度の詐欺手法だ
単なる票集めのガス抜き公約。国民は毎度これに騙される
騙されない為の秘訣としては
今回の様に各党が言うこんな公約はまず無いと思った方が良い
裏を返せば是が非でも通したい党が無いって事だ
各党が言って出来るんだったら既に通している
本当、大ぴらな嘘って罪にならないのかって話だ
2025年08月03日(日)
環境問題、差別問題
資本主義と社会主義どちらがこれらを問題視しているのか?
笑ってしまうでしょ? 社会主義でこの2つが問題になった記憶
聞いたことがない。聞いたことがない = 問題がない訳じゃない
問題視もしていない無視している
環境汚染仕放題で人権なんて気にもしていない
なんなら「人権なんてあるから資本社会は開発が遅れる」って言ってる
そんな社会主義支持者達が自由諸国で文句を言っている
ちゃんちゃらおかしいというか
このおかしさに気がつけず彼らを支持している方々が居る
彼らが目指す社会の見本がそんな世界を目指しても居ないのに
彼らの話を信じて支持しているのだ
…本当に困ったもので厄介な問題だ
…
資本主義はモノを生産する以上環境問題が生じる
それを問題視してなんとか削減対処方法を考えようという流れは良い
人間の尊厳を重視して人権について考えるのも良い
ただ、現実問題コレに一番向き合っても居ない連中が
この問題を声高々に訴えている背景には
問題に疲弊浪費させて国を弱体化させたい思惑を感じるのだ
詰まる所、そんな事を訴えてる方々はスパイか工作員
彼らの手先になって居るんじゃないかと疑って観ている
そう、あの人やあの人物のことだ
全然論理的じゃない理想論に凝り固まった様な人々
第一大戦敗戦後にドイツで社会主義を理想に建国された国
バイエルンレーテ共和国
理想とは裏腹に食料規制に粛清と恐怖の支配
結局はこの理想もまやかしだった
統制は支配層の腐敗と独裁ばかり。平等なんて嘘ばかり
現実的にこの世に理想的な社会主義国家は誕生したこともない
全てが言論封鎖の恐怖と粛清ばかり
現実は理想だけでは食えないと歴史が物語っている
2025年08月02日(土)
昔、本当に必要だったんで集めていた税金を
運用目的から自分等の存続目的に転用し
その上で反対に回ると厄介な部署にばら撒き手懐けていた事
つまり国民から巻き上げたお金で
本来の目的以外に
この巻き上げるシステムを永続する為に使用し
この利益へ新たに加担した連中の分を
また国民に負担させようとしている連中が居る話
国民は懸命に競争社会の中で稼ぎ努力をして納税しているのに
方や足らないなら増税というナメた連中が
偉そうにしているこの構図
…そりゃ荒れる。不満は溜まる。みんな納得は出来ない
2025年08月01日(金)
人生には選択がある
保留や猶予が無い今すぐ決めなければいけない選択
二択、するかしないか
選択は慎重に、よーく考えて決断せねばならない
だが大抵の人間はこの選択について
後に大なり小なりの振り返りがある。たらればだ
「たられば」は所詮元には戻らない
どうせ完璧だったと納得出来る世界も存在しないし
この選択時にそれを見抜ける術もない
だったら腹を括れ!っていう時間になる
運命の分かれ道
…これが結構面白いと思える日が来るのだ
面白いもので、そこで違う選択をしていても
後のアレでこっちを選択していただろうから、きっと今と同じ…
今の自分と似た様な結果が見えて来る
きっとコレが自分という者なんだ
だから案ずることなかれ
進めばわかるさ! なのだ
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