Shusay Yamamoto site山本修生
shusay yamamoto 202509
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2025 09

       
 

2025年09月30日(火)

ポリコレの自重で圧迫死している様なディズニーが
日本のキャッツアイをラインナップ入り?
今ではNG確定なボディーラインが出ているレオタード表現に
“美人三姉妹”の泥棒だよ?
コレがOKならこれまでのポリコレ運動ってなんだったんだよって話だ
…要はみんないい加減
元の自由競争に戻るだけだ
環境や差別とか、表現し辛い事で揉めているより
自由じゃないのが一番の問題だ


韓国の見栄っ張り政策の行き過ぎ
昭和の時代
今の若い世代も韓国の人でさえ忘れている事に
今のソウルの高層マンションは北との国境沿いにもあることで
北からの防波堤という名目の波状建設をしていた
当時、こんな怖い都市はその内に南へ遷都するという話もあって
そういう流れで地方も活性化し
特に遷都の候補地でもあった釜山に投資も盛んだった
だが次第に左傾の力が強くなると古都への執着が復活し
国を上げてのソウルへ一極集中にシフトする
地政学上紛争地帯に近い首都などあり得ないとされたのに
全てこの古都へのノスタルジーな情緒に根負けしてしまうのだ
常に時代を見ず、見栄えと情緒に流される国民性
特に日本人からの忠告はお嫌いだったのかもしれない
そうして一極集中したソウルは他の地方を犠牲した分栄える訳だが
国としては、昔の併合前な無責任国家に戻っている印象しかない
国自体が一発屋商売。他への可能性を広げていない
政権が変わると先の計画を無効にしてしまう未来視野の無さ
せっかくのチャンスも何度もダメにして来た。もう次はない



2025年09月29日(月)

深夜、また稲穂への恵みか、今回も真上から稲妻雷雨
その後、雨が止んだタイミングでやって来た親猫、まだ3時
天に感謝し、猫がやって来たことで神に感謝した直後
この時間、何故か突然歯が痛くなった
ダメ元でフッ素ジェルを塗ると痛みはかなり落ち着いたが
やっぱり気になり、朝を待って歯科医へ予約を入れ
久々なバイクに乗って久々の歯科医へ
治療はあっけなく終わったけど、感覚的なモノなのか
まだ他の場所が痛い気がする
たまぁに経験するモヤモヤするアレも久々に経験
とりあえず今夜も様子を見よう



2025年09月28日(日)

美の基準と恥ずかしさ、劣等感の時差
今の美しさやカッコよさ、メイクやファッションの基準は
数年後、10年後にも普遍とは限らない
個人的な主観から言えば、写真や作品
後世にまで残すつもりなモノは流行を敢えて取り入れない
何故なら流行とはその年にまでなかったモノだったりする
その奇抜さは大抵の場合数年後に廃れて
後の黒歴史や恥ずかしい過去になりがちだからだ
今の自分らを恥ずかしいと歴史を改ざんするケースも
今は恥ずかしいかもしれないが、その基準は未来も同じとは限らない
大きな流れから言えば、周囲と照らし合わされた時に違和感が生じるし
改ざんが発覚すればそのコンプレックスな哀れみを露呈させる
基本恥をかくのは普通じゃない状態が多い
その時代、それが一般で普通ならばそのまんまで良いのだ

他人目を気にするのも大概にしておけという話



2025年09月27日(土)

クマなどの獣害の本当の被害
九州はさほどではないが、本州や北海道では農作物被害以外の他に
人への被害、突然の交通事故 (動物も可哀想だがクルマも大破)
感染症の危険などその被害は多岐に亘る
しかもこれを駆除出来る人の数も高齢化で少なく
なんと言っても動物愛護に銘打った反対派の妨害が厄介
確かに元は彼らの生息地に我々が入り込んだ事が事の始まりだが
今起きている問題には
長い間人間と彼らの生活の境で急激に変化して来た事案が伴っている
これは今のテレビやマスコミが決して語らない
ズバリ、ソーラーパネルのことである
山を削って彼らの食料であった山林を伐採した結果
クマが冬眠に必要な十分などんぐりが不足してしまった
森の生態系の王が困ったのなら他の動物も追従するのは当然
なのにマスコミはこの話題には一切触れず
猟友会と愛護団体の問題ばかりを語る
自然と動物愛護
動物愛護団体は何故ソーラーパネルの問題には噛みつかない?
噛みつくべきは駆除の自治体でも猟友会でもない
その元凶を作ったソーラーパネルでしょ
彼らの一部がこのソーラー屋と同じ穴の狢である事も見えて来た
全部つながっているのに
何故政府はこの計画を一旦でも止めないのか?
いろいろ疑惑はつながって来ている
本当に迷惑な人たち。彼らは山の動物達の敵でもある

この問題って捕鯨問題にも似ている気がする
全然学んでない連中か
日本が嫌いな方々の何方か



2025年09月26日(金)

悪魔というモノ
個人的な感覚だが、私は悪魔とか天使とかいう括りはないと思う
実に悪魔的要素が多いか少ないか
逆を言えば天使的な要素も多いか少ないかの差な気がする
昔キカイダーという石ノ森章太郎のマンガがあったが
良心回路という善悪の境で主人公が葛藤するお話
私はこの大小の比率ではないかと思う
人は完全悪という人はなかなか居ない
稀代の悪と呼ばれた人でも愛された面はある
逆に素晴らしく善行な人は良く周囲からも称賛されるが
彼らにも葛藤があることは本人からの証言で多数紹介されている
つまりどちらも完全なる存在は居ないと考えられる
それでも何故人は悪魔の存在を恐れるのか?
それは人が自暴自棄になった時
最も残虐になれるのが悪だからだ
人は善悪、双方持っている
双方元から在るモノだが、悪と呼ばれる行動の中には
本能的な要素も多く、善より達成感を得やすい
ここに第三者の決めつけで「お前は悪魔だ」とかいう指摘が入ると
元々の自覚した罪悪感に「自分は悪なのだ」「異常なのだ」という
自虐なリミッター外しのきっかけになるパターンや
元々抱いた悪的な憧れから
自ら「自分は異端だ」と追い込むパターンで悪になるのだと想像する

悪は簡単に達成感を得られるが
その特性から破壊や他人を傷付けるリスクが高い所為で
社会的には罰せられる対象になりやすい

これでもそっちを選ぶっていうのは
かなり知能的な要素にも関わってくる



2025年09月25日(木)

お天道様は見ている

どの国にも共通して善と悪の価値観があり
どの国も悪を倒すヒーローの話は大人気で支持されている
しかし
この世は他人を蹴落としディスり
不幸を祈る様な行動をする心の卑しい人間は多々居て
それらは年々目に余るほどに増えている印象でもある
何故他人を羨み、妬むのか?
君等は他人の何を知っているのだ
何故そんなに上から目線で平気で攻撃出来るか?
他人の名誉や資産を汚す行為や
公共物を破壊する行為は一体何なのか?
これらを社会への不満を現している?という者も居るが
私は全然違うと思う
彼らはその事で困る人は居ないかと考えているのか?
多分考えてもいない
自分らの“正義”があれば問題ないとする思考
仲間思いで自分ら以外の敵が問題だとする考え
こんなギャングみたいな思考を美化する輩も居る様だが
この思考は実に単純で
自分のモノじゃない他人モノなんてお構えなしだという思考だ
その理由に自分の所有物は大事にする
彼らの「仲間」という認識も所有物な感覚の延長だから
仲間と呼びつつも裏切りは許さないし、そういう個人の意思も認めない
彼らには他人を気遣うという認識が欠如していて
彼らの多くは上から下への施し的な善意心はあっても
それは常に上から目線の自己満足なスタンスであり
他人を下に観ることを前提にしている節がある
そうでなければ他人を無闇にディスれる筈はない
そんな連中を“男らしい”とする風潮も実に情けない事だが
ここで明確に確認すべきは
そんな彼らも倒されるべき“悪”側の立ち位置であるという事

何故他人を認められない?
他人が蹴落とす対象ならば
それは君等も君等以外から観たら蹴落としの対象でしかないという事

正義は双方、お互いにある
だからこそ正義が=常に正しいとは言い難いのだ
自分を疑え



2025年09月24日(水)

ウソが何故いけないのか?
ウソは一人から始まるが
複数の被害者を生む
ウソが大事になる場合、ソレは権力者か国家規模の発信が元だったりする
そうなるとウソを正当化するため、罪もない人間に虚偽を強要したり
圧力によって社会的地位を失職させたりするケースがある
時にソレは他人を死に追い込んだりと
たった一人のウソを補う為に大勢の被害者を生む
しかも厄介な事に
ウソをついても良い世の中では、この社会のシステムは正常に機能しない
だからこそ大抵の人は他人に迷惑がかからぬ様に誠実であろうとするのに
そんな真面目に生きている者ほど、この理不尽な被害者になるのだ

そしてそこまでして貫いたウソは
その隠蔽に携わった特定の者に永遠の弱味を握られる事となる
ウソをつく奴は一つでは収まらない
という事は、その数だけ弱味を握られているという事で
独裁者が時に大粛清をしたりする理由の大半がコレだったりする
ウソをつく奴は孤独だ
自分以外はどうでも良いと思考する
だからそんな人間を首長にしたら最悪なのだ

私は見栄っぱりな人間を見下す
特に意味もない虚栄心剥き出しなSNSの投稿やら自己顕示力
人間の本能と言えばそうなのだろうが
中身のない人間ほど他人が築いたブランドに乗りがちだし
他人を羨み、意味もなく他人を引きずり落としたがる
そんな虚栄心はウソに繋がりやすい

他人を巻き込む罪
最も卑しい罪だと思う

ありのままで何がダメなのか
自分磨きが他人に褒めて貰う為なら、辞めた方が良い
自分がそうありたいと望むから努力するのがベストだ

ウソとは
たかがウソ …ではない
ウソが常態化した人間ほど怖い者はない



2025年09月23日(火)

秋分の日 (祝日)

ちょっとまだ暑いが朝夕はすっかり秋の気配で
まだ青いながら今年も我が家の柿はその形を明確にしている
…とはいえ
やはり先日の稲刈りはまだ一軒のみで
周囲の稲穂もまだ黄金色には時期が早く青ぽい

確実に今年も終わりに近づいている
年々その速さに驚くばかり

我はただ生きているにあらず
そうだ
もう少し、何かを探ろう



2025年09月22日(月)

人は、何かに【なれる】のではなく
何かに【なる】という意識を身につけるモノだと思う
悟ったつもりでも
なんらかしらの粗さは消えない
常に自分を律する意識を持つ事で
到達出来るモノがある様だ
心の奥に備える様な感覚で、この律する己を維持する


どんな真理でも正義でも
やり過ぎは叩かれる。叩く隙、口実を与えてしまう
それが正当な主権だったとしても現状が他人の敷地なら
侵攻は当然国際的に叩かれる
逆にこれを上手く利用し、済し崩し的に他人の土地を奪うのが難民侵攻だ
一旦奪えば、国際的な人道措置で奪い返す事は困難になる
自前の土地でも店子が居座れば事は厄介になるのと同じ
取り返す為には新たな法整備が必要だ


知識とは単に情報を蓄積することではない
常に正しい情報を分析するために
幅広い視野で分析出来る寛容性を身に着けている事が肝心だ

近年のこじれた環境や差別の運動家は
自己の情報に固執しすぎて
視野が狭く、自分らと異なる意見に敵意すら見せて拒絶する
知識とただの情報を混同している
これは他の意見を聞き入れる能力にも乏しいという事で
知的とも呼べない



2025年09月21日(日)

こじらせる人
世の中にはどんなに真実だと説明しても
信じようとしない、信じられない人が存在する
他人を信じられないのではない
自分が信じているモノ以外を受付られないのだ

「いやいや、当人が違うって言ってる」と説明しても
「洗脳されている」とか、自分の説に合わせようとして拒絶する
これはどうにもならない
例え本当に洗脳されていようが当人は当人だ
こうなると
本人が気がつくまで、気が済むまで放っておくしかない
だが厄介なのは
自分らは放っておいて貰えているのに
自分らの正義を他人に押し付けたがるのだ
他人を尊重するという事が出来ない
この情報を拡散するのが使命だとばかり熱心に行動なさる
挙句の果てが
無理強いし始める
自分らの自由は要求しておいて他人の迷惑にはお構いなし

彼らは一体何なんだ
なんだかまるで活動家みたいだ
…あ



2025年09月20日(土)

稲を刈り取った後の周囲は
何故かほんのりと磯海苔の様な匂いがする
稲の土臭さといろんなモノが混在している海の匂いが似ている感覚
稲を飼った周囲は一面、海の様な匂いがするのだ


移民による障害
移民によっていつまでも若い国に位値している米国だが
その多民族の拡大化は
共通語である英語が浸透し切れず、全人口の54%程度
つまりは約半数は読み書き出来ない問題が起きている
自治すべき役所や公共職員のストレスは半端ない
毎日苦情で溢れている役所や警察署なんてまともに利用すら出来ない
犯罪が増えるのは火を見るより明らかな現状である
何故こうなった…というより
何故こうなる前の対応をして来なかった?というべき愚策だ
これを今日本でもやろうとしていると思うと
いくら組織票であっても役所関係者が賛同しているとはとても思えない
しかも米国に倣えば
公務員の給与は日本より安い。つまり今後人員を増やして安くなるってことだ
当然サービスの質は確実に落ちるだろう
こんな日本にしたい連中が居る事自体が不思議でならない



2025年09月19日(金)

全ては偶然ではない…
人は知るということで、他者や自分との関係性を確認出来る
だがもしも
今の自分が十分に満足しており、他人や周囲の出来事にも
関心が無い状態だったのなら
世の中の不正や争いに関しても
多少の感情が動いても自分にかかる火の粉でないなら
心の底から湧き上がる“なんとかせねば!”とする感情は出無いと思う
でもそれが
現状に不満と不信感を常に抱く状態だったら…

今の不況や
世間のいろんな不満の拡散は偶然ではない
これは
なにかが変わる前兆というか
変わるための準備の沸点であるかの様だ
しかもこの不満が
国内に留まらず世界規模な点にも注目したい

我々は次なる目撃者になるのかもしれない

この日本が今の問題の渦中に巻き込まれている現実も
ただの偶然だとは思えない


ご近所で今年一番目の稲刈りが始まる



2025年09月18日(木)

昨日の深夜も神の恵みというべき稲妻が我が周辺の稲穂にも訪れ
今回は頭上にまで来た
雷鳴の後にしっかりと降る雨
豊穣の営みを目撃しているかの様な神聖な夜だった
天は確かに見捨ててはいない
田畑にも行き届く力に
我々も応えねばならない
我々は裏切ってはいけない



2025年09月17日(水)

人間という価値
昔の人間は、与えられた環境や
生まれ持った自分の力でなんとかするしかなかった
それが文明と利便さの発展によって
自分を着飾ったり取り繕うアイテムが出て来て
なにより成功という付加価値がそこにプラスされ
人間そのものの価値に新たな比較差が生まれて
元々の家柄や血筋なども加わり、個人アピールも多様化して来た
この価値を一旦平らにしてしまうのが戦争だ
戦争はそれまでの貧困差を全て無にして
ある時期みんな等しく貧困となり
人々はまた自己アピールを気力と誠実さで示す時代があった

怖い事に
この気力と誠実さは、真面目で良識ある会社だけが欲しい訳ではない
人を家畜の様に支配したい層からも欲しい人材なのだ
そこで何が起きるかと言えば
戦争をし続ける国家の誕生だ
いや、それは戦争でなくても良い。戦争に匹敵する困窮材料があれば良い
国民は等しく貧しい間は“良民”である
わざと国を貧しくしたがる構図の秘密がココにある
これを地でやっている国が世界的にも仕掛けて
支配したい層はコレに乗っかる…

日本は今一度
【和を以て尊しとなす】を体現すべきだ
…それは決してグローバルという手段ではない
人は生まれた地に居て、その地で頑張ってくれ!



2025年09月16日(火)

井上尚弥や大谷翔平の活躍は
才能と努力の結晶だと観ているが
同時に自分らの世代ではこのマンガみたいな彼らの活躍は
二度と出ることのない奇跡を観ている感覚もある
だが世の中は不思議なモノだ
こんな門外不出な存在を観て、自分もなってやろうとする者が居る
あんな高い壁を観て、それに近づき超えたいと思う輩
彼らの活躍は野球とボクシングという一時斜陽になりかけたジャンルに
明らかな活性力を与えている
この少子化で種目も多く目指す子も分散している世の中で
eスポーツとかいうヴァーチャルなジャンルも増えている中で
わざわざソレを選択する者達が居る
これが若さの力なんだろう
この効果は大したものだと感心する
そして若さと夢は、もの凄い可能性を持っているものだと

夢を奪う社会は未来を失う
合理性は時に夢の部分を欠いた内容になりがちだが
人の可能性はそんなモノじゃないと思う



2025年09月15日(月)

敬老の日 (祝日)
先人を敬う、リスペクトする日


勝ち負けの限界
良く、戦う前に気持ちで負けてはいけないと
対戦相手や目標より自分らが決して劣っていないとする暗示として
相手を研究する事でその差を埋めて自信をつける方法があるのだが
この研究にプラスしてマウンティングする手法に
相手を徹底的に貶して自分らが上とする優位思考がある
これは一見現実的ではなく強引すぎるのだが
これをより効果的に活かす言葉に【優生思想】がある
極端に“我々は生まれ持って優秀なので負ける筈はない”とする考えだ
これは非常に不味い
コレには愛がない
相手に対する敬意がないし
ただただ相手を闇雲にディスる、頭ごなしにディスることで
「そんな筈はない」と負けそうな自分を奮い立たせる
この手法は自分にも愛がない

そんな対戦相手や対戦国が現実に存在する
これはある程度の効果があっても長くは維持は出来ない
現実は負けから学ぶモノであって、負けないと強くはなれない
だから日本には
勝った相手へ「ありがとうございます」と礼が出来て
負けた相手からも学ぶ「ありがとう」の礼が存在する
「●●はもう終わり」とか
常に相手へのリスペクトが出来ない国は語るだけ惨めだ
吐いた分、己に返ってくる
もうお前らは要らないって事は
自分らはもう進化しないって宣言している様なもの
一人、一国の限界を知らないと言うのは哀れ過ぎる

日本の日本人の評価は先人が偉いのであって
その後の我々がどう生きるかでこの評価は変わる
最初っから評価の高い人種なんて存在しない

恨みよりリスペクトを忘れていけない



2025年09月14日(日)

そもそもだが、陰謀論や嘘話には
もっともらしい団体名や総称名などの単語が沢山出てくる
だがそれらの組織が一般的に何をやっているのか
一般的に公開されている内容以外の詳細も良くわからぬまま
いろんな未開事件や現象について
全てに彼らがやっている! 彼らが関わっている!と
片付けるのは非常に無責任な話であると思っている
しかも彼らが実際に国家的な機密裏な組織であればあるほど
内容を一般には公開出来ない事を良いことに
全てが彼らの仕業と言っても訴えられないと踏んで
拡散している可能性も高い

この場合の組織名は、過去の噂話や内部告発の事例から
芋づる式に推測されたモノもあり
全部が全部嘘ではない可能性もあるが
本当である実証もない
個人的にはエンタメな範囲なら娯楽として許せるのだが
こういう何も言えない相手を利用した噂話は好きではない

グレイはグレイであって、決めつけするのは時期尚早
グレイは白でも黒でもなく、グレイのまま
誹謗中傷を言うのはまだ早い気もする
組織を潰したければ個人から!


井上尚弥vsアフマダリエフ戦
元々オフェンスもディフェンスにも定評のある井上が
無理に撃ちに行かないアウトボクシングでも完成された事を世に示した
井上のマンガ的なKO劇を期待したファンには物足らなかったかもしれないが
これで隙がなくなったって印象は
今後の対戦相手にも対抗策が厳しくなったとも言える
相変わらず凄いとしか言えない選手



2025年09月13日(土)

チャーリー・カーク氏暗殺事件に観る左翼と右翼
前回のトランプ氏の未遂事故でもわかる通り
左翼が右翼を戦争好きな危険な連中と訴えるのと裏腹に
現実にはほぼ暗殺される対象は右翼側であり
左翼勢力で暗殺されるケースは同じ左翼勢力からのパターンが多い
しかも左翼勢力が元気な国は言論の自由を約束された自由諸国だし
逆に左翼国家には右派の存在すら認められない
彼らは
自由のない国を目指して自由な権利で言いたい放題な訳だ
右傾な国の法と秩序に権利を守られ
自分らの言い分が通らないとみるや危険な強行手段を用いる
その根本には
「革命 (国家転覆) の為には手段を選ばない」という思想があり
買収、不正、虚偽、暗殺、どんな手でも使う
その結果やられるのは毎回右派ばかり
彼らの言い分はこれを右派の自作自演だと主張する
何故ここに来て大事なファクターを自作してまで暗殺する必要がある?
良く死ぬことで“神格化”とか言うが、代わりが居ないリスクの方が遥かに大きい
先ずお悔やみを言う前にこんな陰謀論を語る神経が人としてもおかしい
もうどっちが危険なのかは一目瞭然
そして彼らは今夜も資本主義を否定しながら
資本主義のステイタスにまみれた贅沢品で過ごす矛盾も隠さない
彼らの狙いが差別がない清貧な世の中ではない事も間違いない


断捨離と国交
モノを捨てる目安は“過去数年触ってもいない”が基本
何年も使っていないモノは今後も使わない可能性が極めて高い
これと似た様な事に国交があると考える
「いや待て、国同士をそんな短絡で決めてイイのか?」
イイのだ。相手国が民衆が決める民主主義なら違うかもしれないが
長年独裁国家な場合、ずっと変わらない姿勢を急激に変える事は
先方の都合であり、先方からの譲歩のみで
先ずこちらからやるべき事は何も無い
つまり独裁国家にこちらから譲歩し続ける努力は全く無意味ということ
それは経費と労力のムダ遣いな“片思い”
…あの合理主義なお隣がソレがずっとやっている事でも結論がわかる
何年経とうが無駄
だからわざわざ関係ない我が国から行動する必要は全くない
数年間こちらの要望に反応がない国は無視でイイ
この場合の無視は何もしないじゃない。経済遮断な断交に等しい
この時の相手からの嫌がらせ等は世界発信で「NO」を言う
国同士で片付けてはいけない
そんな国には毎度嫌がらせのリスクとNOの圧力を見せつけるべき

何年も返事もしない無礼なヤツは捨てても構わない



2025年09月12日(金)

一時的なものかもしれないが
今朝の気温が肌寒く感じたので寝具の交換をする事に
今全国的に天候が不安定な状態らしい
でも確実に秋に近づいているのだ

親猫は夜帰宅し、深夜にまた出て
今朝の6時に帰って来て、今部屋の隅に寝ている
ん~トータル的にはまだ家に居る時間が長いのか…
とか言いつつまた10時に出て行った


永野芽郁の異性話と山田孝之の俳優問題の共通
個人的には俳優の私生活とか人格とかどーでもイイ
だが先日の山田孝之のギャラ話も含め
その問題は、収録後でもその素行次第でお蔵入りや損害責任など
その収入源が“役者”名義より“イメージ”重視から来ている点に尽きる
イメージとは勝手にスポンサーや観客が抱くものであって
本来その役者の個人とは関係ない筈なのだが
ギャラの多くがこのイメージ広告から得る今のシステムだと
日本の役者はこの広告イメージの奴隷であり続ける事になる
だからこそ山田孝之は純粋な役者としての賃上げ問題に触れたのだ
広告はあくまでも副業で、メインは役者にしたい…
多分そんな気持ちで語ったのだろう
個人的にも
もう勝手なレッテル貼りや、勝手な妄想イメージで押しかけるファンなど
現実とエンタメを切り離して観れない連中の為にも
イメージ商法から脱して貰いたいと思う

そういう人を見た目のイメージだけで憧れる幼稚な社会が
ハニトラにかかるヤバいバカを量産してしまう
本当の差別、性差別者とは
表面重視で中身を観ようとしないこういう連中のことを言うのだ

因みに
モデルや俳優がその見た目で選ばれたのであれば
それがその個人の才能であって
その見た目が商品なのだ
それ以上もそれ以下もない。そのまんまが商品
性格や素行はその商品に関係ないものだと我は思う
期待している連中が実に気持ち悪い
思いやイメージは他人の身勝手だ

大人になれ!



2025年09月11日(木)

昨日の就寝時後の25時
親猫は自ら網戸を開けて私の部屋に戻って来た
そのままいつもの様に部屋の片隅で寝て
またふらりと外に行く事もなく今も机の上で寝ている
記録は更新された
…と思ったらまた10時前には外へ出て居なくなった
こりゃ、また半野良だな


髪を切った
ようやく涼しさの気配も見えた頃、今になって切ってしまった
ずっとこのクソ暑い中を我慢して伸ばしていたのに…
どうせ切るんならもっと早く切った方が良かった
いや、今年はいろんな更新手続きで写真を撮る必要もあったんで
前回とは違う髪型で撮ってみたかったのだ
だから撮影が終わった時点で切っても良かったのだが
久々に伸ばした感じも観たくてそのまま伸ばしていたのだ
しかし、やっぱり暑いのは無理!もう我慢できない
頭寒足熱で、頭は冷やせる環境の方がイイ
あ、そういう理由で体温が高めな男子は髪が薄くなるのか?
ま、どの道放熱作用が問題ならば
先に冷やしてあげれば良いのだ!



2025年09月10日(水)

まだ陽も明けない朝の久々な雷雨
稲妻は稲穂にもかかる言葉であり
放電作用が大気中の窒素を酸素と結合させ
雨に溶けて土壌を豊かにする
当に神の行為の如く
入念にご近所の田畑の上空を満遍なく回って稲妻と雨を降らせた
今年は昨年に比べると実に良いタイミングに雨が降っている
神を感じた朝

さて我が家の親猫は実に7日目
以前の様にトイレにも外へは行かず、家のトイレで済ませるし
外が暑いのか一向に外へ出たがる気配もない
今朝も雷の鳴る音に部屋の隅に籠もっていた
今はあんなに仲の悪かった娘と同じ一階に居る
さぁ、このまま家猫になるのか?
…と言ってる夕刻、あれほど外に出なかったのに
母のクルマの上で夕涼みをしながら、プイと居なくなってしまった
昨日せっかく母に体を洗って貰ったのに、また野良か…
記録更新には至らなかったか?
…今夜も雨っぽいんだけどな



2025年09月09日(火)

いつの世も改革者は嫌われる
大河の田沼意次ではないが、既存システムを改変しようとする勢力は
大抵既存勢力の抵抗に遭い、いろんな邪魔をされる
ここに面白い事で日本は他国と違い、その識字率の高さで
庶民を巻き込むメディア戦略の嫌がらせやデマが当時からあったって事だ
しかし何故民主主義が確立される前の日本で
民衆の評判を気にする必要があるのか?
これも日本がただの身分制度社会ではなかった証とも言える
日本は“大義”という常に正しさを追求する道義の社会構造になっており
これは地位に関係なくコレに外れる者は畜生で、人ではないとされた
“道理”は欧州の権力におもねた宗教とも違い
人としての道で絶対だった訳だ。これが実に日本の日本らしき特徴なのだ

では改革者は既存勢力にどう立ち向かえば良いのか?
それは一人で戦わない事
戦う相手の既存勢力は既に多勢である
ネット戦略も含め、同調する仲間を増やし
あらゆる嫌がらせにも対抗出来得るアンテナを貼る事
メディアにはメディアで対抗する他ない

因みに田沼意次の悪評は
引き継いだ松平定信が仕掛けたという単純な話ではなく
個人的には周囲の既存勢力を抑えて納得して貰うために
一人悪人になって貰った…という流れだと観て居る
…それでは田沼が可哀想だとなるだろうが
抵抗する側に定信も敵視されては改革は進めない
重要なことは変革すること
松平の改革はほぼ田沼改革の改変なのもそういう事だと思う



2025年09月08日(月)

石破総理がようやく辞任した訳だがこの後誰が総理になろうと
今の自民には期待出来ない
理由は今の韓国と同様
新中派が多い党である以上、党内でも捻じれが起きるし
対米でも改善より現状のままな可能性がある
現在の処は石破よりはマシということだ
…とはいえ、マシなのは歓迎としたい


テレビと俳優の苦悩
テレビが斜陽だということは誰もが認めるところだろう
だがそういう現実を受け入れたくない勢力は以前と存在する
その中の一つがタレントや俳優の演者
特に俳優はスポンサーの減少からドラマ制作が極端に減ってしまった
多くの俳優がそうである様に
彼らが世間から“芸能人”と羨ましがられるステイタスを得るには
CM出演かタレント枠としてのテレビ露出の副業が必要だ
その肝心なスポンサーがかなりの数でネットに移行している
年々広告はテレビでなくても良いイメージが定着しつつある中
ネット民の特徴か商品広告に有名無名の差も無く
それなりの効果を得ている様で
多分今後も依頼主が推しではない限り、特定の著名枠起用は厳しいかもだ
そうなると
俳優は本来の俳優業で食べていける術を模索する
俳優の山田孝之が他の仕事より高額なNetflixでも
まだまだ日本人は安価だと訴えて話題だが
今後この様な垣根を超える日本人俳優や日本の作品が出て来る事を
期待したい



2025年09月07日(日)

伯母の一周忌
晴天で暑いのは暑かったが、昨日よりはヒンヤリと風もあって
伯母優しさなのかなと思う良い一周忌だった
無事に式が終わると、母の思いつきで参列していた従兄弟に付いて
叔母の入居しているホームへ見舞いに行くことになる
叔母もなんだかんだと元気そうでなによりだった
今日は縁に深い日となった


「品質は最良の営業である」
by YKK創業者 吉田忠雄
モノ作りニッポンは
品質という信用でそのブランド力を勝ち取った国である
中華や他国と同じ量産や売り方では負ける
設計や管理だけで生産を任せていてはその本質は廃る
今一度プライドを持った物作りを!
勝ち負けを目先の実利から再び信頼へ!



2025年09月06日(土)

親猫さん、枕カミカミ、シーツベロベロ
魚クサー
今朝も腕を紙ヤスリみたいな猫舌攻撃されてヒリヒリ
あまりにも痛いんで背中を向けて逃げると
僕の上を踏んででも眼中に入ろうとなさる
…かと思えば一転、触れようしただけで
「さわるな!」攻撃
デリカシーの塊の様なお方
膝の上に居る時、何気なく
「今日も猫のお陰で何も出来ないなぁ…」と呟いてしまったら
プイと膝から降りて外のベランダへ出て行ってしまった
人間の言葉は理解していらっしゃる
とは言え、黒猫に外は今日も熱いんで即戻って来られた
さぁ、3日目ですよ



2025年09月05日(金)

丸一日家に居た親猫
また私にベッタリ状態で、ちょっと離れたら啼いて付いて来る
困った。お陰で今日は一日殆ど何も出来ない
家に居着いてくれるのは嬉しいが
あの大根おろしみたいな猫舌で
特に皮膚の薄い腕の裏側とかしつこく舐められるのはシンドい
なんで猫って明らかに毛が無いのに
人間にもブラッシングをしたがるのか?
多分自分らと同じ愛情表現なんだと思うが
痛いんだな、コレが

昼間もまだまだ暑いのに
抱っこを強請られる
四六時中構ってやらないと啼いて訴える
嬉しいんだか、苦行なんだか
猫さんありがとう
でも辛い



2025年09月04日(木)

台風15号は高いhPa値のまま、広域だったこともあり
我が家は比較的その中心部だったのか暴風域とは呼べない風で
しかも涼感ある風で久々の快適な夜になった

そんな夜に久々にやって来た親猫
またもや子ども返りなのか
妙に甘えてずっとベッタリ状態
耳元で啼くか、体を舐めるかで
流石に眠れなかった。 快適な筈だったのにぃ…
…我が家に赤子は居ないが
今子守をさせたら私は優秀なのではなかろうかと思うくらいだ
頼られるのは嬉しいが、とにかくプライベートが無い
昼間隙を見つけられたら昼寝がしたい
親猫も声が枯れるまでずっと啼いている
一体何をして欲しいのやら…
猫もずっと見ていると耳の大きなゴジラに見えて来た



2025年09月03日(水)

先月発生した台風12号の様に
突然日本近海で発生した熱帯低気圧は15号となり
またもや日本列島の外枠をなぞるかの様なルートで進行している
一部四国には上陸のルートになっているが
以前1002hPaの高さで、これもまだわからない
“神の手”が撫でて来るのか?
この不思議な台風の発生は今後常態化するのか?
最も接近する予報の今夜、じっくりと見守ってみたい

この突然の台風の接近で週間天気予報では晴れだった今日は雨
昨日にお祓いを済ませていて正解だった



2025年09月03日(水)

ちょっと遅れたけど地元神社にて還暦祓いを済ませた
暑くならぬ内にと9時に行ったのだが
今朝は気温の上昇が実に早いし蒸し暑かった
思えば24、40と全部違う神社でお祓いをしたが
こんなに暑かった(汗を感じた)のは初めての事だ
当に世の中の気温が確実に高くなっている実体験
宮司様も夏衣装とはいえお疲れさまでした
次は70の古希に…と言われたが
その時も暑いんだろうな…
宮司様の衣装にエアダクターがあっても驚かない
とはいえ、お祓いは毎回清々しく感じられて良いものだ



2025年09月02日(火)

マーケティングのプロと素人
よく官庁主体の経済計画の失敗を非難することがあったが
ここに来て事業プロのミスも目立って来るようになった
その顕著な話題が新宿歌舞伎町タワーだ
街の喧騒に似合わないテナントのガラガラぶり
先日この目で確認したが勿体ないくらいの閑古鳥だった
あまりの酷さに進行中だった西口の開発もストップ状態
誤算と見誤りで計画の立て直し?
渋谷もサクラステージのゴースト化
ちゃんとリサーチしたのか? 時代の流れが急過ぎるのか?
策あっての投資が無策投資の様に映る事例が多発
これって日本の中国化なのか?
基本円安で来ている外国観光客に
あからさまな施設誘導は韓国のパターンと一緒
時間にお金を遣わせようとする観光のやり方は新たな面に来ている
観光客の多くは観光地や名所など目で観て楽しむスポットを目指す
派手な電飾や未来演出の施設や場所は他の国で慣れている
これはラスベガス離れの現象にも通じると思う
もう富裕層狙いの観光誘致作りは幻想化しつつある
プロにも読めない街の未来
いやいやプロが過剰に夢を描き過ぎて空回りしているか
どちらにせよ
経済が豊かではないとみんなお金を落とせない
世界的な経済回復が大事
なのに政府は
移民で疲労させているってことはその逆を狙ってる政策だ



2025年09月01日(月)

8月が終わっても相変わらず暑い
毎回月が変わる度に新たな気持ちになれるけど
何が変わったのか現実味は薄い
ただ月締めの各金融サイトの確認や月の収支記入をする日となっている
観る度に安堵とため息な日だ


人口比率と著作商業マーケット
人口が多い国への進出はより外貨を稼げるチャンスが広がる
が、進出しないと食べていけない構図は明らかに歪つ
何故国内だけでは成立出来ないのか?
どんな小国でも大体芸能世界は成立している
そんなにアーティストが供給過多に陥っているのか?
自国のアーティストが食えないということは…
それは事務所が法外に搾取しているか
その国家に偽物やコピー文化が根付いて収益が見込めないくらい
アーティストに対してのリスペクトが足りない国って事になる
それはその国の問題であって競争以前の民度と人道問題だ
そもそも若者をターゲットにする自由諸国の市場は
現在世界的に不景気な上に少子化問題を抱えている
流行は絶えず変化し、オリジナル発信者でなければ即厭きられる
モノマネでは世界で成功するのも厳しい
先ずは世界に出るより自国にリスペクト文化を根ざす事だと思う