Shusay Yamamoto site山本修生
shusay yamamoto 202410
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2024年10月31日(木)

日本と僕の気持ちを察してかのまる一日の曇天

友人が実家に帰ったそうだ。家の事情は仕方ない
だがこれでまた東京に行く、戻る理由が減ってしまった
俺は一体何をしているのだ
空虚感はじわじわやって来てやる気も出ない


10月も終わる、政界はまだどうなるものかわからないが
保守に関しては党を割った連帯条件がこれで白紙になった訳で
改憲派に統一すべきだ。ここで非改憲派と組めばまた元の黙阿弥で
長い間“何も出来ない国家”で居続けねばならない
野党が連立政権を取っても彼らは非改憲ばかりなので
この悲劇は変わらない
思い切って自立国家に舵を切る選択をするか、これまで通り
野党も与党もよく分からない政治を続ける国会に戻るかだ

有権者の皆様
僕の偏見かもしれないが、
多くの有権者がどうもイメージだけで政党を選んでる気がする
ちゃんと政策や中身
出来れば若い政党であってもその歴史は調べてみて欲しい
結構厄介な人物達が入り組んで居る
今の日本に潔白な政党なんてほぼありゃしない
結局は消去法で選択せねばいけないくらいの政党しかないよ
大事な有権の一票なんだからちょっと調べてみて


某国の皆様、どうでもいい話だが
GDPが日本より上でも全然結構。好景気尚結構
日本はそんな日本より上の国に支援や援助なんかしないだけ
している余裕もする暇も無い
これからどれだけ円が復活しようが
キナクサイ連中が戦争をして石油が高騰したらやっぱり物価高だ
この冬が勝負。他国のことに構ってる場合じゃない
日本より寒い国の皆様、そういうことなんで勝手にやってください



2024年10月30日(水)

親の七光り、親の地盤、親からの後援者達
選挙は世襲議員で溢れているけど
ひょんなことから某議員はどうした?との質問に調べてみると
親が亡くなったことで、引っ越しして地元を変え
全く関係ない土地から次回参議院選に向けて準備をしているらしい
70近くからの自立活動?
裸一貫で自分を試してみたくなったのか?
党の支持力がもっと高い都市に移動した…とも言えなくないが
知名度はあるからなんとかなるかもしれない
まぁ、がんばって
っていうか、どうせなら議員じゃない人生でも良かったんじゃない?って
思うのは僕だけか


暴行リンチ障害事件が多い地区と
左傾支持率の因果関係
デマだとか言われそうだが
米国のプロポジション47の様な酷く人権重視に偏った法などで
周囲を気にしない、公を気にしなくなった人間は
理性のトリガーを外した獣化することはわかっている
それは街全体に蔓延し、その空気がより人の抑制心を薄め
町の空気、何をしても許される様な空気な町は無秩序化する
そしてまともな商いが出来なくなった人はどんどん他所に移動し
残された住人は生産活動をまともに出来ない人で溢れ
貧困化し、益々町はより凶悪化を許しやすくなる
そう、左傾の思想って商いの邪魔でしかない
まともに働きたくないヤツらが左傾に走っている訳だが
生産しないで生きて行けるんなら他所でやって欲しい



2024年10月29日(火)

台風が近づいている所為か
今日も曇天の後雨予報


選挙の話が終わらない
みんな不安なんだろうな
ホント、どうなっちゃうんだろう
先の事なんて誰にもわかりゃしないけど



2024年10月28日(月)

選挙結果とマスコミの大ウソ
あれだけ世論調査で「なって欲しい次期総理」とか
石破と小泉人気を毎回流していたのに
結果が大敗。あの人気と期待の情報は真っ赤なウソだったことが露呈した
大躍進と衰退は単なる看板の掛替みたいで
中身はほぼそのまま。ただ言ってる内容が少し臨機応変で
衰退した旧態が頑固なだけ
その分頑固はまんま高齢者支持なんで、変えたくても変えられない
だから名前を変えた形ばかりの政党が出てきた印象がある

この国に本気で変わろうとする人が居るのだろうか?



2024年10月27日(日)

今日は区役
ご近所のお百姓さん達と普段は交わせない話が出来るのだが
今日の投票も含め、高齢者も決して保守支持って訳でもなさそうで
今の政権にはかなりのご立腹な方々が居た
天気のこと台風のこと、米の高値のこと
稲は台風も雷も寒さも大事。台風は海苔の生産と関連しているらしい
米が高値だと消費者離れが加速してしまう
不足不足と言いつつ何故いつも備蓄米の話が出ないのか?
価格調整が天候に左右されると困るのは消費者以上に生産農家だ
米の生産を減らす一方で小麦に助成金を出している政府にも疑問だらけ
11月にTシャツで過ごせるのもおかしいが
30年ぶりかの11月の台風はちょうど稲刈り時期でもあり
来ないよりは来て欲しいけど今じゃない複雑な気持ちらしい
色々と普通は聞けないお話ばかりでした
今日の投票には
皆さんの不満が反映した結果になるものと予想出来ます
いい加減、保身より国民有権者に向けた政治をして欲しい

さてその台風21号「コンレイ」
本当に来るのか天気の方も午後から曇天
台湾に向かっている様だけど
台風接近時には流石に中国も仕掛けないだろうし
この数日は有事の心配は無しと観て良いのかも…

ご近所の稲刈り第一号が終わる
来月は稲刈りラッシュで、この辺りの風景もガラリと冬仕様になる



2024年10月26日(土)

普段使用しているモノや、事は限られている
スマホもPCも電子機器も家電も
大体使用方法も使う機能も毎度同じケースが多い
それが何かの拍子に、何処かをイジってしまったか、触れてしまったか
アップデートで変更されたかは分からないが
見知らぬ画面や表示になったりすると途端に焦る
「あ、なんだコレ?!」 以前も対処した事のあるケースもあるのに
もう対処方法を忘れていて、またググる羽目になる
大抵は初期設定、出荷状態に戻す選択をする訳だが
毎回なんであんな使わない様な余計な機能を入れるんだろうと思う時がある
多分日本人の多くが“プロユーズ”を欲しがる傾向が強く
廉価版や安価版を出せば売れる可能性があっても
昔みたいに新たな金型作ったり新企画で出すメリットが薄いのだと思う
人は慣れたモノ、慣れた行動に執着する
毎度新しい製品に新しいマニュアルを覚えるのにも“若さ”は必要だ



2024年10月25日(金)

昨日と今日
猫が膝の上に乗るようになった
猫も人肌が恋しい寒さになった様だ


ウェブトゥーンの罪
業界人からの勧誘も推奨も多かった某コンテンツだったが
全くのデタラメだったことが今頃になって出始めて来た
おそらく、実際の売上が無いのに
作家募集を募っていた経緯には、宣伝費も含め
ある程度の給与を払っていたらしく
こちらからすると全くの「ご苦労さま」だった訳だけど
これによって苦労して制作した作品が埋没したことになる
これに引っかかり扇動されて促された生徒や作家はどうする?
原稿サイズも手法も違う訳で、これまでの作業も時間も
全てが無駄となった(給与を貰っていた人は良いのかもしれない)
全くの自分の価値としては残らない
僕は最初っから自分の生徒にも勧めなかったが
扇動に加担した学校側やYoutuberには多少なりとも罪はある
ホント、なんでこういう安易なEVみたいなウソを信じるんだろう
漫画をナメてる(漫画制作の大変さを知らない輩)から
こういう右から左みたいな安易な発想をしやすいし
携帯時代からこういう詐欺まがいな失策に走りがちなのだ
漫画の魅了はその膨大なコンテンツの多さであり
それはそのまま漫画という歴史に他ならない
漫画の形態を安易に変更するということは
過去のコンテンツへのアクセスが容易ではなくなることを意味する
「木を見て森を見ず」
バカ発見器並の発想だが、忘れた頃に繰り返えされる愚策
これを知っている筈の“大人”が便乗して扇動した罪は大きい



2024年10月24日(木)

今朝はこの秋一番の寒い14度だった
そりゃ金木犀の香る時期も終わったしずっと秋な訳もない
冬も近づいている証だ
冬が嫌いって訳ではないが
何か寂しいっていう季節もこの秋なのだと楽しむ


有り難いことにまた追加の依頼が入った
面白いことだが
大抵は作業中に追加を予想する事が多いんだけど、コレが無い
追加しないのかな、追加した方が良いのに…と思っても終わることが殆ど
今回の追加は考えれば確かにそれもアリかとは思えるモノだが
達成感と全終了気分で過去ファイルに収納していたくらいだった
人生は予想外な事の方が多い
これは良くも悪くも予想している範疇ではまだまだであるという証だと思う
誰もが想像してしまう様な安易な天災や戦争みたいな悪い未来情報は
良くも悪くも「まだまだ」だってことで当たらないと思う条件に似ている
現実は想像の上から来る



2024年10月23日(水)

選挙期間中の政党広告
昔民主党が若い層をターゲットにCGを使ったコミカルCMを制作したが
今回も共産党が同じく若い層を取り入れたいのかラップCMを流している
政治不満の単語を並べた、正にラップたるラップだが
平等? チェンジ? 具体策?
自分らとは違うというが忠臣している中国もロシアも上手くやれてないし
彼等の最終目的は「破壊」と「転覆」の革命
あえて自民が普通に使う「ぶっ壊す」って単語を使わないのが怖い
やっぱり本音は隠すって言うが、そこか?って思う怖さだ


その昔、元スポーツ選手、特に野球選手を欲しがる企業は多かった
厳しい特訓、先輩後輩の縦社会を乗り越えた強い忍耐と精神力
これらの要素が欲しい…という流れはよく分かるが
その昔っから
反社の世界に転職する選手も多かった訳で
常識人という観念からはスポーツに関係なく個人差の問題



2024年10月22日(火)

ジャニーズ問題のテレビ特集を観た
初期グループ時代のかなり前から性被害はあった確認も含め
今回の様に取材したらわかる話を当時はしなかった訳で
やれるのにしなかったテレビと
被害者を恫喝し揉み消した姉メリーに力を与えたのもテレビであって
テレビという責任の大きさが印象に残った番組だった
で、「今後も公共放送の役割を果たして行きたい」と締めくくっているけど
さも喜多川兄弟の問題に終始して
揉み消しに加担した加害側だって事実を誤魔化したままじゃ
こういう綺麗事も偽善にしか見えない

戦争の扱いと同じだ
戦争犯罪、戦争責任ばかりを取材するマスコミだが
当時の日本は既に議会政治であり、戦争に賛同したのは国民も一緒だった
それをそういう流れに仕向けて毎日の様に煽っていた側が
自分らだけは潔白だと言ってるウソと全く同じ形だ
つくづくクズな連中だと思う



2024年10月21日(月)

爺な歳になって思ったこと
若い頃、カッコよく見えた長髪
サファーやミュージシャン達がやっていた髪型のことだが
髪があるからまだやれる! 今もやっている!は…危険
髪があろうが老人顔の長髪でカッコいいには難題がある
先ず髪質が昔と同じでないし、大抵のそういう連中は小汚く見える
漫画やアニメの様な風体とは全く異なる
実写作品の長髪老人の殆どが地毛ではなくカツラである理由もソレだ
見た目がそういうカタチでも現実視では小汚さが増すのだ
歳を老いていても長髪が似合う人はその髪にある程度のボリュームか
ツヤ、もしくはまとまった白髪でないと
ただただ小汚いか見窄らしい容姿に見える人が多い
これは女性にも言える話で
例え身なりをちゃんとしていても残念なことになるし
昔イケメンで売っていた人物が未だに頑張ってる感は
実に悲しい真逆の作用をしている
多分周囲は絶対に教えてくれない。ほぼ口臭並なデリケートゾーン
だからこそ余計にイタイ。お前の家には鏡が無いのか? である
まだハゲていなくてもハゲ並な扱いを受けている事に気が付けないのだ
特に昔みたいな脂も無いのにそのまんまの放置なナチュラル系はダメ!
よく聞く
「昔憧れた洋楽アーティストは今も現役だから俺も頑張る」
…は結構な事だが、どう観てもお前はチンケなアジアのオッサンだし
チンケな風体に枯れた箒か藁みたいな頭をした妖怪になっている訳で
ホント止めた方が良いと思う昔のバンド系男子がイタイ
大阪のヒョウ柄オバハンとドッコイだ
髪がまだあるから…じゃない
あってもやって良い選択とそうではない選択で
当時も今もやっぱりダメなセンス感が滲み出ている

もっとも“身なり”とは
各々の自由で好き勝手にやって良い領域だが
大衆に不快を与えてはいけない最低限のマナーが存在する


抗体ワクチン(※コ●ナではない)
自治体から打てとか言われつつ、問い合わせると
どの医院も今製薬会社が出荷を停止してワクチンの在庫がないとのこと
停止って何かあったのか? もう半年以上前からのことらしい
じゃ催促のホームページや問い合わせも止めろよ
意味がわからない
これも運だと思ってなかったことにする



2024年10月20日(日)

秋日和


世界中が実験段階に入っている
キナクサイ話も多い中
情報操作されて当局の話だけを信じ怒りを増幅させても
人は戦うのだろうか?
現に戦争は今も起きて、その収束は想像も出来ない規模になっているが
一旦豊かになってそこそこの外界の情報も知って
外の世界と自分らの世界に何かしらの違いを感じた連中が
イザ戦争になってどれだけ祖国の為に命を捨てる行動が出来るのか
身近に尊敬出来る人が居ない場合
立派な人が半世紀どころかかなり昔な人しか居ない場合
自国の著名人が芸能や金持ちしか居ない様な国だとして
果たして人は自分の身を投じてまでそんな国を守ろうとするのか
人はバカじゃない。捨て駒扱いにされて黙って居られる人もそうそう居ない
そんな国がイザ戦争を始めたら…
人々は目撃者になるだろう
歴史は繰り返す
自分らだけは他国とは違うと思っていた国の
戦うことで崩壊する姿を



2024年10月19日(土)

やれ自然保護だ動物愛護で
捕獲するな殺すな駆除するな!と言っておきながら
自分らの手に余ると
「猟友会はどうした?」「さっさと駆除しろ」「なんで放置する?」と
好き勝手な言いたい放題
今日本はヒグマで豪州はサメ
プロとしての生活権利を奪っておいてプロが激減している中
今度は増えすぎた危険な生き物を「さっさと駆除しろ」と急かせる神経
帰って来たウルトラマンじゃないが
こんな連中のためには働きたくないのも当然
理解度も未来への計画性も無い行き当たりな思いつきな連中に
合わせなきゃいけない世の中はうんざりだが
これもあれも正論を蔑ろにマウントして来る報道の“世論”の影響が大きい
他人の人生を蔑ろにし
地域の歴史や人の生活習慣を蔑ろにする
報道という情報マウント
なんでそんなに偉そうなんだ


また北海道で子供が被害者な事件
今回は親だが
北海道に限らず、経済の疲弊と家庭や人間トラブルは無関係じゃない
子供が犠牲になる事件について
あまりにも政府は無関心すぎる



2024年10月18日(金)

晴天
なにやら全国的な異常残暑らしい
お陰か久々にバイクに乗った
暑い


判りきった話だが人には得意不得意がある
ネットでの“意識高い系”の言葉には
基本やらないよりやった方が良い行動理論話など
ほぼ自営業向きな内容や組織や所属する職種には向かない話も多い
内容的には副業として勧めているが
個人的な感想から言わせて頂ければ
本業も副業も片手間にやるようなことは大抵失敗する
失敗を恐れるな! 不安材料ばかり集めるな!とか言われそうだけれど
副業の失敗は気になって本業にも差し障ることになる
一番危険な共倒れな人も居る
要は人それぞれ。やってみても良いが
集中力が無いと気がついたらとっとと本業一本にした方が良い
成功例を語る人は口々に「誰にでも出来る」と言うが、そんなことはない
“意識高い系”の成功者の多くは僕の印象だと鈍感力も凄い
他人の目や迷惑を気にする人も彼らの様な成功例は厳しいと思う
人それぞれ
バカと呼ばれようが他人の言葉は即万人に当てはまるモノではない
いちいち耳を貸すことは無いし、実行しなくても遅れてる人でも構わない
万人向きでは決してない



2024年10月17日(木)

「極悪女王」 当時の十代女子達の環境
昭和45年から55年頃にはテレビの一家に一台の普及がほぼ完成し
華やかな生活や理想化した家庭像の抽象表現の情報に溢れていた
その頃は同時に戦後から躍起になっていた日本の経済にも
少しづつ頭打ちや挫折感が見え始めて来た頃で
一部に理想とのギャップや夢に敗れた家庭崩壊も始まり
子供らは片親の苦労する背中ばかりを観ている世帯も増え
当時まだ珍しくはなかった中卒での社会人デビューは
兄弟の多かった時代の独立にも意味が大きかったが
家庭を支えたい少女の気持ちや
家を出たい多感な少女の逃げ場所にもなっていた印象がある
現代でも「自立や自活は自由の第一歩」的要素が高いが
当時の十代女子の居場所は、危険リスクも含めそうそう容易くはなかった
そんな時、まだ社会のなんたるかもわからない時に
テレビで馴染なプロレスという選択はわかりやすい道だったと思う
多分同じ様な理由で芸能界を目指した者も多かったのもこの時代
「極悪女王」はそんなテレビでしか知らなかった表世界から
業界に入って裏も知り、表現という自分探しをした青春群像だと思う

多分今の“引きこもり”現象は
今の社会が早い社会人デビューである中卒や高卒を
良しとしなくなった風潮で機会を失っている面が大きい
中卒や高卒のままでは負ける…みたいな情報だけの独り歩きの所為で
素のまんまで社会に出るという選択肢が除外されてしまった事も大きいと思う
若い内にしか飛び込めない場所も存在するのに
まだやっても居ない内から勝ち負けに拘るのも今の風潮だ
とはいえ、社会も同じではなく進化し続けている
別の逃げ場も出来てそこで新たな出会いもあるし
出会いは発見にも繋がる
今の子ども達の新しい時代を見守って行きたいし観てみたい
要は腐らなきゃなんでも出来ると僕は信じている



2024年10月16日(水)

前日13日にスイスで中国人の子供への襲撃事件が起きた矢先
14日の豪州では
同じく別の中国人が9ヶ月の赤ん坊へ熱湯をかける事件を起こし国外逃亡
即引渡を要求するも、これに対し中国は引き渡し条例がない理由で拒否
豪州は市民を巻き込む大反発で資源提供停止などの措置に出る
これから寒くなる中国
中国の冬は粗悪でも豪州の石炭に頼っていた筈だ
いくら協定を結んで無いとはいえ
こんな大事になっても犯人引き渡しを拒む理由は何だろう?
誰か超大物もこの協定に引っかかるからか?
どちらにせよ今国内の不満が爆発寸前らしい中国にとって
この冬は大変なことが起きそうだ
こうやって日本こそ子供の死亡者を出しても何もしないが
世界は中国に対して厳しくなっている
中国は周辺国からの助け無しで何処までやれると信じているのだろうか…
…これにプラス
スウェーデンとタイの双方で妻を殺害した国外逃亡の中国男性も
中国政府は引き渡しを拒んでおり
この様な事件は結構多いと問題視されている


極悪女王を観て
某テレビ放送の時間帯話が出て来るのだが
確かに人気低迷でゴールデン枠が厳しかった印象もあったが
その後の人気復活時と某男子プロレスの離脱新団体騒動が重なる
ずっと男子の放映権が欲しかった局の思惑とその画策計画に
オマケ扱いだった女子との放映時間の葛藤
結果はこの計画が潰れて女子に戻るしかなくなる訳だが
この時の思いからか、後に別団体の格闘技放映をすることになる



2024年10月15日(火)

『李下に冠を正さず』
疑わしき行動をしないって意味だが
度重なるJRA騎手のスマホ持ち込み引退処分
賭け事の対称選手でありプロとして当然の規則が何故守れないのか
…っと言うより、何故若い選手はこうもスマホ依存症なのかだ!
個人的には
厳重規則なのに、こうも安易にスマホを持ち込んでる行動自体には
賭博不正や八百長感覚の疚しい気持ちが全く無いからで
やってる罪の意識も重大さも希薄な証だと思うが
そもそも外部と連絡を取り合うことがアウト!だってルールだ
学習能力が足らないのか? 意味を理解出来る知能が足らないのか?
なんでそこまでスマホを絶えず触ってないといけない
半日触らないでも、友人知人ならわかってくれるだろう!
本当に残念だ


不思議だ
子ども頃、一番身近な大人で教師は“母”であり頼もしく見えた存在だった
それが大人になって
「思い立ったら今すぐしたい」面と
「面倒なことは後回しにする」の理不尽な面があると知ると
教わった話や内容にかなりせっかちな展開や結論があった事がわかった
物事は暫く寝かせて様子を観た方が良い。結論は出てから判断するべき
何処にも早とちりで無鉄砲なヤツが居るがそれが母だった
人は歳をとると子ども返りをするとか言うが
元々にこの子どもな面があったんだと一つひとつ確認している日々だ



2024年10月14日(月)

スポーツの日
流石は晴天率の高い祝日。見事な晴天…かと思いきや曇天
雨は明日かららしいから見事な休日


樹木希林の巧さ
Youtubeの寺内貫太郎一家2での浅田美代子とのシーンに
視聴者にとって後ろ向きになっている浅田のスカートをめくる行為がある
当時アイドルだった浅田のパンチラになる訳だが
通常普通にめくるとスカートは上になったまま後ろ向きでも
臀部を露出させてしまうことになるが、希林はめくる仕草に見せながら
上下運動させてちゃんと閉じさせている
いわゆるチラ観で、当時一般には録画機が普及していない事もあり
番組の話題性とお色気的な視聴率稼ぎの演出になっている
当時の名俳優の凄さは、演技力もさることながら
カメラ位置や見えてる構図まで頭に入れた演出家まで出来ることだ
今はプロ仕様なカメラが安価で多様にある為
俳優の自由な動きを追うことが出来るが、昔はワンカメも多かった時代
俳優もスタッフであり俳優力の役割も大きかった
演出は有名な久世さんだけど、場の演者の間や芝居のタイミングなど
当時32歳の樹木希林はこのシーンの演出監督の様な仕事をしている



2024年10月13日(日)

鈍感力
2007年に作家渡辺淳一が流行らせた言葉で同名エッセイだが
どんなにちゃんとしていても
相手がどう受け取るか、どう思うかは相手次第でわからない
そんなことを気にし始めたらキリが無いし心を病んでしまう
気にしない力、放置する勇気
自分だけじゃなく、相手に対して責めない力
相手の非、失敗を気にしない鈍感力
これを毎回気にしていたら、やっぱり同じ様に心を病むので
鈍感力は自分にも、相手にも持つ感情にも必要ということだ
どうしても気になる相手が居たら
離れる。極力自分が気に障らない距離に自分が居ない事だ
ノコノコ自分からテリトリーに入って憤慨するのは自分の損
それでも寄って来たら
やんわり苦手意識を出せば、相手も馬鹿じゃない限り理解も出来る
お互いがそういう関係になれて、それが出来る様になったら
余計なトラブルは減るんだろうけど
やっぱり放置出来ない人がわざわざ諍いの目を作りに寄って来る
その場合はもうその人の問題で、自分は関係無いと切り捨てることだ
気にしないこと
気にしない力
自分が考え自分が感じるこの世界は自分が主役
この場合は相手のことより先ずは自分大事でOK


つい最近まで、窓を開けて風が入って来ていても
昼間前には陽に照らされた熱気を帯びた風で
やっぱりエアコン無しには過ごせなかった
それが同じ晴天の北側の窓なのにもうヒンヤリ感を感じる
影部分が陽でも暖まり辛くなって来た様だ
秋が良い
今が一番良い季節だ



2024年10月12日(土)

ストーンヘンジ
最近のニュースで現在地から750km離れたスコットランド産の石だったらしい
海上輸送の可能性とか報道しているが
興味あるのは4つの国から成り立つイギリスで
当時も異国か隣国関係にあった場所からわざわざ運んでる点と
そこまでしなければいけない重要な何かだったってことで
未だに予測以外の決定的な使用目的もわかっていない事
幼少期に
ピラミッドほどの巨大な建造物は王の命令で無い限り不可能とされて
王の墓とか威厳の誇示みたいな説を聞いていた訳だが
天文観測なのか占いや儀式の場だったのか
とにかくどうしても作らねばならないモノだった訳で
場所も含め極めて大事な要素がそこにあった可能性が色濃い気がする
現在そのピラミッドだって発電機だった説も出て来ており
これらの謎な存在はますます興味深い


日本人が素晴らしい …のではない
日本人の中にも金や利害関係で他国に日本を日本人を売るヤツも居るし
未だに金の為に平気で他人を陥れる詐欺をしている者も後を絶たない
人に喜んで貰える労働価値を知れ!だ
悲しい似非日本人が多い
「他国はもっと多い、日本は甘えすぎ」とか屁理屈で宣うヤツ
他国なんか関係ない! 手前の問題、手前の心が汚れてるだけの話



2024年10月11日(金)

昨日のニュースは韓国のノーベル文学賞受賞で話題だったが
個人的には先月に次いで今月も
親戚の伯母が亡くなって亡くなった日も先月と1日違いに曜日も同じ
どちらも依頼されていた原稿をちょうど仕上げたばかりの
最終チェックをしながらアップを前日に控えていた矢先だった
双方ともに歳の離れた従兄弟の母上だったのだが
二人はお互い縁者関係だった訳ではない
家も我が家から観て同じ方角にある
なんだか不思議な気分だった
ということで今朝
チェックに予想外な修正が必要になったが
無事作業データをアップした
これで暫くは個人作業が出来る



2024年10月10日(木)

午前中銀行へ
HDD問題でデータの確認が出来なくなったので
取引明細のお願いに出かける
本来ネットで確認出来るのだが
M銀の場合は先々月以前はまた別のe契約になっていて
eに契約すると契約日以降のデータは観放題だが
やはりその前月以前の閲覧が出来なくなるので
タイミングを観ていた矢先の今回のトラブルだった
今回のデータを出して貰うにも料金がかかる
昔は通帳記載はタダだったのに…。全く気乗りのしないまま出向くと
想像以上に丁寧に接して頂いた。冷たいHPの案内より印象が違った
結論から言って行ってよかった
とはいえ、他の銀行では普通に閲覧出来る訳で
今回の処理が終了したら即e契約に切り替えるつもりだ
もう過去を観なくても良い人生にしたい


漫画やアニメでお馴染み『フルーツバスケット』の様に
何故干支、十二支に猫が居ないのか話は
干支が生まれた当時のアジアに猫が存在して居なかった事実がある
虎は居ても猫は居なかった時代
一応日本も弥生時代の遺跡に家猫の骨が発見されているが
その時代中国は三国志時代でキリストが生まれた頃であり
孔子や始皇帝のずっと後の時代である
当然干支の着想はもっと前
猫はエジプト文明辺りから徐々に欧州に広がりアジアに来る訳だが
まだまだ世界は広く、アジアは全然遠かったという事だ

朝猫が久々に獲物を土産に持って来た
そろそろ冬眠準備に忙しい時期に入ったのか
野ネズミも捕獲されやすい目立つ活動をしている様だ
面倒だなぁ
持参して来た野ネズミ君は猫が観ている中、ホウキとチリトリで掬って
逃げない様にホウキで蓋をした状態から下の庭へ投げた
運が悪けりゃ下の子猫にまた捕獲されてしまうだろうが
そのまま逃げれば大丈夫だ
猫は目の前から獲物が消えてパチクリさせていたが
これで一応受け取った体にさせて頂こう


夕刻従兄弟が直接に伯母の逝去を伝えに来た



2024年10月09日(水)

今年秋初の最低気温18度
大分肌寒くなってきて、ご近所からも金木犀の香りがする様になった
ようやく秋本番な気分
昼迄にどんどん晴天の日差しとなり、今日は日中もそれなりの気温になる様だ
秋日和?
良い日だ

作業も大詰め
細かい部分がやっぱり気に入らない箇所が出てくる
これもあれも自分次第な仕事だ



2024年10月08日(火)

母の付き添い通院日
ついでに先月不備で出来なかった自分の抗体検査もする
母と医師の会話の流れでDNA話
意外なところから意外な話


考えたら“悩み”って贅沢なのかもしれない
選択肢が多いだけでもそれが贅沢だってことを忘れがちだ
もうソレしかない行き場や立場もある
流れに任せるしかない状況もある
そんな時は考えることも選択する事さえ許されないというか余裕もない
正に“悩みの無い人”になっている訳だ
いやこの場合、正確的には“悩めない人”だが
悩めるのは悩めないより幸せな状態だと思う



2024年10月07日(月)

天候の所為か急に蒸し暑くなった。今日は一日雨だ


特撮
CGの時代になって老若男女観ている印象の『特撮』だが
僕らの時代、所謂“円谷世代”の特撮はほぼ男子がメインだった
この理由は明快で
本来“らしく”見せる筈のトリック撮影の特撮が
日本では巨大怪獣や巨人モノ、ミニチュア造形の世界だったからだ
当時は空前のプラモ時代でもあった訳で
男の子の嗜みにもこの造形趣味は根強く
まんまこの造形視線で特撮を観ていたものと思われる
現に私も、特撮作品をリアルだと観た記憶はなく
造形物として楽しんでいた一人だ
その所為か、CGの時代になると男子はよりギミックある表現を好み
造形としての視線よりもリアル志向に移行する
そうやってプラモの需要もガンプラに特化しジオラマ制作者は少なくなる
今やジオラマは鉄道模型で辛うじて生き残っている形だ
(ここでもほぼ男子の割合が殆ど)
自分で作って、いろんな角度から観て楽しむ造形やジオラマ
みんな趣味も増えやることも多くなると
時間がかかるコレに特化した人も年々貴重になった

因みに絵の制作作業だが
実はこの特撮みたいな要素がある
“魅せる”という効果で、どっちを表に、どっちを裏にとか
制作手順で何処から先に手を付けるかなど
実は撮影感覚な場面も多い
特に漫画の場合は顕著で、コマの配置や順番
効果の狙いなど、実は特撮感覚で制作している面がある
実に男子的な解釈で制作していた訳だ



2024年10月06日(日)

今日は仕事に集中出来た
…というより
やればやるほど気になる箇所が出てきて止まれない状態だった
途中身体が熱いなぁと思ったら
最近のエアコン要らずの日に久々の蒸し暑い湿度だった
適度に風は吹いていても湿度はかなわない
そろそろ止めようかな、でもやれる所までやるかな…
祝日は休みにならない


山田五郎が癌の治療中らしい
そう言えば昨日観た「アド街ック天国」の彼は抗がん剤の影響前なのか
まだ眉毛はしっかりあったがなんだか声に張りがなかった
メディアでも長く見知った人物が引退するのは寂しいが
やはり歳の変貌より病で変化する方が寂しい



2024年10月05日(土)

まるまる信じるな!
『通常報道』『陰謀論』どちらにも「?」はある
全く無い!という人は思慮が浅いか、素直過ぎる人だが
道理が通らない部分がどちらにも多々ある
だが陰謀論を信じる人には、表が全部ウソだからって
陰謀論をまるまる信じてもダメだ
表の情報の全部がウソかもわからない
そもそも陰謀論は「論」、個人的な解釈が含まれている訳で
正しい情報という事ではない。一「説」であり、説という情報だ
陰謀論系が語っていたからって、そっちが全部真実だ!ではない
…こんな説明をわざわざココに記すのも疲れるが
世の中にはそういう風に信じる人が増えている
良いか
陰謀論はエンタメの位置で、「そういう話もある」体で見るものだ
まるまる信じるのは信者で盲信者だ
自分の頭を使え! その情報も他人からのタダの情報だろう
自分で考えろ
表が嘘なら真実はなんだろう? いろんな説が出ているが
どれが真実だろう? 何処までが真実で何処からが嘘なんだろう?
自分で考えることを忘れるな



2024年10月04日(金)

左と右
いろんな見方といろんな思想があるのはわかるが
先ず言えている決定的なことは
左の人で個人事業の世界的な成功者が居ない
(この場合、左傾支持者ではなくガチな方のこと)
右には数多くの成功者が居て
極右の慈善事業家も居る。左には居ない
左の成功者の多くは右の世界で得た利権と肩書を持つ者であり
左自体の世界構図で得た財ではないし、万人にそのチャンスもない
そこで、貧しくても幸せなら良いという考え方もある訳だが
経済が基本にある世界で貧しい国を目指す訳には行かない
貧困は余裕がなくなり幸せ度からも遠ざかる
あと左は右と比較的しても内部紛争が激しい
得られる利権が誰にでも与えられる物ではない所為で
利権争いと蹴落とし工作が頻繁なのだ
共通の敵という存在があるとまとまるその性質は
非常に平和的ではないし、常に敵が存在しなきゃいけないその構図も
既に致命的だと思う
だがこの現実は見ず、成し得て無い理想を追い求める知識人がこの手に多い
知識人だが現実的ではないので論理で負ける理数系の人を嫌う
常に上から目線でクダを巻いている人
正に飲み屋の『偉そうな酔っぱらい』がほぼこの左と言ってよいだろう



2024年10月03日(木)

結果とは、実はまだ過程だったりする
自分が目標にしていた到達点はそこだったりしても
到達自体が過程な視点だった場合も結構あるのだ
ソレが君の今の最終終着点かもしれないが、その先がまだある!
あそこがあったからこその今、その後の経験から生じたもう一つの結果
人生に区切りは多々あるが常にそこが終着点とは限らない
死ぬまで真の結果とは見えないものだ
人生は生きてみた分の結果が待っている
生きなきゃ見えない、体験出来ない

貴方の今はまだまだ過程に過ぎない



2024年10月02日(水)

Netflixの『極悪女王』が話題だが
一部に、どんなに盛り上がってもお金を課金してでも
わざわざ観たいのか?っていう方が居る
その方の言い分は
「地上波はタダなのに、地上波の企画がショボいだけ」との事
いやいや、今後これまで以上のスポンサー離れが加速したら
地上波だってタダでは観れなくなる可能性がある
テレビがタダで存続する為には、今のドラマ制作やタレントの使用を辞め
情報に徹して時々他社のコンテンツを流すスタンスになることしかない
テレビが課金制になったらそれこそ他社に勝てない
今タダで頑張っているラジオより金食い虫のテレビは悲惨だと思われる
現にCMを流さないNHKは徴収料を細かく摂っているが
今後も強制的に徴収してもクオリティが低いままの番組を制作していたら
そりゃ、視聴者は離れるでしょ
新しい8Kの配信開発にもお金がかかるんで
料金の引き上げは仕方ないと言い訳をなさっても
観ない局に徴収される状態って、近視眼的じゃなくても上手く行く筈がない
全てはコンテンツ! 魅惑あるコンテンツが無い物は消えます



2024年10月01日(火)

お百姓さん
“百姓”とは蔑称ではない
昔の田畑がある場所は商いをする場所とは離れていた
田畑のある場所は周囲に田畑しかない田舎だったのだ
当然衣食住を賄う為には
その生活に必要な物全てを自分で入手せねばならなかった
履物から衣類に農耕道具に生活道具
全てを作れる術を身に就けていた訳だ
『百の肩書を持つ人』 そなわち、それが“百姓”なのだ
生産者の*ミル・マスカラス!な意味
(*「千の顔を持つ男」と称されたプロレスラー)
名前が特別な時代の役職的な肩書
お百姓さんは副業として
自分等が作った品を商人に卸していたほどだ
それぐらい
昔の人は生きていく事に関しては逞しかったのだ