Shusay Yamamoto site山本修生
shusay yamamoto 202407
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      2024 07
       
 

2024年07月31日(水)

プロ野球レジェンド
僕は南海時代の門田博光のファンだった
あの野村に「協調性がない変人」と言われ
独自理論が理解されにくいを理由にプロの指導者の道も断って
晩年は猫しか話相手が居らず山の別荘で孤独死した人だ
同じ様に晩年孤独死に至った村田兆治然り
チームプレイで連帯性に厳しい様な野球において
昔はこんな個性的な選手を選出出来るくらい
周囲の器が広かったのかな?と思うが
多分二人ともそんな事さえ凌駕する圧倒的な実力だったのだろう


人の好き嫌いは自由だ
しかし…
自分が嫌いだって事を特定な相手でもない公で宣言する意味は何だろう?
共感が欲しいのか?
今やってる五輪に興味がないのも自由だが
競技者や観ている人をバカにする様な発言を敢えてする必要は無いと思う
昭和は体育や競技に関して凄く鍛えられたりして
運動が苦手な人には嫌な記憶も多く
一部『運動する奴は脳も筋肉でバカ』とか
極端なスポーツアンチ、特に当時は野球アンチが沢山居た
今も表でワザワザ愚痴っている人ってそんな年代が多い
トラウマなんだろうな
でもどんな理由であれ
しつこい奴は嫌われる。共感よりマイナスイメージだよ



2024年07月30日(火)

移民政策に本気で期待する政治家はバカだと思う
世界的に移民移住の人気な理由と条件は
”平和で治安が良い”である
外国人に溢れ治安が悪くなったら、彼らは平気でまた移住を選ぶ
戦争になったら、彼らは真っ先に移住する
要は自分等の都合で来るのであって愛国とかではない
因みにお国にとって一番肝心な納税も愛国心が根っこになければ
熱心には払いたくも無い
金がある者は何カ国にも居を構えて特定の税は払わないだろうし
外国人優遇があれば当然の様に帰化申請もしない
そういう人間を入れようとする政策が”移民”なのだ
国民はそういう連中も税金で養わねばならないこの政策が嫌いだ
それより先に
税収人口も減ってるんだから国会議員の定数を減らすべきだ
先ずはこの移民政策を勧めてる議員から!


韓国ではポッチャリした人用の服が少なくて苦労する?
あの商売熱の高いお隣でそんな隙間を訊けるとは驚きだった
流行るとみんながそっちに傾倒する…と聞いたことはあったが
傾倒ということはその逆の面にビジネスチャンスが転がってる訳で
これに手をつけない理由が謎だ
日本はヤンキー系のファッションだけに特化して年商数億の会社もある
特化が嫌なのか?
いやいやスリムな服しかないということはスリム特化という事
何故だろう?



2024年07月29日(月)

人間の記憶
人類にとってもっとも有益で大事なことは覚えなくて
数十年未来にとって特に覚えてなくても支障はない事は覚えている
なんでミュージシャンの名前は覚えていても
偉人の偉業内容や発明家の名や内訳を忘れる
地球にとって大事な話より個人や団体の経緯系譜についてを知りたくなる
人間とは俗物な方に特化している生き物らしい


AIの未来
実働学習系とヴァーチャル想定空間での学習
実働系は、運用させながら使用者の反応で学習させていくタイプ
ヴァーチャルとは、まだ起きてない事も想定で学習させていくタイプ
この中身の特性からヴァーチャルの方が市場にはまだ出て居ない
でも、運転技術一つとってみて、実際に走って体感学習をさせている実働は
現実の人間の挙動を学ぶには最適だが
ヴァーチャルの方はまだ経験して居ない予測不可能な自体には有効だ
例えば災害時。現実にどう行動して良いのかわからない状況も
このヴァーチャルは学習させている
その現場状況によってもどういう行動が正解なのかわからないとは思うが
人間の思考で止まってしまう判断を下せる
…いや、個人的にはやはりわからない時の想定行動はキケンだと思うので
例え想定学習をしていても、状況データが揃うまでは行動しなくても良いと思う
なんでもお任せに考えない習慣がつくのが怖い
AIも所詮は”道具”の位置を変えない方が良いと個人的には思う
…今後人間的な責任を問われる白黒判断し辛い部分
法律系や医療系の使用が想像つくが
人には即決だけではないタイミングと可能性を残す「間」も必要な気がする



2024年07月28日(日)

イジメ体験の話を訊いていると大抵は
イジメ側の『違和感の排除』の様な気がする
まだ未熟で未体験な年頃の出会ったことの無い違和感を排除したい心理
そういう経験を学ぶ為の小中学校期間なのに
受け入れられない心理をコントロールが出来ていない行為
単純に未熟だということだが、これが大人だったら
実は真の友情になる可能性を持った出会いを排除する勿体ない行動でもある
長い友情は大抵最初の出会いが「苦手だった」ケースは多い
自分に無い違和感こそが自分に近しい友情より大事だったりする出会い
それを全身で拒絶し、相手をとことん排除したい行動がイジメになる
簡単に言えば勿体ないし
幼稚すぎる
排他行為は距離を置けば良いだけ
周囲を巻き込んだり暴力に出るのは幼稚過ぎる
イジメをする人は、自分への気付きに時間がかかる人生を送る
下手をすると周囲にYesマンの友人しか居ないケースだったり
その友人等に影で「我儘」レッテルを貼られている可能性も高く
稀に大人になってもまだ排他行為のイジメをやってるケースも居て
その場合は周囲からも尊敬されて居ない人物になっている
逆にイジメられていた人は
そこから違う人生、違う友人と出逢えばまた新たな視界も開けるが
そこから籠もってしまえば、イジメ側以上の狭い視野で惨めなケースになる
イジメられた人は頑としてイジメ側に拒絶するか距離をとるか逃げるかして
イジメ側の狭い視野に負けないで欲しい。貴方はあなた



2024年07月27日(土)

『極右』の対局は『極左』である
しかし、マスコミからこの極左という単語は使用されない
…要はそういうこと
報道は左傾であって決してリベラル(自由)でない
最近では左傾をリベラルと称して言葉の意味すら奪って誘導している
似たような表現方法に
『悪女』はあっても『悪男』って言葉は聞いたことがない
こちらは男尊女卑の世界で
男性の失敗を女性の所為にしたかったと言う説がある
どちらにせよ完璧な物は存在せず
陰陽の道理で
プラスがあればマイナス、男が居れば女、右があったら左
視点も理由にも裏表が存在して然り
勝敗の報道だって
競い合う祭典だからこそ、称えられる者と敗者が存在する訳だが
敗者が懸命に挑めば挑むほど、それを越えた勝者の価値があるのであって
称える行為その物を否定したらそのどちらにも無礼である
見たいものしか伝えないって姿勢は全てに無礼でしかない
そもそも競争原理がお好きじゃないのなら報道するのも辞めた方が良い



2024年07月26日(金)

パリ五輪開催日


懐かしい方と長電話
面白い。遠く離れて居ても似たような出来事がお互い起きている
そういう年なのか?
面白い



2024年07月25日(木)

妙な動きにはみんなで警告
昨日は個人攻撃の異常性の話だったが
今日は世の中に妙な動きををしていたり、変だと想うことについては
どんどん周囲に提案して本当にそれが可怪しいのか共有べきという話
一見昨日の話と矛盾する様だから分けて話す
要はおかしな行動に関しては事例を挙げて質問もしくは提案する
いきなり個人攻撃をしないということ
町は一人でなんとか出来ることではない
みんなに共有して貰ってみんなで守る
突っ走る個人の正義感は時に加害者として観られるので避けるべき


イベントの出演者
歳の所為なのか誰が誰だか全く知らない名前が並んでる
…と思いきや
なんと今このイベント系の出演者枠ってタレントや著名人から
Youtuberにまで拡大しているのだそうだ
遂に『特化』、世代や認知度の区別化が当たり前になって来た様だ
僕が知らなくても主催ターゲットの世代には認知されてる人々
主に10代20代がYoutuberで
テレビ業界枠は50代以上…って感覚
テレビは世代の踏み絵化になっている様だ



2024年07月24日(水)

日本の闇
ネットの普及で色んなジャンルの意見や解析が読めるのに
自分が信じたモノを頑なに信じるがあまり否定をとことん排除したい心理
否定は単なる他人の意見だ。これをやり込めたい?
この盲信性としつこい行動は異常だ
自分が異常であることがわかってない
世の中の基本は
世の中は多様であり多様な人や考えが存在する』だ
何故これを認めて放置出来ない?
自分と一致しない、自分の意にそぐわない者をやり込めることは
全然正義ではなく、単なる個人視野の押し付けだ
今日本のネット界隈では、この異常者がかなり目立って来ている
何をそんなにムキになっている? 相手はただの他人だろう
たかがそういう一意見で、アンチコメントだ
日本に宗教団体が多く存在する理由も
こういう盲信的な視野の狭い連中の存在が多いからではないかと思う
世の中は良い人は居ても完璧な人間は存在しない
他人を盲信する人生は早く辞めるべき
誰かを信じて邁進する人生ではなく
自分の判断と自己責任でお願いしたい
この余裕の無さは一体なんだ



2024年07月23日(火)

景気が悪いからと
最低賃金を上げたり週5日働くと1日分の時給を貰える制度を作ったお隣国
で、何が起きたかと言えば、経営者は週4日以内しか雇わない
人件費を抑える為にロボットと無人化に走っている
お陰で国内に働く場所が無くなり物価高騰で内需がすこぶる鈍化した
そこへ格安の中華がサービスやサイトで参入
技術で勝てない安売りでも勝てない、国内産業は益々悲鳴な状況らしい
ところで週5日働くと1日分の時給って何? そんな制度って他国にもあるのか?
指導者は漢字を忘れて「時給」の意味を理解して居なかったかもしれない
政府と国民が一丸になって追い出したモノは
自分等が売らねばならない外貨の保証と融資先
経済は票欲しさの文系が指揮してはいけない良い見本みたいになっている
因みに文系政治家は世界的にも何故か左傾に多い
確かに上手く行っている様には見えない


日本は優しくて良い国なんだけど
規則もモラルも守る人が多い分、弱者にとってもすごく良いのだけれど
裏を返せば、守るのが当然視化されすぎて
咄嗟の事故に反応出来ないケースが多いらしい。特に海外
みんなが守ってるとは限らない。予測不可な出来事を常に想定する
常に周囲を観て自己判断を繰り返す習慣、コレがある様で希薄らしい
これからどんどん日本人以外の人が増えて来ると予想される中
我々はこれまでの目線と気配り以上の注意も必要ということらしい


勘違いしてはいけない
高価だから質が良いのではなく安価だから質が悪い訳ではない
嗜好品の場合、ニーズはあるが客層が限られているケースが多く
質が良くても量産化出来たモノは安価になり得る
最新技術も使用用途が広範囲ならば安価になる
逆を言えば昔の技術ほど利用者も少なく、対応技術者も少ない分高価になる
熟練者の価値を上げる為にも素材も高価なモノを使用し高くなってるケースも多い
素材が良いから高いのではなく
高くする為に稀少素材を選んでいるのだ
そうなると、長く使用する為の交換パーツもおのずと高くなり
より所有者の所有欲を満たすアイテム性を際立たたせる
税金対策には有効だが
近年合理的になった大富豪ほど気にしなくなったジャンルだ



2024年07月22日(月)

直接民主制である「大統領制」が日本に合わない理由
先に結論を言えば日本人に大統領制はキケン過ぎる
その理由は先に行われた都知事選を見れば明らかだ
都知事選はかなりの候補者が居たが、多分大統領選ともなれば
与党か野党の代表が2名くらいで絞られる
例にすると小池か蓮舫か2者選択。盛り上がれるか?
日本人なら大方が選挙に行かない可能性が高くなる
「どうせ誰がやっても同じ…」 2極なのに同じに思えるこの感覚のヤバさ
選挙に行かない事自体民主主義の放棄であって家畜宣言と同じだ
あの米国はこの様な状況でも真剣に戦えるのだ
そして決まった大統領にも一定の誇りも持てる(民主主義の誇り)
それから決まった大統領を中心に与党も野党もお国の利益の為の政治をする
日本人には無理だ
日本人はお国の利益も無関係に自分らの正義をずっと唱えるし
自分等の好き勝手にやろうとする
有権者である国民は、候補者の人間を観れないし、仕事も観ようしない
観てるのは顔とイメージだけ (大抵の国の人はそうだ)
日本人に大統領制は全然早いし、超キケン


オタク向けの商店や町が激減
この話は出店の話で、今やその殆どがネット通販に移行した為らしい
…ということは、元々出不精でインナーなオタクが
勇気を出して電車に乗って通っていた秋葉原行脚が
益々家から出ない側にシフトしたって話で、親族的にも本人的にも
あまり良い傾向とは言えないと思う
その昔、必死に入口の手すりにしがみついて全周囲を敵だと言わんばかりな
目つきで電車に乗っていた人たちはもう
コミケシーズンでないと観られないということか
お店に行けば仲間にも会えたのにね
チャットの方がイキって語れるから良いのか
色々と考える



2024年07月21日(日)

学校プールでの日焼け止め使用禁止ニュース
ちょっと驚いた
僕は小学5年生の頃から日焼け止め使用者だ
肌が弱かったから…というか火膨れみたいになっていたからだ
当時まだ日焼け止めが流行る前の名称”日焼け止め”を使用していた
各学校によっても自治体によっても違うのだろうが
今どきプールが汚れるって? 
僕の気休め程度な日焼け止めだって銀伯成分を塗る程度だったが
当然水は弾いて水で落ちている感はなかった
寧ろ当時の日焼け止め効果がそんなになかったのが問題だった
「腰洗い槽」に「目洗い」とか廃止になったそうだけど
まだそんな話なのかと驚く


円安について
世界的不況の中、企業利益は過去最大とか
日本全体として良い結果を生み出しているのはわかる
だがその世界的に躍進している企業の布石にもなった筈の内需を見ると
庶民の所得と商品の価格差からも決して元気には見えない
今年は五輪年なのにボーナスシーズンでもテレビが売れていないとか
調査会社によると多くが貯金や投資に回して消費には消極的な傾向だそうだ
その全ての原因が円安による抑えられた給与にある
世界と戦えるくらいの大企業だけが好景気で
今日本国内で起業している内需型の会社にとっては厳しい形
これって、未来の若い日本の芽を摘んでしまってる様なモノだし
”失われた”時代に生きている若者は既に消費の仕方を知らない様にも映って
得られている徳以上の摘んでる罪の大きさを感じるのは僕だけなのだろうか
少子化問題もこの消費欲って関係あると思う
このままだと、今は良くても未来が大変な気がする
もう、そろそろ良んじゃないか
まだ我慢しなきゃいけないのか?って思う今日この頃



2024年07月20日(土)

昨日から普通にしていてもビッショリ汗がへばりつく嫌な夏がやって来た
エアコンの効いた部屋から一歩外に出ると
それまでの体内の水分が一気に噴出して来る感じだ
普通に汗臭い。何もしていないのに汗
夏が毎年辛い夏になっている
全然バカンスな季節に思えない
”夏休み”も
学生にとっての”天国の休み”から本当の休暇日、避暑休暇期間になった
長く外に出て居たらヤバい、居られない夏
自転車通学の生徒が信号待ちで、ハンドルの腕枕に頭を乗せてへばっていた
蝉も普通に道路に転がっている
その内空から黒いカラスが落ちて来そうな暑さだ



2024年07月19日(金)

『好きなことをやる』『好きなことしかやらない』
この2つはほぼ私のことだ
好きじゃないと、興味を持てないと集中出来ないので
好きではないことで長くやったことがほぼほぼ無い
だが成功者とは
リサーチ、マーケティング、市場へのチャレンジ回数が多い人だ
世に名を残す野球人も
偉大な記録の裏には、打席、登板回数を基本にしている
とにかく出ていないと話にならない
そう、私はこの登板にも打席数にも全く関心がなかったのだ
だから現に世に名を残せているといえる作品も無い
今更だけど
偉業を残せる人は『求道者』とか言われるが
それ以前の
それに集中出来る為の環境や下地作りにも気を張れた人
自分設計、人生計画にも厳しい人とも言える
…とても憧れだけでは真似の出来ない領域だ

この話は頻繁に出てくる話ではあるが
頭で理解していても実践出来ている人は本当に少ない
これは自分を律してないと出来ないし
人は努力の先で常に『ご褒美』的なモノを欲しがる傾向にあり
そのご褒美や息抜きさえも諦めなきゃいけないくらい過酷なモノだ



2024年07月18日(木)

昭和のガラパゴス化
情報はタダではない
今やググればなんでもある程度の情報は入って来る
術は知っている。術はタダだ
だが何を知らなくて何を知るべきなのかについて無頓着で居ると
全く知らない人”情弱”と同じになってしまう
この「今、何を知るべきか」の肌感こそが自分のアンテナであり
そのアンテナには年齢差や男女差の垣根がないほど入りやすい
そんな中、『男女』とか『先輩後輩』などに拘った思考で居ると
益々肌感は鈍り、最終的には
「そんなものはいいんだよ!、俺には要らない」の情弱壁を形成し
自分が観たいもの聞きたい話しか訊かない人と化す
別にコレが悪い訳でも無い
無いが元々偏見からそうなった壁は新たな偏見を生んで
多分一生偏見の壁の中で生きることになり
それを『俺流』とか勘違いすることになる

当に「図書館は知っている。でも使ったことはない」の図だ
道具は皆に平等に開かれていても活用術に差がある



2024年07月17日(水)

昔人力や肉体で成果を出している人は数値やデータを嫌う傾向にあった
『それだけで人の価値は測れない』
特に個人だけはない能力差もまばらな集団は尚更だ
その最たるモノは軍隊だった
確率で戦いを分類すると明らかに不利な隊の戦意が下がる
戦意が下がれば戦う前に負ける確率が高くなる訳で
これだけは絶対に避けたい
だからこそ昔の軍関係者はこの数値話には拒絶感があった
「戦う前にデータ云々と言われたら戦えない」
いやいや、データを語れない戦こそやってはいけない
戦争や兵士の生死に関わることこそ確率性は大事だ
日本が先の戦争に負けた要因にも言われるデータを無視した精神論
戦果の確率性から考えても
人材育成や当時一機2億とも言われた戦闘機での特攻は
非効率の極みに思えるし、今だったら絶対にありえない選択だと思う
『打つ手無し!』から一か八かと戦意消失の恐れから生まれた愚策の様だが
これも考えることを放棄した悲しい結果に思える
長く政治や軍隊、マスコミ、人に関わるものほど文系が多かったが
人が関わるからこそ曖昧なものから正確なデータが必要な時代
ロボットやAIを嫌う文系には悪いが
時代はもう理系に任せないといけない時に入った印象だ



2024年07月16日(火)

予定通りならば明日にも梅雨明けしそうな今日
雨は上がってるけど
蒸し暑さは昨日より高い気がするし、何より気温が上がって辛い
(昨日は最高26度、本日は久々の30度超え)
…ということで、今のところ梅雨明けでも全然嬉しくはない
せめてこの湿度がもっと下がれば嬉しいな


不安を煽る予言
本当に人類を一人でも救いたい気持ちからならば
一定額の発言税を求めたい
ただで不安だけ煽ってる様な不安商法の連中に発言の責任を持たせたい
最低一口10万以上
金を払ってでも伝えたい者だけが言える権利だ
気まぐれやいい加減な思いつきな輩が大げさに煽るのは止めて欲しい
本気で発言したい人は払えば良いだけ
決して言論の自由も奪ってない。無責任な扇動の抑制だ
特に断言系の発言抑止
「逃げろ」「終わり」って無責任なヤツ。言われる自治体差別だ
あとこれが通るんなら
寺社庁傘下ではない個人開運除霊グッズにも
一点毎の認可税の導入を勧める
登録制だからどの団体がどの商品にどういう効果を謳っているかも
しっかり管理出来てその後の調査も可能な一石二鳥だ



2024年07月15日(月)

昨日のトランプ銃撃事件
世界の要人の暗殺や不審死が多い中
何故市民の不満が高いとされる社会主義国家では
政敵やジャーナリストは沢山居ても今回の様なトップの話はないのだろう?
しかも圧倒的に不満相手ではない市民に支持されている側な人物
単純に”国絡み”案件だと邪推しそうな中身だが
今回の事件は圧倒的にトランプ陣営にとって追い風になった
これも邪推すればキリはないが
頭部を掠る様に撃つなんて神業じゃなきゃ出来ないし
もしもの確率を考えてもそんな博打を打つにはリスクも高すぎる
これがどう転ぶかはわからないが
ひょっとしたら今後の歴史的な場面になるかもしれないニュースだった
これでハッキリしたことは
良くも悪くもトランプは強運を持っている!


しかし嘘か本当か
今回のトランプを狙撃した二十歳の犯人や
元いじめられっ子が自タヒ覚悟で何かを残そう起こす事件
追い込まれていたにせよ、視野も思考も狭過ぎる
今回の事件で巻き込まれで亡くなった方や重症な方、彼らに何の罪がある?
いくら自分が自身の人生ドラマの主人公であれ
他人だって同じ主人公で生きて来た現実は無視なのか?
本当、このご都合主義な思考や考えそのものを変えなきゃいけない
『爪痕は他人を感動させるジャンルでやれ!』
武器の選択や他人を巻き込むなんて発想も下の下だ
「そんなヤツだから虐められていたんだ!」と
見返すべき連中の行為までも正当化させてしまった愚行



2024年07月14日(日)

ジメジメで菌の繁殖が盛んな日本
良く地震が多いことで海外からデスられる我が国だけど
地震が多い=火山が多いは、綺麗な湧き水が多いってことで
全てに悪い訳ではなく恩恵も多いのだ
湿度が高く常にジメジメしているってことは
国民の肌の保湿は十分で乾燥している国より若くみられる効果もある
湿度が高く細菌の発生率が高いってことも
一見カビなどから多くの病原が生まれそうではあるが
この梅雨明けから大発生して世界中に多大な被害をもたらす
”蝗害”、いわゆる『バッタの被害』の防波堤に一役買っている
バッタの体内にカビの一種が寄生して活動を弱らせるらしい
一見厄介に思えることにも無駄はない
あの病原菌をばら撒く蚊だって
種類は違えど絶滅するとカカオが収穫出来なくなる
無駄の様でも無駄はない
我々人類はこの地球の恩恵で生きていられるってことを
今一度考え、全てに感謝しなければと思う

とは言え、今日も雨
出来た水溜まりは蚊が発生する前に手当たり次第処分するけどね



2024年07月13日(土)

プラシーボ?
雨でジメジメ日が続く中、この数日妙に首が痒くなって
汗疹かな?とググったら
掻いた箇所から菌が入った可能性もあるとか書いてあったので
早速効きそうな薬をポチってその夜は寝た
で、朝起きたら何故か痒みもなくなっていた
当然薬はまだ届いても居ないし使っても居ない
買ったって行為だけで安心したのかな?


日本人は主体性が無いとして否定する人たち
主体性”私ファースト”の利点は障害があっても気にしない点だと思う
だがコレは全てに良い訳ではない
大いなる発明発見は”私ファースト”のお陰かもしれないが
では何故今メディアコンテンツ分野で日本が優勢なのか?
大きな要因はストーリーや設定に宗教の束縛がない点
もう一つが”相手を思いやる”感性がストーリーを
私主体以外の広い視野で描けた点
基本ストーリーには相手の描写も必要で欧米作品にもある
主体性の集合体がチームと考えても、チームが勝つ為の中身は
メンバー同士の「労り」であったり忖度に変わりはない
ココには”相手を思いやる”がメインであり
社会自体が実は主体性だけで成り立っている訳ではない事実を現している
人間関係を程よくする為にも相手重視は欠かせない
ここをより深く巧みに汲み取れている点だ

自主性や主体性を大事とする文化の根本は
奴隷や身分制度からの主権を獲得した歴史に根ざしている
言わば悲しき歴史であって
人間本来の姿は相手を思いやれる余裕のある社会なのだと私は思う
決して欧州的ではないから『遅れている』文化という訳でない
寧ろ進んだ文化なのだ



2024年07月12日(金)

高校野球といえば甲子園
暑さ対策の銀傘拡張計画を出しているけど
今大問題拡散中の大阪万博以降という話
毎年猛暑の高校野球
生徒と父兄の命を守る方が優先でしょ!って思っちゃう
いやいやあの計画だってまだまだ手ぬるい
運営としては府は関係無いのかもしれないけれど
もっとスコアボードを囲むくらいの計画案と予算を府からも支援して欲しい
毎年観てて辛そうだ
本当は朝日と毎日に社の保有する不動産を売却してでも支援して欲しい



2024年07月11日(木)

おかしいよね
子供のオモチャって、大抵は親が買い与えている訳で
その与える親は昔であればあるほど母親だったりするケースが多い
だが引っ越しや、部屋を与えて貰える歳になった時に
このオモチャを処分するのも母親なのだ
自分が買ってやったモノを率先して捨ててるという訳だ
特に母親は男子のオモチャは躊躇なく捨てる
男子の価値観は女親には理解出来ない様で
彼女らにはタダの得体の知れない物体なのだ
「最近コレ遊んでないから要らないわよね?」って感覚らしいけど
子供に限らず大事なモノは遊ばずに保管するのが人間の習性である
それらを勝手に捨てられるのはかなりのショックだ
これが同じ同性の女子の場合、この大事なモノを理解出来るのが悔しい
母親は男子の大事なモノほど理解出来ない
昭和の男子はこうやって数多くの貴重品との別れを経験している
その反動なのか、大人になってより高値になった品を買い漁る
そしてその品を今度は妻が捨てる
当に母親が妻にシフトした形だ
その後、この構図は娘にも継続される。男と女の永遠の問題なのだ

男も女も関係なく、歳をとってからのゴミ屋敷問題
大事なモノの感覚

本当におかしい
人生折り返しも過ぎて
この先どれだけ生きられるかもわからない歳になって
なんで今さらそんなモノに執着し、集めようとするのか…
いや女性の推し活グッズもこれと似たような疑問になるが
人間は何故グッズ収集をしようとするのか…
前世はカラスだったのか?
人間はつくづく愚かで不完全な生き物だと思う



2024年07月10日(水)

涼しさと湿度
真夏の灼熱地獄でも朝夕は放射冷却で涼しいもの
特に朝は朝露の影響で午前中は一時でも過ごしやすくなる
これは適度な湿度のお陰だ
適度が問題!
今月に入りまだ台風はないし、梅雨とはいえ大規模な豪雨もない
その替わりなのか
ずっと蒸し暑い
肌にベットリとへばりつく様な蒸し暑さで
時より風が涼しくとも、気持ちも今ひとつ爽快さが足りない
…これが夏ってことなのか
シンドイ


この数日ビートルズを聴き直して中学生時代を思い返していた
当時友人のお兄さんお姉さんから借りたレコードは
モノラル盤であってステレオ化されるのは『Help!』以降の作品だった
全作ステレオ化されたのは2009年になる
だがとにかく大胆な楽曲が新鮮過ぎて大した問題には感じなかった
いや正直に言えば
「この音がもしもステレオだったらどんな作品になっていたろう」と
妄想しながら聴いていたというのが正しい
そんな衝撃だった記憶を蘇らせ、また再発見しつつ
当時はさほど興味もなかった彼らのカバーや初期作にも
再発見と感動を見つけた



2024年07月09日(火)

久しぶりの「物語シリーズ」の新作

ベランダには蝉
光景はすっかりの夏休み



2024年07月08日(月)

候補者乱立だった都知事選
でもこれは選挙戦の定石
候補者が絞られる選挙は注目度が上がり中身勝負になる
今回の様に中身に難がある候補者が勝つためには
票をバラけさせる為の対立候補を多く擁立させる策がある
今回はこの策がまんまと効いたって印象だ
供託金ってひょっとしたら出処が一緒なんじゃないか?
候補者の顔がみんな仕組まれた要員に見えてくる
都民は元から左傾が強く拗れた人が多い印象だったが
これで今の都民意識が良くわかった内容になった
地元愛も日本愛もない。明確にあるのは自民と右アレルギー
親子三代住めない相続税の悪はここに来て極まった感だ
昔は町の若返りや活性化には良い効果もあったんだけど
今は余所者だらけに外国人が元気な町と化しているから
昔っからの伝統や地域性を考えても悪手になってしまっている


ビートルズの衝撃
初めて聴いた時既に大昔くらいの過去の人達な印象だった
その所為で初めて聴いた時の
「あれ?この曲イイ」が何曲も続けて入ってるので
寄せ集めの企画盤かベスト盤かと思ったら
それが当時のオリジナル盤で、しかも
入手した2枚のアルバムが数ヶ月差で生まれていた事
多忙な中の短い活動期間にこんな多くの名曲を作り
色んな実験を試みていたことに
尋常じゃない神を感じたのだった
彼らは活動しながら進化し続けて解散した
僕らが今聴いてる多くの曲がこのビートルズの実験以降に生まれた曲だ
ビートルズが無くて今は無いし
彼ら以降彼らの様な革命的な進化がまだ生まれていない
これが一番の衝撃かもしれない



2024年07月07日(日)

都知事選投票日。都内は最高38℃
大抵投票会場って小学校とかで、駅から15分程度の場所にあるんだけれど
38℃って… 足腰の悪い人にとっては大変な日だ
いつから投票も命がけになってしまったのか…
彦星も織姫も近い様で遠い


人は何故物語を創作したいと思うのだろう?
現実の人の人生話の方がよっぽど劇的な場合も多いのに
人は新しい体験をどうして創作に求め、創作したいと欲する様になったのか…
音楽もそうだが
純粋に旋律だけを楽しむ人も居れば
歌詞やその構成の意味について知りたがる人も居る
多分人間という生き物が多様であって色んな趣向の人が居るってことだろう
その中で話の創造主になりたいという欲があるのかもしれない
でも昨今の色んなニュースも含め
世間で流行っている創造主は厨二病的な趣向が支持されているらしく
まだ起きていない推察話でもダークな話ばかり
世界全体の思考が暗い方向に流されていると感じたら
そんなニュースも他人の創作話にも興味が失せて来た
真実は真摯に受け止める
だが起きてない話や創作にまで不安話なら訊いていても面白くない
自分は今を生きているし、今直ぐタヒぬ訳でもなさそうだし
下手して長く生きた時の事を考えたら、楽しむ事を優先する
例えタヒぬ様な事になっても、その時に考えりゃ良いし
タヒぬ時はそれまでだろう。今考えることじゃないと思う
不安のドキドキを娯楽に捉えられる人はこの枠にも入らないのだろうが
言霊は大きくなると厄介な罪だと思う



2024年07月06日(土)

水不足でパナマ運河が使えない
不謹慎な話だが、いっそのこと各国ネットのデータ間交流を主体に
自国産業の復活、内需型経済に戻したらどうだろう?
日本も輸入や輸出が主体だが
エネルギーや資源以外の商品は受注か個人などに特化したらどうだ
完全シフトで他国依存や他国と同じ市場競争をするから
雇用も製品管理の自由も自国個性も低下する訳で
各国自国産業の元の内需製品に戻せば
今の過剰な生産ロストや廃棄処理も少なくなるのではと思う
海外依存でイザ重要箇所が故障した場合、今の様な基盤やパーツ交換には
取り寄せなどの時間がかかり、復旧にもロスが生じる
昔はみんな自国処理で色んな意味でも個性があった
他国商品の不便さも個性的で良い味だった時代
これは理想論なんだろうけど
みんな自国製で賄えるんならそれが最も幸せで平和なことの様にも思う



2024年07月05日(金)

1993年
黒澤明が御殿場の別宅に宮崎駿と北野武を招待した三者会談
あれから直後の1997年に宮崎駿は初の時代劇『もののけ姫』を公開し
北野武は2003年に『座頭市』を公開
別に黒澤=時代劇という意味ではないが
北野武は昨年初の本格的時代劇『首』を公開
北野はこの作品に「ようやく…」と言う言葉を口にしている
その言葉からも恐らくあの会談から
「いつの日にか…」との思いがあったのだろう
言わずもがな宮崎駿の「もののけ姫」は名作であり私も好きな作品だ
で、今回の北野の作品だが当然楽しめた
北野作品は毎回賛否が分かれる処で、今回も酷評が目立った訳だが
私には北野作品にどうしても嫌いにはなれないツボがある様で
黒澤、宮崎、北野、この三者ともに嫌いな作品はない
(※北野作品には一部ちょっと「?」と思う作品は少しある。嫌いじゃない)
北野武は今後もNetflixと作品を提供する予定の様だ
次回作にも期待する


電化給湯問題。ようやく今日の夕刻に来るらしい
この数日汗でベットリ日が続いているんで今夜こそ湯船に浸りたい



2024年07月04日(木)

ライバルが居たとしよう
こいつが居なけりゃ自分が選ばれる関係
でもここで本当にこいつの存在を排除しようとするかが問題
人は個人で称えられることが多く、大概の人はこの個人の栄誉を欲しがるが
物事の多くはチームやプロジェクトの様に一人で出来る物は少ない
チームやプロジェクトの成功は
切磋琢磨した自分とその自分に引けを取らないくらい努力している仲間
この最高と思えた仲間の存在があって達成される域だ
仲間の損失は他のチームに負けることに繋がる
当然排除なんて出来ない
だが残念なことにこの排除行為を必死に頻繁にやって
しかも国を挙げて奨励している国家が存在する
そんな国が果たして成功して本物になれているのかは、今が証明している
ライバルを友と呼べない関係はとことん足の引っ張り合いであり
下剋上であり、それは最終的には保身と独裁に走りがちである
独裁は恐怖政治になりがちで、周囲に意見を言える者が居ない状態になる
周囲がみんなYesマンでは正確な情報も得られない
もう戦えない豆腐の外壁の城主だ
排除で一番怖いことは
実は排除された人物がその国にとって最も必要な重要人物で
排除した当人が国家にとって最悪の人物だった可能性があることだ
国やチームとは
全ての可能性を含め、その芽を摘まないこと
如何に可能性という糊代を持てるかということ
誰が偉大な人物になるかは一個人では測れない


ブラジル人にとっての『400』という意味…
どうやら
日本人にとっての『八百』(全てみたいな意)や『1000』
または『100』(キリの良い”凄い”意味)を表す単語みたいで
ひょっとしたら某「〇〇戦無敗」のあの人も
現地や関係者の言葉をそのまんま訳してしまったかも…って疑惑
もう一人の”400戦無敗”のブラジル人
イワン・ゴメス。プロレスラー
彼も強かったのは間違い無いが正確に数を数えていた者も記録も無い



2024年07月03日(水)

田中角栄の日中国交に同席した二階堂氏によると
毛沢東は人民は厄介だ、民主主義の一人一人に声をかけるのは無駄だと
言う内容を語ったという
つまり面倒だから一遍に抑えつけておく!って話だ
確かに一人一人の話を訊かなきゃいけない日本の国会は面倒だし
反対派の意見にも耳を傾けなきゃいけない日本は面倒の塊みたいな国だ
逆にそうやって全てを遮断し、細かい声が拾えない体制ってことは
小さな不満が溜まりに溜まって増大しても気がつくまで放置している事になる
これがたまに民衆が爆発するアレか? 
つまりそういうことだな

あの国の文化の否定
昔のお祭りにはそういう民の年に一度のガス抜き効果もあった訳で
一概に合理的じゃないとか非科学的だと捨てない方が良かったんでは?と
余計なお世話的にも思う


ホークスのビジネス
プロとは一流に仕上げて初めてお客からお金を頂ける
これが昔からの考えだろうけど
今やビジネスは『育成目線』と『推し活』ファンの拡大化が重要だ
二軍からでもお客を入れ、1軍に負けないくらいサービスで遊んで貰う
1軍にはない選手を身近に感じられる距離感を売りにする
え? そんなの昔っからあった
いやいやホークスの設備と充実ぶりは安っぽくない
この他球団にはない充実ぶりは今後の日本野球のベースになって欲しい


昨日から電化給湯のファンモーターに不具合が出てお湯が出ない
昨日はぬるま湯程度だったけど今日から水
早く部品持って来てくれぇ



2024年07月02日(火)

遅れ馳せだが5月末に引退表明した九州の暴力団トップに驚いた
失礼ながらまだあの地にそんな組織が残っていたなんて
一時は有名な抗争事件を起し組織トップクラスの資金も持っていたらしいけど
今やそんな栄華を感じることさえ出来ない市だったのだ
閑散とした駅前やシャッター街の光景
駅前に廃墟があってもそのまま、屋根が崩壊したままのアーケード
暴力団どころか普通の飲食業でも厳しく見える町
多分今後こんな現象が全国的にもっと増えるんだろうな


何故自由と平等の制度が誕生すると
それと逆光した固定概念に押し込めた政権が出て来るのか
彼らは自由の曖昧さに漬け込んで不自由の種を巧妙に撒く
差別の問題
全部同じにしなくても特に蔑視されることもなく
手続きがちょっと不便でも同じサービスを受けられるのなら問題無い筈だが
全くの同じではないと主張する人々
差別なき世界は自由な国でしか主張出来ない
主張出来る自由と実現化出来る事はイコールではない
残念ながら無秩序ありの完全自由は今の人類では不可能であり
自由は権利の代わりに秩序を守る義務の上でしか成立出来ない
秩序を守らない人間の自由まで保証したら社会はあっと言う間に崩壊する
訴える前に、何故それが他の国でもまだ出来ないのか?
何故世界レベルでは未成立が多いのかもを考慮しないまま
理想だけを掲げ政府不満にすると
反体制の側にとっては漬け込みやすくなる
そうやって理想国家は短命となり易い
そもそも頑固な体制国家には言える不満も自由も無いのだから
そこから自由を失った不自由な時間は永遠の様に長く
次にまた同じレベルの自由を取り戻すまで長く労することになる



2024年07月01日(月)

ちょっとデリケートな問題だけど
天皇という存在、皇室とお人柄や人間性は別モノだと思うのだ
下世話な週刊誌が何かと人格話のネタを記事にしているが
そんなことはどうでも良いのだ
そりゃ象徴とはいえ良きお人柄な方が良いに決まっている訳だが
そんな事も他人の身勝手である
他人が”こうであって欲しい”って要求するのも
”皇族はこうあるべき”みたいな指示をするのも厚かましい
国民にとっての王室や皇室という存在は変わりない
そんな王室や皇室の問題より
身近な雇い主や会社経営者の人格の方が一番の問題の筈なのだ


あのゼネコン、鹿島建設がスピーカー販売?
一瞬なんぞや?と思ったが
音響施設も数多く手掛ける会社故に音に関しても人一倍モノを言いたい
そんな企画部が作った3Dサラウンドスピーカー
先ずはクラファンから…
最近はこの手法のお陰で、初号機資金も市場の様子も伺える様になって
よりマニアックな市場でも大損失せずに済んでいる
餅は餅屋ではない、今後の幅広い分野からの参入も面白い

蝉?
気分はもう夏