Shusay Yamamoto site山本修生
shusay yamamoto 202405
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      2024 05
       
 

2024年05月31日(金)

比べられてこその価値
よくネットで
「◯◯国が日本を裏切って受注を別の国にした」とか
インフラ工事を日本から他国に鞍替えした内容が話題になるが
受注はその国の勝手であり、事情も含め裏切りとは簡単には言い難い
だがその様な事例が逆に日本の評価を上げている
良い商品(インフラ)とは、地味に何も起きない(故障や事故がない)モノで
これはなかなか評価され辛く、何が良いのかも一般の目にはわからない
だがコレが他国の商品にトラブルが起きて、初めて
「日本製にしておけば…」と、脳裏に浮かんだ時から
日本の価値が評価されることになる訳で
一概に他国入札を【裏切り】と決めつけても良くない
他国だって何度も不良品を繰り返さない限り
【粗悪品を作る国】のイメージもつかない
つまり海外のインフラとは、長い間の受注の歴史から出て来る評価なので
如何に【何事もない】という地味で真面目な仕事ぶりの積み重ねから
初めて”信用”に値する評価を受ける訳だ
しかもみんな同じ会社とは限らない
その国内のどの会社も同じレベルの真面目な仕事をして得られる評価
国の信用なのだから、国を背負ってる気構えがない企業では駄目だし
商売欲以上に、技術の自信と職人肌が強くなければ無理だ
…だから
悪いがダメな例の結果を出してくれる他国も有り難い存在…って
結果になる
良い、凄いは、比較対象無しでは評価もされ辛い



2024年05月30日(木)

探求者
よくイチローは我道でチームメイトに嫌われていたとか話題に挙がるが
先日観た某ゲームでの彼が選ぶ名選手の話からでも
チームの勝敗を左右する確率選択が出来る職人肌か
対戦印象での個人能力のずば抜けた選手を選んでいた印象で
彼の美学からも
決して個人の成績だけを気にするプレーヤーを良しとしないのがわかる
あと直感派タイプの選手はチームの流れを乱す感じでお好きじゃないみたいだ
やっぱりチーム優勝が目的
大谷が優勝出来るチームを選びたいのも良くわかる



2024年05月29日(水)

西欧は自分発信
西欧の番地は自分の所在地から最後が国名になる
方や日本は国名が最初で自分の所在場所が最後になる
これを
『日本は自分が終着点』と称した
クロード・レヴィ・ストロースが面白い
人間の価値も出自より最後迄が大事だと思う


民族の優生教育は
いざ学ぼうとする時の大きな障害となり得る
学ぶべき相手を劣った人種等と認識していては、
相手の説明はまともには聞けないし
意味がわからないことにも、熱心になれない
肝心なことを要点のみで捉える結果になる
これは非常な危険を孕んでいるし
なにより勿体ないことだ
優生などという差別は、最終的に自分の損に繋がる
優生とは自分にも相手にも壁でしかない
人は互いにリスペクトし合う関係が良いと思う



2024年05月28日(火)

前の仕事を辞めた今年から
交通機関がとんでもなく不便になった
時間も本数も減ったし、昨日は全国で使えるICカードの廃止とか
地元のみのバス電車以外では利用度も少ないカード
利用頻度が減ったのに残金、結構まだあるんだよね
意外だろうが、もうこのカードは中心街しか利用価値がない
払い戻してくれないかなぁ

中華が誇れない理由
人類文明最古…とは呼べない。現在の最古には少なくともエジプトがある
漢民族優生思想も、漢の祖は姜であり、姜はイスラエル人である
…ということで、現代の漢民族が優生とは呼べないし
統治者、統治民族も毎度変わっているし
建国者も外国人ということになり漢民族が偉い訳でもない
中華思想も敢えて中国が真ん中に居る理由も必要も無い



2024年05月27日(月)

昨日台風1号の発生が確認されて
今日は久々の雨
この数日30度を越す真夏日だったこともあって
今日の雨と風はヒンヤリと良い感じ


すべては自己責任だけど
なんで草刈り機は、回転式の棒振りがメインになっていたのか?
『草刈り機』と称する機器がそういうモノだからって理由はあるだろうが
個人的にも剪定用となっているバリカン式の方が効率良さそうだと思っていた
で、昨年辺りから急激にこのバリカン式の草刈り使用が話題になっている
要は思い込み
メーカーの使用用途、推薦用途を真面目に守っていただけ
実に日本人らしい話だけど
このバリカン、残念ながら我が家の場合は砂利を敷いた後の草なんで
バリカンの歯にも良く無いし飛び石の危険も含め使えそうもないが
Youtuberの多くが絶賛する高さや溝幅がある畔草には最適だと思う
すべては自己責任



2024年05月26日(日)

「新プロジェクトX」 海士町 破綻寸前からの総力戦
町を指導していた役場職員が自らの給与カットから始める話
今、誰も責任を取らず、簡単に破綻してしまう世の中
今後も限界集落や破綻予想の町が沢山ある中
番組の趣旨にハメられてた感じで恥ずかしいが
最後まで諦めなかった町の話にちょっと涙が出た
破綻後も国に甘えてる様なダメな市町村もあるのに
先ず自分らから耐える
当然な話でもこの当然を現実には誰もやらない自治体が多いから
感動するのだ
この話は今後の日本でもっともっと増える深刻な問題



2024年05月25日(土)

微笑ましい内容で、結果的に才能を世間に公開してしまった訳だけど
いくら身内でもお姉ちゃんの私物を勝手に晒したらダメだろう
…って昔2chで公開されて話題だった『姉の自作詩集』っていうか日記を観た
なんだか、面白さの原点を観る様な新鮮さを感じた
マンガもうそうだけど
共感共通って、何気無いこと他愛もないことで良いのだなぁと思った
オチなんか無い方がリアルでホッコリして良いモノだ


ローテクがなくならない理由
ハイテクって今殆どが電子制御でコントロールしている訳だが
これが何かの衝撃や温度などで故障やトラブった場合
全機能が全停止になり得る
コレを防ぐ為にも、ローテク基本に制御部を電子化しているモノが多い
手元にある様な家電なら動かなくなっても、命に別状は無いが
航空機やクルマ等は特に、オール電子制御はちょっと怖い
最近ハンドルや操作レバーが直なシャフトやワイヤーから
センサーを用いた疑似化されたモノに変わって来ているけど、これもちょっと怖い
多分安全面もしっかりやっているとは思うが…
EV化の話の時のまさかな冬場の甘い想定や給電への取り組みを観ても
最近の危機感の想定はどうにも信用出来ない
なくならない理由というより、なくならないで欲しい



2024年05月24日(金)

いろんな考え
日本の古代文字とされていた『カタカムナ』『ペドログリフ』
これは文字ではなくて数式、方程式の簡略化された図という説
面白い
「古代だから」「当時は今の文明よりは劣っているだろうから」…
数学的なモノではなく感覚的なモノだろうと…等の固定概念を捨てる
今の数式も今のご都合に沿って推論で導かれたモノだと思うが
本当に数式だったら、ただの遺跡遺物から推測した「だろう」の答えより
実に現実的で財産とも呼べるモノに昇華する可能性がある



2024年05月23日(木)

子供ながらにプロパガンダを感じた『夏』=『海』の構図
僕の子供時代、昭和の夏のレジャーはそれしかなかったのだろうけど
夏が近づくと飲料水メーカーのCMが海をバックに流れる
大手企業は山も挟んで来るが、大抵のCMは海になる
それに伴ってなのか、それまで放映していた特撮系の番組の内容も
いきなり海に出かけたりする
多分子供向け番組の夏休みを意識した番組作りだと思われるが
当時子供だった僕は、今の特撮オタクの方々の様に
ヒーロー、ヒロインの水着シーンが入るサービス回等とは思えず
いつ何時敵が襲って来るのかわからない…という設定で
何故突然「今日は海に行こう!」になるのか不思議だった
しかも都合よくこのレジャー現場に敵が現れる
この一連の不可思議な回は現在も恒例化している様で
いろんなシリーズでも、海辺かプールシーンが入る様だ
やっぱり大人になってもこの回はサービス回ではなく
遠征ロケは撤収解散後も都内までの距離もあってみんな大変だろうと
これまた違う大人目線で観てしまう



2024年05月22日(水)

日ハムが調子良い
打たれても取り返しが出来ている
印象も全員野球みたいなムードが良い
地元エスコンでの勝率も良く、効果も出て来て良いこと尽くし
交流戦までこの勢いがあればAクラスも望める
スポーツは観ていて気持ち良いのが良い

プロ野球は大体、オーナー企業の業績と順位が比例する印象だ
今年も始まったばっかりだが、最下位以外は大体企業の元気度に合ってる
そう考えてみても
この数年マスコミ系の球団はもうトップを望めないイメージがある



2024年05月21日(火)

面白いモノでどんなにお化けが嫌いでも
観光地の殆どは戦場跡か事件が起きた場所が多い
不動産的には何か事件が起きると資産価値が落ちる厄介な事でも
地域や歴史的に見れば観光資源に一役買ってるケースがある
欧米では悲惨な事件現場がそうだったりして
まだ歴史が浅い米国ではギャングの暗殺現場が観光地として人気だったり
事故物件サイト「大島てる」が話題の日本ではちょっと考えられない扱いだ
ニュージランドでは、事件どころか
お化けを観たっていう噂レベルのスポットが観光マップ化されたりしている
お化けが観光地化しているのは我が国でも座敷童子のケースもある
人間は忌み嫌う度合いも、角度次第でその価値も変わるのが面白い



2024年05月20日(月)

昨日の夜、懐かしい方から連絡があった
自分でも忘れていたこともあったが
他人を巻き込んで協力して貰った自主映画作業は楽しかった記憶も多い
長くマンガ制作という個人室内作業から一転した複数を絡む野外活動
ちょっとした青春な時間だった
当時は自分の作品作りに協力して頂いた…という記憶だったのだが
いつの間にかいろんな人の思い出になっていた様だ
そういえば数年前辺りから報道番組でも
今町興しならぬ、限界地域な村等で自主映画を撮る活動がある様で
素人に参加して貰って、みんなで思い出を共有し
老人の孤立化やボケ防止にも一役買う活動みたいなモノらしいが
これって一種の村人総出になってやる歌舞伎や舞台劇がある地区の様な
ちょっとしたお祭りや体育祭に似ているけれど
違うのは完成後も上映会等の交流も含め、村の記録にもなる点だ
村も町も、町並みは特に都内は10年でもガラリと変わる
今回もまさか自分の趣味で撮った作品が
ちょっとした記録作品の役割にもなっていると思うと
それだけでも有り難いと思う



2024年05月19日(日)

変だと思った
去年からゴリ押し気味だった某国の●式マンガ
欧州で失敗撤退した分も日本で巻き返そうとしていた
分業制で合理的だけど、作家性もなく、作業側だけにリスクがあった
何事も「新しい」がダメな訳じゃないが
嘘の情報を流してまで作家を確保するのはダメ
そんな実験自国でやれば!だ
みんな他人の作品じゃなく自分の作品が作りたいんだよね
だって大変だもの
毎度毎度の企業の思いつきに乗ってられない



2024年05月18日(土)

気力の元やる気の源
人は放置していたら、ダラダラと怠け、何もしない
その為昔っからそのスイッチとも呼べるキーワードを用意してある
そしてそのキーワードはお国によって、民族によっても異なる
それが日本の場合が、『他人の目』だったりする
良く、この所為で心が病んでる人が居るとか非難の対象になるが
日本人は他人の為、とりわけ他人に喜んで貰う事が気力の元になっている
では他国はどうだ
欧米はわかりやすく宗教と資本主義、成り上がりの精神である
お隣韓国や中国のキーは、なんと『日本』なのだ
その理由はこの二カ国が儒教国家というのに関係があって
元々儒教では半ば地位が固定化され成り上がる壁も厳しいし
目上を敬う性質から他人の為は昔っから強制的に存在する
そういう事情で、目上や他人が居ない場では怠けることが常態化しており
時の権力者は日本をライバル視することを思いついたと思われる
【我々は出来る! 日本には負けない力が元々ある!】という訳だ
儒教の元、日本をライバル視させるには徹底的に日本が下でなくてはならない
下等な日本に負けるな! 反日は必然だった
しかしコレは愚策だったと近年判明してしまった
「もう日本には追いついた」「日本はライバルではない」とした時
国民はまた怠惰になった
所詮上か下の儒教では日本の様な他人にやる気を見出す精神は寝付けない
今では成り上がり精神だけが突出して、他人を騙しても上に行こうする
それは悲しいかな日本も同じになりつつある
そしてそういうことも出来ない優しい人は端っから諦めてしまった

人類は信仰やスローガンが無いと気力が湧かないといった
なんとも怠け者が基本ベースにあるのだ

 

映画もアクションはプロレスと同じ
プロレスは何故大きな動き、大きなモノを凶器に用いるのか
本当にエグい技、致命傷な攻撃は見た目にも目立たず
音も派手じゃない分、映像にしても伝わり辛い
映画はその分、効果音のフェイクをつける訳だけれども
実際にヤバいモノは、観たまんまに
演技も不可能で全てエフェクトかけなきゃいけないし
動作を演技出来る表現範疇でも、それは派手な大ぶりより
見た目にも理解出来ないくらいの地味な場合が多い
例えば、トビラに指を挟んだとしよう
わかりやすく思いっきりトビラを閉じる音、挟まった音がする動作だと大怪我だ
大抵は普通に動作して観客にもわかり辛い中、挟まれた者だけが悶絶する
現実の痛みは他人に伝わり辛い


大袈裟な話は疑え



2024年05月17日(金)

世界規模な不景気なのは理解できる
その上で日本の生活レベルを上げろ!と言ってるのは
不景気な理由だけではない
一番懸念しているのは、『大富豪による植民地化』とも取れる
日本の物価安とサービスだけを求める海外のリゾート感覚な土地漁りである
これは近年の植民地と呼んで良いだろう
海外にいくつも別荘を構える様な外国人にとっては
日本で年に半年以上居なければ税金も納め無くて良い訳で
周囲の美観なんてお構いなしな高い塀で囲んだ広大なお屋敷を円安で買うし
街やマンションの規律も守らない困った住人が増える訳だ
これに今の賃金差ではもはや植民地と同じでは?と言うのが私の懸念だ
日本国民は彼らの居心地を良くする為に居る街のメイドではない
だからそんな外国人と同じ発想で
貨幣価値の低い国に移住する日本人も好きじゃない
安いから老後の為に…は理解出来るが
その国の人達を使用人として観る欧米式が一般常識だと思ってないし
そもそも使用人を必要しない生活が想像出来ない人間が好きになれない
台東区の事件も、埼玉の外国人問題も、全部繋がっている
大袈裟かもしれないが、多民族を入れるということは
それなりの覚悟が必要なのに、我が国はあまりにも無防備過ぎる様に映る



2024年05月16日(木)

風が強い
また季節が変わろうとしているのだろうか?
暑いのはまだ勘弁して欲しいし、雨の季節も昨年並にして欲しい
…人間の都合通りには行かないものだけど
みんな頑張ってる中、出来るだけ穏やかに過ごしたいものだ



2024年05月15日(水)

テレビは殆ど観なくなって久しいのでわからないが
タレントが面白くなくなった…の意見には疑問
何故なら、この何十年、テレビはタレント任せの番組ではなかったのか?
え、知らぬ間に企画が面白くなったのか?
そりゃ、自分が選択したYoutubeを観たり、友人と過ごす方が
テレビに割かれる時間より有意義に思うは当然
もう暇つぶしの為のコンテンツは終わったのだ
だが、その終わってるコンテンツを誰かの所為にするのも間違っている
タレントもその辺りの面白い素人に比べると数段上を行っているし
面白さと企画の忖度を甘味した進行は台本だけでは無理だろう
数字が取れないのはタレントの所為ではない
企画の所為でもない
個人が暇つぶしする為の無駄な時間が他のコンテンツに流れただけだ
みんなわざわざその時間に合わせて観るという儀式も
わざわざ観たい情報をテレビという媒介に限定せずに良くなったのだ



2024年05月14日(火)

いつの頃からだろう
自分が特別ではなく選ばれないことも当然だと思える様になった
アニメの高校生モノで
選出される選手とそうでない選手の葛藤話があった
そこで自分より上手い存在を素直に認められる様になったのは
いつの頃ぐらいだったか考えたのだ
プライドがなかった訳ではない
得意なモノでは負けたくなかったが、それ以外では勝ってる意識もなかった
実際ダメだったモノでも得意だったモノはその後で取り返した
得意なモノは他人より努力している自覚もあったがその他は眼中にもなかった
だから自分より頑張ったヤツが評価されるのは当たり前だと思っていた

高校生時代、同じ土壌で評価されるか頑張ったモノ…
学校の部活じゃなかったな…
当時から投稿していたからなぁ
でも所詮はそれで勝っても、結果を残せなきゃ意味はないから
結局は他人との戦いじゃなくて自分なんだけどね


岸田政権の移民優遇政策は
彼が留学ではなく幼少期の米国住経験と都内での青年期を過ごした事から
利便性と合理化を重視し
本来の日本への思いが希薄であったことが想像出来る
しかも移民って、人口過密国家で成功した例があるのか?
今揉めてる国を観ながら何故に進めようとするのか?
問題が出たら、別の国に移住すれば良いとでも思っているのか?
日本の未来なんてどうでも良いと思っている様な印象しかない
何故進めるのか?
「●国奴」という言葉しか脳裏に浮かばないくらい理解出来ない
やっぱり好きじゃないんだろうな日本
彼も今の便利な日本が好きなんだろうけど
ソレって日本人がやってるからこその結果なんだけどな



2024年05月13日(月)

マスコミがスポンサーに忖度するのは悪いことではない
それは漠然にも昔はみんな知っていた
「だって民放だから…」って、今の様な情報が多種に得られない昭和でも
視聴者もなんとなく理解して、新聞も他紙取る人も居た
それがスポンサーが大きくなり、他のマスコミにも手広く提供する時代になると
他の情報源も同時に忖度する常態化が始まった
もうこうなると、資金を貰ってる民放じゃなく
自分等が納めている公共放送が頼りな訳だが
問題はこの公共放送もなんだか民放みたいな内容になって
情報も偏りを感じられる様になって来たのが問題
だがこれも、公共放送お得意の「特集」や「ドキュメンタリー」は
編集という作業ではどうしても作り手の向かいたい方向にまとめる傾向がある
そうしないと訳がわからない放送になるからだが
この方向が人に寄る以上、公平性は無理ということになった
日本は金を払っても真実を知ることが難しい国なのだ

という訳で、今のマスコミは
視聴者が観たいモノ…から、スポンサーが出したいモノが優先になり
視聴者の観たい人…ではなく、今出ている人の殆どは
スポンサーが気に入ってるタレントが強くなるのも当然の流れなのだ
だからテレビが悪いのは、テレビ局の所為でも局員の所為でもない
悪いのはそういうシステムになった媒介がもう古くなっただけだ
淘汰されて消えて行くか
残るのは今のラジオみたいな位置になるだけ



2024年05月12日(日)

ほぼ人間だけの機能
動物と他の生き物の差は色々あるけど
自分の体を自分自身で至る所を触れられるのは多分
人間ぐらいかもしれない
他の動物、生物、昆虫は
自分の体、特に頭、背中などは自分で触れることが出来ないものが
多いんじゃなかろうか?
…と我が家の猫の、額、後頭部や顎、顔周り等を
彼女の代わりに触れる儀式な時間に思う
舌や手じゃ届かない箇所があるのだ
とは言っても
人間も歳を取ったり太ったりすると届かなくなるけどね
若いときは背中で両手の指が簡単に届いたのに…



2024年05月11日(土)

これだけニュースを流す媒体が増えているのに
未だに偏向放送をするテレビの理由は何か? 何が表に出ると不味いのか
何故おかしいとバレる様な報道をするのか?
どうやら事件に関わった職種によって
スポンサーとの関連性から忖度が生まれているケースが多いが
他には微妙な国家間の問題ある国への配慮みたいな色も感じられたり
これは政党の扱いにも言える
もはやこういう色を入れたらまともな報道とは言えない
そういう情報、彼らの見せたい情報だ
この報道にはスポンサーに配慮した内容が含まれております】の
テロップを入れるレベルだ
特派員の危険をあたかも、戦争被害者の美談番組に作っても
明らかに現場に行かせて危険な目に遭わせているのは誰か?
これも労災やパワハラであり放送局の姿勢が問題なのだ
もうこれ以上今の様な報道を続けるのなら
放送自体をドラマに特化した方が良い
まともな報道が出来ないのならやるべきではない


誰が悪かろうが、他人の命を奪うのはダメ
恋愛やエロスの商売は騙し合いが基本であり
この場合のピュア客は決して美しい物ではく、ただただKYのヤバいヤツで
絶対恋愛対象に成り得ない
個人的にはこのエロスを商売としたジャンルは必要無いと思っているけど
これを必要とする者は基本「シャレっ気」「冗談センス」だけは身に付けとけ!だ
まぁ大体ハマるヤツはこれがわからないバカ客だらけが実情なのだが
本気になるヤツは本当に迷惑な『ファンタジー産業』だと心得よ
【大人のディ●ニーランド】くらいに理解すべし
夢の国は現実にはない

金は慕ってる人間からは借りない
ナメてるヤツから借りる

それでもどうしても…て時は
信用しかない
貸す以上は返って来ないものと思うし
返す気が無いヤツは突然病気になる」のも鉄板



2024年05月10日(金)

今日も良い天気…
だけど、今日も室内作業


昼間姪が来た様で母の機嫌も良い
姪も色々あるんだろうが
今を乗り切れば良い思い出になる
5月はみんな取り敢えずスタートして、少しづつ見え始めるモノを感じる
そんな月だ
いろいろあっても、でも行かなきゃいけない
立ち止まれないのが人生だ



2024年05月09日(木)

今日は気持ち良いほどの晴天日だ
…でも、仕上げねばならない事があって、本日も自宅作業
こういう場合は、自然派を気取って、外を正解としたい


井上尚弥と葬送のフリーレン
自分の凄さを相手に悟られない共通点
井上はそのアジア人ならでは童顔と甘いマスクの所為で
多少はナメられている様なイメージからかもしれないが
葉隠的な見た目でも計測出来ない無の感は実に和製っぽい
みんな見た目にももっともな強さを競い合い
ヒゲをたくわえたりタトゥーを入れてみたりと、悪っぽさを競い合ってる
が、どうだろう?
一見そうでない人間が、それっぽい人間を倒す
これが日本人が古来から愛する強さの美学じゃないか?
これからも大谷や井上には
タトゥーを入れないプレイヤーで居て欲しい


しばらく観ない内に
ご近所の神社の樹木の枝葉が全部剪定されていた
高齢化で落ち葉の手入れが大変なのだろうか?
理由もわからないが、何かあるのかもしれない
でも、ずっとそこに鎮座して田の森を兼任していた森がなくなった訳で
心が痛くなった
地元の都合はわからない。わからない程度の者は何も言う権利も無いが
ただ自分の中の大切だったモノがまた一つ消えた感覚は確かだった



2024年05月08日(水)

僅かでも幸せを感じる時間

登校時の子供の声
餌を食べる猫



2024年05月07日(火)

井上尚弥vsルイス・ネリ戦
昨日の試合はお互い打ち合いで面白い試合だった
井上のKOはマンガみたいな終わらせ方でこれまた凄かった

GWが終わった
僕には関係のない日だった



2024年05月06日(月)

日本が先の戦争に負けた要因は、色々あるが
明治以降の日本はずっと戦争をしていて
【国民に強いる】を当たり前の様にし
既に国民の一部からも国家が嫌われ始めていた点にあると思う
軍隊も警官も国家に従う以外に人とみなさない
日本以外の白人国家は鬼畜で野蛮だと教える
元々その欧州に見習って近代化したのに?
普通に思考がある者には通じない話だ
いい国だし守りたい祖国であっても
今の政府指導部には言いたいことが沢山ある! そう思っていた人が居た筈だ
人はずっと我慢していても限界があるのだ
人は時にバカもやりたいのだ。それも許されないのは辛い

国が戦争に踏み切った理由。それが仕掛けられたにせよ
最後までしっかりと国民に説明する義務もあった筈だが
この役割を当時のマスコミは煽ってしまった
当時から一記者の感想視点が多くの国民に左右していた
心の奥で疑問や不満のある戦いが勝利で終われる筈がない

コレって近年戦争ばかりして来た今のアメリカの状態に似ていないか?
もう国民は飽き飽きしている
日本はまた同じ轍を踏もうとしているのではないか?
日本だけではない
自国の治安がどんなに悪くなっても
スローガンみたいな空虚の綺麗事ばかり並べてる他の国も含め
最近安易な若者の犯罪加担が増えているのは
本来ならば国のヤバさの表れと観てもっと危機感を持つべきなのに
この国民を観ていない、国民に関心の無い政府に
世界中の国民がうんざりし始めているのだ



2024年05月05日(日)

アマプラに「ゴジラ-1.0」が公開され
観たかった「-C」マイナスカラー (モノクロ版) を観る
ほどよく見えないのと、カラーで境目が良くわからなかった部分が明確に見える
良いね


日本のことを「保守的」だと非難する論調は昔っからあったが
概ね海外やその外資系からが多い
「日本はいつまでもガラパゴス」
この言葉の裏には
どうやら日本が技術提供、技術協力をしないというヤッカミも入っている
「我が国が勝った、日本は終わりだ」と謳う産業も
要は日本に自分等の配下に入って貰い
日本人にやって欲しい側面も多く
某ウェブ●ーンも、簡単に言えば
「描く作業は面倒だけど、日本人なら安価でも文句を言わずやってくれる」という
鵜飼いの様な発想で日本人作家を集めている様だ。日本人は鵜じゃない
「そんなに良けりゃ自分らでやれよ」
「一番肝心なコンテンツが作れないから日本人を利用したいだけだ」
「なんでこれまでの汎用性が効かないお前らのルールでやんなきゃいけない」
そうやって、ダメだったらトンズラした無責任な会社を何社も観て来た
その当時も乗っからなかった訳だし
当然今回も乗っからない

リスペクトの無い単なる上書きや改良は成功しない
基本『尊敬』『感謝』の語義がない(日本意味ではない)国は厳しい




2024年05月04日(土)

お国柄にもよると思うが
咎められないと努力も、決まりも守らなくても良いと思う人が居る
非常に残念
大抵は自分との戦いが最終的な壁になる
ココの壁に悩んでる人が多い訳だが
それ以前で競う相手や観ている人が居ないと努力しない人が存在する
「怒られないと頑張らない人」
多分、これからの時代、そんな怒るなんて人も居なくなるだろうし
そんな人は伸びることも無い人ってことになる
結局は、自分次第
他人じゃない、己の問題なんだよね
国や他人は関係ない



2024年05月03日(金)

もう訳もわからないポリコレ
日本の声優が男児役に女性を起用していることに性差別クレーム
男女や人種の垣根を超えた、多くのキャスティングを訴え
史実上居なかった筈の人種や異性を演出
同じく性差別だからと当時権限の無かった女性にセリフと出番を演出
逆に文化盗用になると、その国の人物にはその国籍俳優を起用
ココまではなんとなく理解出来た
で、遂に…
「ロミオとジュリエット」に白人男優と黒人女優
英国作家の舞台がイタリアの作品。当時も含め黒人の立ち位置…
時代も国も作家性も無視して良いのがポリコレなのか?
だったら全く関係無いオリジナルの新作にすれば良いのでは?
なんで古典を汚したがるのか?
一体何がしたいのか?
誰が見たいの? 
集客リサーチにも厳しいハリウッドは何処に行った?
もう商売は止めるの?
なんだかコケても誰も傷付かない為の作品選びに見えるし
予算だけが何故採算取れそうもないのに通るかが疑問だ
しかももう何本も失敗しているのに、何故まだ作る?

これって、一見人種にも性にも優しい対処の様で
見方を変えると、白人文化がこれまでやって来た他民族への
剥奪奴隷行為を上書きしたいかの様に映る
これから何十年、このやり方を続けると
昔の行為は綺麗に正当化として上書きされて
野蛮で未開だったカラードを自分らが文化的に解放したって通じやすくなる
考えすぎかもしれないが
最近のこれらの急速な動きは、彼らが何かを恐れている様だ
【自分等がやったことは、自分等の身にも起きる】
この発想が全ての諍い、過剰な壁の始まりでもある


広告
今話題の詐欺広告に騙されない方法は
広告全般を信じないこと
宣伝なんて飾り(嘘)があって当たり前
最初っから広告は観ない、要らない!を徹底すること
じゃどうやって新商品を知るの?ってなるだろうが
それは各社の情報サイトから見れば良い
元々
広告とは良い話しかしない実の無い内容だ
広告なんて無くても生きていける
詐欺広告を取り締まれないようなSNSは淘汰されて潰れりゃいい



2024年05月02日(木)

GWの平日、母の付き添いで病院
老人ばっかりなのは当然なのだが
帰り道の風景で、ご近所も麦畑が増えているのは驚いた
水田農家が麦に変わっている
日本の保湿率にも貢献していた筈の水田がどんどん減っている
ただでさえ太陽光パネルやら、廃業で田畑が空き地や宅地化している中
まさかの麦。みんなパンを食うのか?
確かに女子のパン好きは多いけど
欧州ではグルテン問題から米が見直されている中
日本は減反以降、米農家の離脱化が止まらない
政府は本当に日本の未来を思って指導しているのか?
いや、JAか?
どっちも本当に日本の国の事も日本の農家にも関心は無さそうだ
自然の恩恵はいつまでも同じ… ではないと思うぞ



2024年05月01日(水)

鈍る勘
僕は良く、自分にも生徒にも
『迷ったら最初の案』とか、『基本に戻る』にしている
だがこれまでの人生において
人ほど直感ではわからない事も多い
最初の印象と全然違う、『人は見かけじゃわからない』は何度も経験した
最初苦手な印象だった人物が後の親友になったケースもある
『勘、本能に任せて!』は
意外に一番悩むところかもしれない
結局のところ
心に余裕が無ければ原点、初期の印象を信じ
心に余裕があれば一歩踏み出してみる、新たな経験をしてみるが
正解な気がする