Shusay Yamamoto site 山本修生
shusay yamamoto 201911
TOP | PROFILE | GALLERY | DIARY | CONTACT | SHOP
     
     

2019 11

       
 

2019年11月22日(金)

寒い! 昨日の夜からずっと寒い
アカン、去年の今頃より耐えられないかも…
年々歳のせいで代謝がここまで落ちてるのか?
今年が特に寒いのか?
こんな日は…
Rush - YYZ Live (Rio)
イントロに合唱してる…「Moving Pictures」は最高アルバムだな

母にテレビとセットで購入したIKEAのチェアが届いたので組み立てた
自分で購入しても気に入らず、そのまま放置する母だから
先に”僕用の兼用品”だからって言い訳して渡した
気に入ってくれたらそのままOKということにする
今のところ、もう一脚欲しいみたいな感じで良さ気だ

LanケーブルをCat5eからCat8に昇格させてみた
明らかに速くなった
そうか我が家の光って、今までの光は”普通車”だったんだな



2019年11月21日(木)

観光産業
海外のお客に限らず、他県のお客の”おもてなし”もそうだけど
あらためて「特別なことをしようとするな!
自分らの日常を離れてやって来るお客に
「東京にもありますよね?」的な田舎の進化を自慢する必要はないし
敢えて便利さを表に出す必要性もない
バブル以前の80年代には多少あったトイレ問題も
今や殆ど全国同レベルな水洗だし、旅館の食事も
山や海、場所にも季節にも関係なく出て来る時代
肝心なモノは”その土地の個性”だ
お役所の観光課が良く陥りやすい
余計な利便アイデアは実行するな!と言うことだと
日本在住の外国人からも聞こえている。ごもっとも

モニタのデュアル化
サブPCと兼用にしていたモニタにもう一台加えて
サブ用とマルチ用に設定
広く使えるって便利だ

母と猫(チビ)
母の報告によると
チビ(黒猫娘)は食い入るようにテレビの馬を観ていたという
生まれて初めて同じ四足族の犬より大きな生物(顔の大きい)を
観て驚いたのだろう(テレビでは実寸は伝わらないので、顔の大きさ)
テレビはチビのためにも役に立っている様だ



2019年11月20日(水)

極性 (+ -)
特に使用に問題もなく、最近はデザイン重視なのか
その見分けも無い様なモノが多いが
コンセントと、そこから延長するコードのプラス・マイナスについて
ちょっと気になって、我が部屋の間違い3点を射し直した
気分の問題かもしれないがPCのファンが静かになったし
音声ノイズが減った気がする
交流変換だから問題はないけど…
いや、ちょっとは有るだろう… ってことだ

厄介
自分が正しいと思うこと、他人が正しいと思うことは
無理に合わせようとする必要はないし、させることも無い
各々が思う思念や思想は自由だ
だがどうにも無理強いしたい輩が存在する
同じ色でないと気が済まない人たちが存在する
マイノリティは負けではない
マイノリティというだけでもその主張の存在は認められている
多数側ではないから多数側が”悪”の様な主張をするのもおかしい
それは、貴方の意見の本質からも離れる邪心だ
政治も人生も”白””黒”の選択があるが
現実の世界に”白””黒” の明暗だけで済まされるモノはない
あるのは、お互いの歩み寄りによる”落とし所”という妥協だ
”白””黒” にだけ拘り過ぎると、その先はダークサイドだけだ

偶然なのか? たまたま祝日前の偶然なんだろうけど
色んな案件の殆どが「22日迄でお願いします」
22日ってあのGSOMIAの期限(正確的には23日0時)
来週は色んな意味で何かが始まるんだろうな



2019年11月19日(火)

高田純次の名言 ”歳をとってやってはいけないこと”
「説教」
「昔話」
「自慢話」
これをやってる一回り上の先輩達は結構多い
現在の話の共通点が無い所為もあるが、問題はプライドだ
「先輩、今は何をなさってるんですか?」 は仕事の事ではない
定年間近、その辺りの先輩にそんな武勇伝を聞きたい訳ではない
男として現役でありたいプライドが過去の話に及んでしまいがちだが
聞きたいのは、そんな話ではなく
先輩は「今何に興味を持っているのか」
「何か発見があったか?」などの人生話なのだ
自分の友人とも話す様な身の回りの話が聞きたいのだ
いつまでも”上”でありたい気持ちもわかるが
降りて来て話が出来るくらいの頭の柔らかい人であって欲しい
そうでないと人としての魅力が半減してしまいそうだ

For All Mankind」 (2019) Apple TV
考えてみれば米国とは実に可哀相な国だ
1940年代はドイツと日本を相手に戦争をし
50年からはソ連と、宇宙や主義体制維持の為に争い
朝鮮戦争にベトナム戦争と毎年の様に争い事を続けている
歴史に「もしも…」は無いが
もしも…   なお話

キリンチャレンジカップ vs ベネズエラ戦
チャレンジですから、負けても何かを掴めば良い訳です
…って安易には言えませんが
ロースターターの癖が出ましたか
南米戦は昔っから苦手な相手です



2019年11月18日(月)

腰痛…
寒くなってテチ(黒猫親)が一泊しにやって来る様になりました
彼女は野良生活も長く絶対布団の中には入りません
定位置は常に布団の上で、僕の脚の間に収まりたがります
お陰で一晩中寝返りが打てず、腰が痛いです
脚を固定化されているせいですが、股間部に居座る時もあります
可愛いんですけど、困ったヤツです
因みに娘猫のチビはそんな事はしません
布団の上でも人の隣か、布団の中に入りたがります
みんな個性的なんですね



2019年11月17日(日)

11月17日はダライラマ14世猊下の即位記念日

F1 ブラジルGP
アイルトン・セナの母国で本田宗一郎の生誕日に
ホンダエンジンのレッドブルとトロロッソの2台が
1、2フィニッシュの快挙
フェルスタッペンにガスリーは奇しくも今年初頭のメンバー
ガスリーは古巣に降格してもこの2位は優秀
奇跡みたいな日だ

世界野球プレミア12 vs韓国戦
昨日も面白かった。今日は決勝
同じアジアでも、韓国の選手に太ってる人が多くて興味深かった
筋力? いや、顔も丸いってことは太ってるってことだと思うけど
近年の日本の選手はイチロー以来痩せてる印象の人が多い
このお国柄の違いも今回の醍醐味なんだな
おめでとう! ”世界一”

投資家というか博打打ちの気配もある孫さん
強気な投資買収を繰り返して来たそのやり方で
莫大な利益と大損を経験して来た”懲りない男””前しか見ない男”
「ベンチャー転がし」が生業と言っても良い彼の人生
今後の舵取りが注目されて来ているが
米国FRBが指導しているモバイル4社で利益25%割振方式を
3社談合の様な状態の日本でも実現するべく
孫さんには倒れて貰っては困る (新たな参入に売却は有り)
孫さんは金を大きくすることには熱心だが
一体何をやりたいのかがまだ全然見えて居ない人なのだ
ひょっとしたら、やりたいことがない
只の”ギャンブラー”な人なのかもしれない



2019年11月16日(土)

”正義”とは真実のアベレージの集合体
白黒はつけられない
聖域を設けてはいけない
…被害者、弱者、子供を正義の聖域化すると真実から離れる
子供、人は嘘をつく生き物である
個人の正義私感は全体を見るには大雑把で短絡的である
「証言」「発言」ほど曖昧で証拠とは成立し辛い
…十数年前に起きた福岡の事件の話だが
これはトラブルの色んな問題に通じる
先ず子供の話を鵜呑みにするな。話を短絡に捉えるな
常に自分を被害者意識で思考するな
小さな嘘は大事になる。大事にするのは大人であり報道だ

ダメ元で大型液晶テレビに安価なPCスピーカーを購入し接続してみた
評価サイトでも決して悪くないスピーカーだったが
音声は格段に聞きとりやすくなった
そう大型テレビはその見栄えと薄さを売りにスピーカー部分が弱い
音楽を聴く分なら良い!と謳ってるが、ニュースなどの音声がダメだ
ま、見栄えは余計なモノが増えた分スッキリ感がなくなったけど…


学者は生きている間に評価される存在であってはいけない
by 武田楠雄
生きている内に評価されるということは、今理解出来る学説であること
人に理解できない、後の世代で理解出来る様な偉業を成せ!という意味
…それは家族が可哀相ですね

皇族行事、好き嫌い言うのは自由だが
自分が支持しない行事だからって
毎回「気持ち悪い」だの「怖い」だの
ネガティブ発言発信しなきゃいけないのかね?
無視や、沈黙もあるだろう
無理強いの強要や強制されたことも無いだろう?
いちいちコメントするしつこさが気持ち悪いよ



2019年11月15日(金)

元有名フォークグループのライブ
「●●公会堂 ◎◎トークライブ」
フォーク歌手の多くが歌より喋りが多いのは有名だが
遂に歌わない宣言ともとれる、”トークライブ”表記
本当に喋ってばっかで、いつものテレビ出演とどう違うんだ
なんで何千年のチケット買って喋りを聴くんだ
面白いんだろうけど…。そう意外と売れるんだ、これが

某アニメ会社が税務調査で作画用紙も資産扱いとなり
課税対象になったというニュース
紙を持っているだけで資産扱い
この対称業種はまんま絵描きや漫画家にも来そう
”試し書き”や”失敗””雑記”であっても資産扱いとなれば
益々「紙レス化」が進む
税務署は日本の製紙業社を潰して税収を失う覚悟はあるのか?
その場限りの税収ネタ探しより、活かす方向へは使えないのか?
資産化出来る紙なんてそうそう無いぞ!
大抵は紙代の元も取れない

国力、文化力とは、そこに学べるものがあること
言語を学ぼうという以外で、その国に学びたいと思う価値観があること
その国に行かないと無いものがあること
しっかりリスペクトしているなら問題ない
リスペクトが無く、他人の文化をただ盗む行為は泥棒だが
盗んだ行為を隠す行為は隠蔽殺害にも等しい感覚だ
人はそれを「身勝手」というが、正に身勝手な行為をしている国には
この文化がないと言うか、なかなか根付かないらしい
そりゃ盗んだ方が圧倒的に楽だし早いくらいに思ってるからだ
そういう国は犯罪率も概ね高くなる
…だからこそ、文化! 文化力が大事
自国には他国に誇れるものが育つ環境がある!
他人のアイデアを大事にして尊敬し、新しいものを作ってる!
…という事が大事になって来る



2019年11月14日(木)

たまにどうでもイイことを思い出して気になる時がある
レインボーマンは良いが…(インドに修行とか細かい点は気になる)
敵の”死ね死ね団”はどういう組織だったんだろう
大抵は『世界征服』なんだろうけど、どうして日本だったんだろう
調べたら原作は月光仮面の川内康範で
『日本人抹殺』が目的、 だから死ね死ねで日本だけが標的
なるほど日本が嫌いな反日外国人組織だった訳だ
(↑今聴くと本当に酷い歌だ。良く放送出来たな)
…こうなると逆にレインボーマンも気になり出した

新庄が47歳で現役復帰宣言
いいなぁ、元気があって
鈍感力は大事だ。恐れを知らないで済む

「宇宙戦艦ヤマト」(1974)
ガンダムもそうだったが、初回版は強引さも稚拙さもあるが
その世界観を表現しようとする各々のキャラの間がイイ
今の作品にない重厚感がある
これこそがアニメという虚構にリアルさを生む最高の味付けだ

W-Cup グループ首位戦 vs キルギス
アウェイなれど、選手にもチラチラ映る観客も日本人みたいな顔が多い
危ないシーンもあった。白人とアジアが入り混じるハイブリッドな印象だ



2019年11月13日(水)

ジャニーズニュース
二宮の結婚と元ジャニ草彅の”ぷっすま”がアマゾン番組で復活

母に4Kテレビを購入
アンテナも雨が降り出す前に調整完了
なかなか良いタイミングでした

銀行の口座維持手数料の可能性
もう預けても増えないどころか減る時代の到来
放置していると消えることになる
いいよね、地方銀行は淘汰されるけど
顧客から摂取して企業努力しないでイイって



2019年11月12日(火)

晩酌を止めて毎夜夢を観ている記憶が明確にあります
しかも冒険系の明るい内容ばかり… ですが
毎回夜中に帰宅する猫によって中断されます
しかも、中断された夢は途中からは再現出来ず毎回新たな夢です
今朝は「開けてくれ」と僕を起こしたのに、猫が居ない、姿がない
「ただ呼んでみただけ~」みたいな行動
これを計4回。4回の中断が入り、約4本の夢を観ましたが
全て未完なままで、気持ちがやや優れない今朝です

その昔、パラレルワールドとか魔法は、お話作りの”便利アイテム”で
「逃げ」という印象を与えていたけれど
今のお話では当然の様にあり得る世界で、必需品に昇格した
今や異世界がメインで魔法が無いと始まらないくらいになっている
どれがタブーでどれがOKの匙加減は当時のお偉方次第だったが
それでは追いつけないのが今な印象だ
一人の賢い人間がジャッジ出来るほど単純なモノではなくなったのだ
ヒットの要因、最大公約数はなくなった
可能性がアリそうなモノは市場に出してみる!
少ないパイでも支持されると、大きな波に化ける可能性がある
市場は今や主人公は人でなくても良くなっているからだ



2019年11月11日(月)

トヨタの「ホンダジェット」
トヨタの社長が国内移動用にホンダジェットを購入
イイものは良い! 日本国内のクルマを愛する社長の他社のジェット
美しい機体です

若さの良さはやりたいことへのリミッターが無いこと
作品公開の自分や周囲へのダメ出しが無いこと
評価が高いとその様な作品が永遠に湧いて出てくる様な気になる
若さの辛いことは
その時の助言が自分には無駄で無意味な様に感じてしまうこと
レノンのポールへの間接的な助言
「彼はプレイヤーとしては上手いが、
作曲と歌についてはもっと謙虚な姿勢になるべきだ」
一見当時成功しているポールへの嫉妬にも取れるこの発言は
その後頭打ちになるポールの未来を予見していたかの様だ
嫌味でない証にレノンはこんな言葉もポールに送っていた
「彼の作ったベーススタイルは全てのプレイヤーの基本になった」
人は誰でも上手く行っていると有頂天になってしまう
自分の周囲が見えてる人は自分以外の人なのだ

若者のジーンズ離れ
ジーンズに限らず、通やうんちくのマニア層が居るジャンルは
概ね衰退ジャンルになっている
理由は”気さく”さ”気軽”さな商品ではなくなった点と
参入メーカーの乱立も要因にあると思う
通が「あのメーカーの?」とか言い出す商品を選ぶ理由がない
生地も今の多種素材の中で決して着心地が良い物でもなく
特別に「コレでなくては…」と選ぶ必要性も減った
このまま拘りを持った特化位置にするか
今の乱立のメーカーが淘汰落ち着く迄待つしかない



2019年11月10日(日)

「大鷲の健」「コンドルのジョー」「赤い流星のシャア」
我が家も”呼び名”を設定
「泥足のチビ(黒猫)!」
今朝もシーツに猫足スタンプ! けしからん!

居眠り磐音」 (2019)
評判通りのテレビを観てるかの様な判りやすいベタな演出で
話も長いシリーズを無理な捻りもなく締めている
このテの時代劇小説はファンも多く、書き手も多い分
話の内容も形も全てにやり尽くされた感もあって
個性的なネタを描くにはかなりの労が要り、生産的でもない
時代劇を長いシリーズにするのは居直りに近い勇気が要る
ベタはベタでも高度なベタが存在するのだ

今日は母のための新しいテレビアンテナを設営する
我が家は毎回ケーブルが問題なのだ



2019年11月09日(土)

ベルリンの壁崩壊の日
勘違いで規制緩和を開放にしてしまったシャボフスキー
今はその責任を問われることなく”シャボフスキーさん”になっている
人の勘違いが世界で喜ばれることになったのは実に稀だ
これがもっと緊張している時代だったら
彼のその名前すら後世に聞くことも無かったかもしれない
ほんの掛け違いで争うことが多い人間なのに
ほんの掛け違いが和解や許しに成り辛いのは何故だろう?
人間くらいややこしい動物は無いってことなのか

SF
SF作品は世界が衰退し格差など虐げられた話が多い
それに比べ、日本のSFは今とさほど変わりはない生活をベースに
窓の外に軌道エレベーターがあったり、宇宙港があったり
日常の世界のその後を描くものが多い印象だ
外宇宙に旅立ち、船内世界を描く海外作品に対して
コロニーや惑星での生活活動をドラマにする日本
なんだか
大航海や、外の地に一攫千金の夢を抱いた欧州世界と
鎖国で独自の文化を伸ばした日本の違いが出ているかのようだ

機動戦士ガンダム (1979) TVシリーズ
久々に観た。リアルタイムから見直すのは3度目くらいだ
友人の「色褪せていない」の一言にまた観たくなったのだ
「古谷さんの声が若い!」と言いたかったが
今と変わりなく逆に驚いた。昔から完成形だったということだな
あと改めてキャラ的にもフラウは可哀相な女の子に映った
他のキャラと比べても活躍の場がどんどん子守一偏で薄くなって行く
ソコも青春ドラマとして成立する範疇だから名作になったのだと思った



2019年11月08日(金)

僕が近年気に入らないドラマの内容は
裏に大きな組織があって、そこの一部の支配層が操ってる…云々
ずっとそんな陰謀説や暗躍説を語りたがる人が多いが
人類の有史に人類の思い通りな時代があったと思えるか?
全ての史実が何かの利益につながるとして、共通はあるか?
しかもそれは人の手によって誘導出来得ることか?
数百年どころか、十年単位やそこらで価値も変わってる
過去のインフラ計画さえ邪魔になってる今、未来を誰が描けたのか?
そんな話こそ”中二病”の安っぽい設定にしか見えない
全くリアルに感じない。ドラマはリアル性が必ずしも必要ではないが
コレが出てくると途端に嘘っぽい印象が増してシラケるのだ
本当にリアルな世界は、家族単位でも国家単位でも自然でも
”思うようにならない”、”ままならない”世界で
思うようにならなくて焦って支配したい層が居る話だ

Youtuberじゃないけど、今年の「買って良かったモノ」は
ハンディクリーナー”だろう
当初はPC内の掃除用途に買ったのだけれど
ほぼ毎日使用で猫の乗ったシーツの上用となった
サっとホコリもドロも吸い込んで重宝している



2019年11月07日(木)

「寒いのニャー」
野良化して朝夜のご飯にだけ帰って来るテチ(黒猫親)が
最近、朝食後暫くベッドの上で丸くなっている
午前中お天道様がいい感じに昇ってから家を出るのだ
今年の寒い2月頃は夕食後も朝方迄一泊していた
もうそんな季節になったのだ

今日は陽が少なくて寒い
多分、これからこんな日が増えるんだろうな
陽が出る季節で風も肌に刺す様な冷たい時季になる前に
外作業を済ませておきたい気分

世界野球プレミア vs台湾
昨日に続き連勝の日本
開催国で出場権はあっても負けられない

WBSSバンタム決勝 井上尚弥vsノニト・ドネア
流石にここまで来たドネアはタフさも含め上手い
井上は初めてくらいのヒットを貰っていたが、躱し方も超絶
追い詰めるシーンでも焦らず状況を観てる風の冷静さも凄い
しかし若さの優位も否めない。ドネアの健闘も光るいい試合だった
日本人を応援していたのに、オッサンにも応援していた



2019年11月06日(水)

昨日の話ではないが、ギャンブルは賭け事だけではない
経験のチャレンジも仕事での選択も
人生の全てに言えることで、金銭の賭け事だけではない
逆に言えば金銭運だけで他のチャンスを逃がす事も勿体ない
経験は失敗してもスキルが残る
スキルはもっと高みのリスクを求める要素にもつながる
そういう意味でも
「人生はギャンブル。だからこそ余計な事に使わない、使えない」

戦争と平和と”中立”という名の根性
中立というと平和という印象を持たれがちだし
有名なスイスは200年も大きな戦争をしていない
但し徴兵制の国で強力な軍隊と軍事力を持ち
歴史的にも侵攻勢力にはそれなりの対峙をして来た
同じ中立のベルギーが軍隊を持たないばかりにドイツに侵攻を許し
苦い思いをして今に軍隊を持つ事情も含め
中立だから平和という安易な図式でもない事は判る
しかも中立ということは対立する双方とも戦う可能性すらあるのだ
大戦中のスイスはドイツも連合国側の機体も撃ち落としている
下手をすれば双方を敵に回しかねない
中立とはそれぐらい国民に覚悟という根性が必要なのだ

ディズニーランドの工事を請け負ってる友人から
来場客に見えない、見せない徹底ぶりと
常駐の大手ゼネコンのケアの凄さを語ってくれた
儲かっている様でも維持管理にロイヤリティなど大変なのだ
成功している企業はその全てにプロジェクトXの努力がある



2019年11月05日(火)

「人生はギャンブル!」と言う方が賭け事にハマっている件
いや、人生がギャンブルなら、ソレ以上は余計では?
…と常人なら思うんだけど、そうじゃないのがこのテの方
「●百万当てた!」から「スッカラカンになった」の繰り返し
一見バカにも見えるこの生き方は
「ツキは使い切らないと入って来ない」理論も手伝って
加速化して止まらないハツカネズミの歯車
毎回金欠と言う割に回ってるんだから強運とも呼べる
ま、どんなキレイ事言っても依存症なんだけどね
人間は何かの依存症でなくては”満足感”も満たされない生き物

The King」 (2019)
Netflixは興行成果主義に革命を起こすか?
こんなドラマ、こんな作品があっても良い
歴史モノは男性ばっかりになるので、こういう使用になるのだろうが
アニメ同様、妹に嫁、常に開眼の助言は女性
いつも愚かなのは男だ
争い事には必ず嗾ける”情報元”が居る
怒りを助長する様な輩が居る
歴史ドラマは勇猛武勲ばかりである筈がない
友を失い、冷淡でも真実だけを言う妻という新たな”近者”
誰もエールをくれない孤独な王



2019年11月04日(月)

「開けてくれ~」とチビ(猫)が外から帰って来ました
家に入れると、早速ベッドのシーツの上へ
「ん?!」
きれいな猫足の跡! ドロ足でのご帰宅でした
ヲイヲイ!
人生は学び。起こった事は仕方ない
人間同士もコノの感覚なら諦めもつく
なまじ相手に期待を持っているから拗れる

とはいえ、やっぱり同じ人間に何度もやられたら怒るわ

久々にいい曲だ
アニメ「ヴィンランド・サガ」ED 「milet「Drown」

あの蝶野正洋も世間のアニメに関する間違った認識に怒る
「アニメたって色々あって、奥が深い」
そうです!
僕も近年に目覚めたクチで偏見も多々ありました



2019年11月03日(日)

やっと昨年から保存したままの
銀河英雄伝説 Die Neue These -邂逅-」を観終えた
これで今年の「銀河英雄伝説 Die Neue These -星乱-」が観れる
しかし、「銀河英雄伝説」から「ガンダム」まで舞台化
セリフ中心劇とは言え、戦闘シーンはどうしているのか…
舞台にも興味が…

やっと観た
ガンダム 第08MS小隊」 (1999)
途中放棄して、ちゃんと観れなかった理由もわかった
当時の熱血漢な主人公が肌に合わなかったんだろうと思う
時代を感じさせる

アニメ三昧な文化の日
この秋の新作も観ている
BEASTARS」「星合の空」がイイ感じ
「旗揚!けものみち」の安易な話の混沌化も嫌いじゃない



2019年11月02日(土)

一時期流行ったソフトの「Director's cut」版
だが中には公開当時のオリジナルの方が好みの作品もある
そこで観た「Theatrical Cut」(劇場カット版)
所謂「通常版」なのだけど、ソフトも名称がややこしい
しかもこの通常版の方が品薄なケースが多いから困る
監督の思いも判るけど
やっぱり最初に劇場で観た印象も大事なんだよ

久々の「遊星からの物体X」 (1982)
南極シーンがカナダロケだと知って観直したくなった
やっぱり1982年版が傑作だ
監督は4歳の時にこのオリジナル作 (1951) を観て
映画制作に目覚めたというから、”思いの結集”と言った作品な訳だ



2019年11月01日(金)

11月。今年も早い
今頃気がついたか…って感じ

「正義」は謙虚でなくてはいけない理由
それは強く主張すると”差別”につながるからだ
自由を訴え、差別を訴える人も正義を盾に誇示すると
「どうせ貴方方には理解出来ないでしょうが…」の差別に化す
”我”は己の中だけで良いのだ

無限の住人 IMMORTAL」で川尻善昭
そうか、杉野昭夫氏より年下だから今も現役でおかしくない
「ワンパンマン」シリーズ1でも描いてらっしゃったが
アニメーターはすごい労働力だ